![]() | My Unwilling Witch Sleeps Over (Rumblewick Diaries) (2007/09/06) Hiawyn Oram(文) Sarah Warberton(絵) 商品詳細を見る |
魔女としての自覚に乏しいHaggy Aggyは、ふらっと立ち寄った人間界で、体操をしていた女の子たちを目撃します。
まるで羽根が生えているかのように飛んだり跳ねたりしている姿に憧れて、自分も体操選手になろうと思い立ちます。(もちろん魔法を使って)
子供を脅かすのが魔女の勤めなのに憧れるなんてと、使い魔ネコのRumblewickはハラハラします。
案の定、魔女界の上層部は人間界に入り浸っているHaggy Aggyを指名手配に。
Haggy Aggyを守ろうと奮闘するRumblewickですが、、、
人間の女の子の生活に憧れるHaggy Aggyがほほえましいですが、私はネコのRumblewickに肩入れして、時にHaggy Aggyが憎たらしくなります。
総単語数は各巻共通の巻頭巻末を入れて、およそ6,600語。
読みやすさレベルはYL=3.5-4.3ってところ。
![]() | My Unwilling Witch Starts a Girl Band (Rumblewick Diaries) (2007/09/06) Hiawyn Oram 商品詳細を見る |
Rumblewick's Diaryシリーズ(邦訳では魔女ネコ日記シリーズ)の2作目です。
自分のやりたいことをやりたいときに実行する若い魔女のHagatha Agatha(通称Haggy Aggy、略してHA)は人間界のホテルで、ガールズバンドのオーディション募集の告知を見つけます。
使い魔ネコのRumblewickは大慌て。
だってHaggy Aggyは、カエルのBellaとRumblewickの3人でバンドを組むって言うのですから。
とは言うものの、実はガールズバンド(を見たり聞いたりするの)が好きなRumblewickは変身の呪文を考えたり、オリジナル曲を作ったりと大忙し。
でもHaggy Aggyの唯我独尊に振り回されっぱなしで…
邦訳は小学校低学年向けなのか、大きな文字で書かれページ数が原書より多いです。
原書のほうは日記ということでくだけた言い回しなのか、駄洒落なのか、ちょっと難しく感じました。
ラストの決め台詞がよく分からなくて、邦訳をカンニングしました。(^_^;)
総単語数は各巻共通の巻頭巻末を入れて、およそ6,050語。
読みやすさレベルはYL=3.5-4.3ってところかな。
![]() | Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation (2006/04/11) Lynne Truss 商品詳細を見る |
紀伊國屋書店の洋書バーゲンで、つい買ってしまった本です。
イギリス版、アメリカ版、リプリントなどいくつかのISBNがあるようで、私が買ったISBNには表紙画像が無かったので、違うISBNにリンクしてあります。
私が買った本には巻頭・巻末にコンマやピリオドのシールがついています。
それにウケて、衝動買いしてしまいました。
まだ、まともには読めるレベルではありません。
日本語で有名な例文でいうと
「ここで、はきものを脱いでください」と
「ここでは、きものを脱いでください」
みたいに、句読点が違うだけで意味がとんでもなく違ってくるのに、世間には間違いが氾濫していると嘆いている本です。
間違っている看板などを見つけたら、この本についているシールを使って訂正してね、というジョークなのです。
Introductionでネコとコンマの密接な関係について言及しています。(駄洒落です)
とりあえず、そこまで目を通しました。
…とても読んだとは言えない。。。
この記事のタイトル「パンクなパンダ…」は邦訳版のタイトルです。
![]() | Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series) (2007/02) Jeffrey StrausserJose Paniza 商品詳細を見る |
表紙のネコに釣られてこのシリーズを何冊か買いました。
アメリカの中学〜高校生むけの「国語」のお勉強の本です。
もう少し易しいと思われるJunior Painlessシリーズの方が英語レベル的には自分に合っていると思ったのだけど、表紙で決めました。(笑)
Juniorのほうは表紙がニワトリです。
ああ、なるほど〜。弱虫のことを「チキン野郎!」って言うからか。
じゃ、ネコはscaredy catか〜。
で、肝心の本の内容は…う〜ん、ちょっと期待していたのとは違いました。
外国人が英語を分かるようになるヒントみたいなのが書いてあるのかと思っていたのですが、文法についての解説と演習って感じでした。
前半3分の2はparts of speech、つまり名詞とは〜代名詞とは〜とそれぞれの品詞について。残り3分の1はwritingについてなんですが、句読点や文節・段落などでした。
「正しい英語」は文法が大事ってことなんでしょうかね。
ところどころに挿絵があって親しみやすい雰囲気で、使われている英語も文法用語を除いては思ったほど難しくはありませんでした。
YL=3-4ってところかな。
本文を読んだだけではすっきり理解できなかった内容が、演習をやってみると具体的にはこういうことか、とわかります。
でも文法は文法。私にはpainlessとは言いがたいです。
こっち(↓)は同じくアメリカの中学〜高校生むけですが、ネイティブ向けの文法の本、というわけで更に高度な内容になっています。
![]() | Painless Grammar (Painless Series) (2006/06/22) Rebecca Elliott 商品詳細を見る |
![]() | Cat Alphabet (1994/09) N. Y.) Metropolitan Museum of Art 商品詳細を見る |
表紙画像がないのが残念。
先日の「絵本の会」で実物を見たら欲しくなって、アマゾンのマーケットプレイスで中古本を買いました。
状態の良いものが届いてよかったです。
メトロポリタン美術館のネコ関連作品を使ったABCブック。
絵本としても楽しめるし、ネコ美術作品集ということもできます。
日本の美術館で買った絵葉書と同じ絵もありました。
日本人の作品もあります。
この本も絵葉書くらいの大きさです。
アマゾンでは新品を売っていないけど、日本のミュージアム・ショップで売ってたりするのかな?
![]() | Puss in Boots (Step Into Reading. Step 3) (2008/04/22) Lisa Findlay 商品詳細を見る |
ご存知「長靴をはいたネコ」です。
ネイティブの子供向けにレベル分けされたシリーズ、Step into Readingから、今年出たばかりです。
ネコは三毛猫として描かれています。
三毛のオスは非常に珍しいのですけどね。
ネコはブーツを履いているから速く走れたというようなことが書いてあって、「そうか?」と思ってしまった。
でも、深く考えなければ、話の展開としては合理的です。
農夫がネコの言う通りにする理由も合理的というか現実的というか。。。
![]() | Three's a Crowd (Catkid) (2008/02) Brian James(文) Ned Woodman(絵) 商品詳細を見る |
CatKidは半分ネコの小学生の女の子。
ネコ耳だったりシッポがあったり、ちょっと人と変わっています。
それをからかうクラスメイトとは仲が悪いですが、仲良しのMaddieと楽しい学校生活をおくっています。
ところがクラスに転校生が入って、先生がMaddieを転校生の世話係に指名してから状況が変わってしまいます。
もうMaddieはCatKidの親友じゃなくなってしまったの?
SSS英語学習法研究会の読みやすさレベルYL=2.5、総単語数は約9000語と思われます。
この年頃にありがちな友達関係に悩む様子が描かれています。
![]() | Star Dreams (Magic Kitten) (2006/07/27) Sue Bentley 商品詳細を見る |
異世界のライオンの王子が叔父に命を狙われて、人間の世界で子ネコになって女の子にかくまってもらうシリーズ3作目。
1話完結なので、どの巻からでも楽しめます。
本書ではシングルマザーの家の3人姉弟の一番上の女の子Jemmaと友達になります。
Jemmaがちょっぴり裕福な家の娘Franとどう付き合っていくのかが読みどころです。
このシリーズは主人公になる女の子が毎回変わり、舞台も変化に富んでいます。
しかしネコのFlameを中心にしてみると、女の子と出会って、魔法を使って女の子を助けて、別れのときが来るというワンパターン。
これで5冊読んだので、ちょっと飽きてきました。(^_^;)
検索してみたら、2冊分が1冊になっているお買い得なDuosという版も出るようです。
![]() | Star Dreams (Magic Kitten Duos) (2008/09/04) Sue Bentley 商品詳細を見る ←Star Dreams と Double Trouble の2話を収録 |
![]() | The Philharmonic Gets Dressed (Reading Rainbow Book) (1986/09) Karla Kuskin(文) Marc Simont(絵) 商品詳細を見る |
ネコはほとんど挿絵だけしか登場しない絵本です。
オーケストラの面々が金曜の夕方、家で準備を始めてからステージに上がるまでを描いています。
人気コミック「のだめカンタービレ」では個性的な音大生を描いていますが、この絵本でもオーケストラにはいろんな人が集まっていることがわかります。
絵を描いているMarc SimontはNate the Great シリーズの挿絵を描いている人。
20年以上前の作品だからでしょうか、色使いに古さを感じますが、ユーモラスな絵です。
表紙の女性からして、下着丸出しなのですから。
SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.4、総単語数は1,246語。
音楽好きの人にも、そうでない人にもお薦めです。
![]() | My Unwilling Witch Goes to Ballet School (Rumblewick Diaries) (2007/09/06) Hiawyn Oram, Sarah Warburton 商品詳細を見る |
魔女に仕えるネコのRumblewickの日記シリーズの1作目。
問題行動の多い魔女の世話は大変なようです。
手書き風の文字には気持ちがにじみ出ています。
この1作目だけ「魔女ねこ日記」というシリーズ名で邦訳が出ています。
書店で邦訳版を見た感じでは、低学年向けという気がしたのですが、原書の英語は思ったより難しかったです。
SSS英語学習法研究会の読みやすさレベルで言うとYL=3.5-4.3ってところかな?
アマゾンでは「ペーパーバック」となっていますが、ハードカバーほど丈夫ではないけど本文の用紙よりちょっと大きいしっかりした表紙がついています。
この本がRumblewickの日記帳そのものという設定で装丁されており、持ち主のサインが書いてあったり、コップを置いた跡がついていたりします。















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