![]() | Slobcat Mini Treasure (1996/11/26) Paul Geraghty 商品詳細を見る |
手のひらサイズのミニ絵本です。
マーケットプレイスで新品を安く売っていたので買いました。
文章は飼い主の女の子の目線で書かれています。
邦題「うちのなまくらさん」というくらい、だらけた様子が書いてあります。
でも、絵を見ると、人の見ていないところで活躍しているようです。
ネコの表情がちょっと人間っぽいですが、体の動きはネコらしくて好きなタイプの絵です。
![]() | Skin and Bone (H fantasy) (1999/06) Stephen Moore 商品詳細を見る |
前に紹介した "Tooth and Claw" の続編です。
アマゾンでは在庫なしで、マーケットプレイスで古本がすぐに手に入りました。
表紙はイヌですが、ネコも活躍します。
ある日突然人間がいなくなってしまった町で、ペットだったイヌやネコたちは生きるのに必死です。
晴れた日が続き、川の水もほとんどありません。
人間が戻ってきた、と思ったら、今まで住んでいた人々とは様子が違います。
その上、キツネやら、謎の大きなトリやらが攻撃してきます。
前作で傷を負ってしまったネコのBrynaや、仲間たちは生き延びることができるのか!?
と、まあ、波乱万丈の展開が面白くてガンガン読めました。
262ページもありますが、文字が大きいので、すぐにページがめくれるというのも、励みになります。
しか〜し、、、
昔話じゃあるまいし、キツネが化けるという設定はちょっと苦しい気がしました。
それに、○○を○○するイヌってのも、サバイバル・ストーリーがしらけてしまう。
ま、鉄棒するネコや、ドアを開けるネコは実在するけどねぇ(笑)
![]() | Tooth and Claw (H fantasy) (1999/06) Stephen Moore 商品詳細を見る |
読み終わりました。
最後までハラハラドキドキしました。
野生化したネコたちのサバイバル物なので、血生臭いのが苦手な人は止めた方がいいかも。
前回の記事でレベル3にしたけど、長いからレベル4かな〜
時代背景とか、よくわからなかったし…
総単語数を概算してみたところ4万語(!)でした。
今年読んだ中で一番語数が多いです。
最後の章のタイトルが Endings and Biginnings だったので、作者名で検索してみました。
続編があるようです。
続編の表紙はイヌです。
![]() | Skin and Bone (H fantasy) (1999/06) Stephen Moore 商品詳細を見る |
![]() | Tooth and Claw (H fantasy) (1999/06) Stephen Moore 商品詳細を見る |
今読んでいる本です。
アマゾンでは中古しか売っていないようです。
アマゾンの商品説明で228ページと書いてあったので、積読本のつもりで中古を買いました。
実際には260ページありました。(笑)
表紙に惹かれました。
外見は大人向けのペーパーバックにも見えますが、中を開けてみると、流石に挿絵はありませんが、文字が大きいです。
4〜8歳向けの児童書くらい、文字が大きいです。
そんなわけで、もしかしたら読めるかも〜と読み始めました。
人間に捨てられたネコたちのサバイバル物です。
3日で半分くらいまで読みました。
人間がいなくなった理由は謎で、ネコたちには次々に困難が襲ってきます。
もう止められません。
「難しそうだけど、ちょっと読んでみるか」と思うと途中で投げることが多いですが、「もしかしたら読めるかも」と思って読むと結構読めることが多いです。
先入観とか、思い込みとか、思い入れとかって、意外と結果につながります。
自分が楽しめているのでレベル3にしましたが、客観的に判断するとレベル4の易しい目かもしれません。
![]() | ホワイトハウスのペット探偵 (講談社文庫) (2009/04/15) キャロル・ネルソン ダグラス 商品詳細を見る |
これは和書です。
動物もののミステリー、短編集です。
「アメリカ合衆国の初代大統領ジョージ・ワシントンの夫人マーサが飼っていたオウムのポリーから、クリントン一家に可愛がられた猫のソックスまで…」と裏表紙に書いてあったので、買いました。
いろんな動物が登場するのですが、なぜか表紙はネコ。
巻末の著者紹介によると、クリントン一家のネコの話の著者であり、この短編集の編者でもある Carole Nelson Douglas は Midnight Louie というネコ探偵シリーズを書いているそうです。
これまで20冊も出ているのに長編の邦訳は無し。
順調に邦訳が出ているシャムネコ・ココシリーズはわざわざ原書で読もうとは思わないけど(そもそも、まだ読めないし)、 Midnight Louie Mysteries は邦訳がないとなると俄然読みたくなってきた〜!
ペーパーバック版の表紙も惹かれるものがあります。
最新刊はコレ(↓)
![]() | Cat in a Red Hot Rage (Midnight Louie Mysteries) (2008/03/04) Carole Nelson Douglas 商品詳細を見る |
![]() | Winnie Says Cheese (Winnie the Witch) (2009/01/01) Laura Owen 商品詳細を見る |
お騒がせな魔女のWinnieと黒ネコのWilberのお話が4つ入っている児童書です。
ひとつの話は20ページほどで、見開きのどちらかにかならず挿絵がついています。
しか〜し、前にも書きましたが、このシリーズは読みづらいです。(T_T)
というわけでレベル3にしました。
文字の大きさや、挿絵の入り具合はレベル2くらいの感じです。
イギリス式のユーモアが分からないと楽しめないのかもしれません。
![]() | Warriors Tigerstar and Sasha 2: Escape from the Forest (Warriors (Graphic Novels)) (2009/01) Dan Jolley 商品詳細を見る |
野生ネコの群れと別れ、1匹で生きようとするメス猫のSashaは昔の飼い主が忘れられない。
人間の住むところに来てはみたが、飼ってくれる人が簡単に見つかるはずもなく、Sasha自身も人間に媚びる気はない。
生き方を模索していたSashaは昔の飼い主と似たにおいをもつ人間と出会う。
ちょっと絵が情けないmangaですが、メスネコが主人公なので朝の連続テレビ小説みたいです。
波乱万丈の人生ならぬ猫生にこの先何が待っているのか!?って感じです。
Tigerstar and Sasha シリーズはサブタイトルが児童書版と似ているので、児童書版と同じ内容かと思っていたのですが、児童書版のプロローグを読んでみて、違うということが判明しました。
児童書版は文字の小ささと本の厚さから、1冊読み通せないかもと尻込みしています。
![]() | Mini Winnie (Winnie the Witch) (2008/08/07) Laura Owen 商品詳細を見る |
3月初旬に転居をしたのでしばらく多読ができませんでした。
時間があったら読もうとこの本を持ち歩いていたのですが、なかなかはかどりません。
まだ半分しか読んでいません。
ちょっぴりドジで早とちりな魔女のWinnieのシリーズは絵本のシリーズだったのですが、昨年にこの児童書版が出ました。
挿絵が多く、文字が大きめ。
しかも1冊に4話入っているので、1話が短い。
だから読みやすいかと思っていたのが大間違い。
というわけで、レベル3にしました。
見た感じではレベル2と思ったのですが、、、
う〜ん、落ち着いて読書している状況じゃないからかな〜。
イギリス英語だからかな〜。
文章を書いている人が絵本版とは違う人だからかな〜。
悶々
![]() | Zachary Quack Minimonster (Picture Puffins) (2006/08/03) Lynley Dodd 商品詳細を見る |
アマゾンに注文していた Lynley Dodd の絵本が届きました。
これはアヒルの子(?)が主人公ですが、表紙に小さくネコが描かれていたので買いました。
元気一杯の Zachary Quack がトンボを追いかけます。
トンボがスーイ、スーイ。
Zachary Quack がクワッ、クワッ。
ところが追いかけるのに夢中の Zachary Quack は周りの状況が目に入っていません。
最初に黙読したときは、「なんじゃこの落ちてないオチは」と思いましたが、音読してみると繰り返しの面白さが感じられました。
本文には書いてありませんが、 Lynley Dodd の絵本でお馴染みのイヌやネコがチラリと姿を見せます。













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