辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Pizzicato: The Abduction of the Magic Violin
2014年06月26日 (木) | 編集 |
Pizzicato: The Abduction of the Magic ViolinPizzicato: The Abduction of the Magic Violin
(2011/02/08)
Rusalka Reh

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画像はペーパーバック版にリンクしていますが、私はKindle版で読みました。
表紙に小さくネコが描かれているので、期待したのですが、ネコは出てきませんでした。
サブタイトルにあるように、不思議な力を持つバイオリンにまつわる話です。
読みやすさレベルはYL=4.0くらいでしょうか。
チャプターブックですが、1章が短いのでテンポよくガンガン読めました。

Darius Dorianは児童養護施設で暮らしている少年です。
同室のMaxにはいつもいじめられていて、ピンクのラジオで音楽を聴いてる間だけ安らぐのでした。
春休み、学校の行事の一環として3週間の間、各自別々に街の職人のところに体験入門する課題が与えられました。
Dariusには宝石店の宝飾職人のところが割り当てられたのですが、職人の家庭の事情で急きょバイオリン職人のところへ行くことになりました。
ところが初日からMaxの陰謀で、、、
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痛くないEnglish(国語)
2014年05月24日 (土) | 編集 |
安いKindle洋書にはハズレが多い。
そんなわけでイマイチなネコ洋書ばかりを読んでいる今日この頃。

知り合いのブログの「日米の国語教育の違い」とか「作文の教科書」とかいった記事に刺激されて、気分転換も兼ねて、以前に買ったEnglish(国語)の本を引っ張り出してみました。

まずはコレ。
Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2007/02)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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表紙のネコに釣られて買ったのだけど、中学・高校生向けなのですぐに挫折。
私が気持ちよく読める本は、背伸びしても8-12歳レベルなので、当然です。
本文のあちこちに挿絵があるけど、表紙のネコはおらず、それも気分が乗らない一因に。(^_^;)

約240ページのうち前3/5は名詞とか動詞とか品詞の使い方。
後ろ2/5が作文・文章の書き方。
練習問題を解きながら学んでいく本なので、独習に向いているとは思います。
私は10ページで投げたけど。。。

今は、新しい版が出ているようです。

Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2012/08)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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書籍版にリンクしましたが、Kindle版もあるようです。
ちなみに、表紙のネコはscaredy-cat(弱虫・ビビリ)からきていると思われます。

このシリーズの低年齢向けなのがコレ。
Barron's Painless Junior English for Speakers of Other LanguagesBarron's Painless Junior English for Speakers of Other Languages
(2008/07/04)
Jeffrey Strausser、Jose Paniza 他

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表紙がネコじゃないので買ってなかったのですが、この機会に買ってみました。
対象年齢は書いていませんが、アマゾンには小学校3~4年生から使えるようなことが書いてありました。
私にピッタリのレベルです。
残念ながら、アマゾンではもうすぐ品切れになりそうです。

表紙のチキン野郎(失礼)、Shakespeare先生(というお名前だそうです)が、「トライしてみよう!」「考えてみよう!」「キーポイント!」など指示をだしたり励ましたりしてくれます。
上述の本と同様、演習問題を解きながら進んでいく形式になっています。
解答欄が小さすぎるところ、大きすぎるところなどいろいろありますが。(^_^;)

第1章が「センテンスとは?」なところが、上述の本と違いますが、第2章以降はセンテンスのパーツ、すなわち各品詞の使い方、最後の2章、全体の1/4くらいが作文の書き方でした。
「大文字を使うところ」とか、「文末はピリオドやエクスクラメーション・ポイント」といった基本の基本から説明されているので、物足りないと思う人もいるかも。
でも、スペイン語のように英語とは微妙に違う記号の使い方をする言葉もあるわけですから。

作文やレポートの書き方をもっと学びたい人にはWritingという本もあります。
for Speakesr of Other Languages ではないですけど。

Painless Junior Writing (Barrons Painless Junior Series)Painless Junior Writing (Barrons Painless Junior Series)
(2006/11)
Donna Christina Oliverio

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この本にはKindle版がありますね~
サンプルをダウンロードしてみたところ、タコやらカメやらが先生役になって、文章の海を進んでゆく手ほどきをしてくれるようです。
作文の本には興味ないけど、これはちょっと面白いかも。
ネコ先生がでてくるんだったら、絶対に買うんだけどなぁ。(^_^;)
Sherlock Ferret and the Missing Necklace
2014年04月10日 (木) | 編集 |
Sherlock Ferret and the Missing NecklaceSherlock Ferret and the Missing Necklace
(2013/10/10)
Hugh Ashton 文
Andy Boerger 絵

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ネコは登場しませんが、面白かったので紹介します。
残念ながらKindle版しかないようですが。

シャーロック・ホームズのパロディです。
シャーロック・フェレットとワトソン・マウスは、ハドソン夫人がやっているパン屋(baker's shop)に住みついているフェレットとネズミです。
ちなみにワトソンの肩書はMDすなわち医学博士(Medical Doctor)ではなく(笑)、Mouse Doctorです。
ある日、若いウサギが探偵に助けを求めてやってきます。
カササギのモリアーティに騙されて、大事なネックレスを失くしてしまったらしいのです。
早速、二人は聞き込みを始めますが、、、

怪しい人物が二転三転し、オリジナルのホームズ作品で見たことあるような、依頼人を驚かせる演出で、めでたしめでたしとなります。
カバのレストレード警部とか、モラン大佐のような名前の鳥(もちろん悪役)なども登場します。

全6章から成り、紙の本にすると46ページくらいの長さらしいです。
ところどころに挿絵があって、いい味だしてます。

作者のHugh Ashton はイギリス生まれですが、鎌倉在住。
一般向けのシャーロック・ホームズ・パロディをたくさん書いています。
そのうちの1冊が日本人英語学習者向けに易しく書き直されて、マクミランから出ています。

ブラッドフィールドのギャング―新シャーロック・ホームズ〈1〉 (レベル別英語ポケット文庫)ブラッドフィールドのギャング―新シャーロック・ホームズ〈1〉 (レベル別英語ポケット文庫)
(2013/11)
ヒュー アシュトン

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こちらもホームズ・パロディ(パスティーシュのほうが正しいか)として悪くはなかったけど、私には Sherlock Ferret の方が面白かったな~
英語絵本「The 13 Nights of Halloween」 読了
2013年10月03日 (木) | 編集 |

これも米アマゾンの「Kindle 今月のお買い得本」リストからの絵本です。
ハードカバーの半額くらいなので、ペーパーバック版があればこのくらいで売っているだろう、と思ってしまう値段でした。
オールカラーなのでKindle Paperwhite では読めません。

ハロウィーン→魔女→黒ネコ、という連想で、ネコが登場することを期待していたのですが、ネコはいませんでした。
クリスマスソングの the 12 days of christomas と同じ形式で書かれた詩なので、そのメロディで歌えます。
ミイラやドクロの鍵、双頭のヘビなど、おどろおどろしいものが並んでいます。

紙の本(ハードカバー)へのリンクはこちら↓


英語絵本「Little Lost Tiger」 読了
2013年10月02日 (水) | 編集 |

親切な友達が米アマゾンの「Kindle今月のお買い得情報」を教えてくれるので、それを参考に日本のアマゾンでKindle絵本を買いました。
ハードカバー版の1/10の値段ですが、「絵本はやっぱりハードカバー」と思ってしまう素晴らしい絵です。
実際にハードカバー版を見たわけじゃないけど。
オールカラーなので、Kindle Paperwhite では買えません。

Kindle本の価格は変動しますので、購入時にはアマゾンの画面でよーく確認してください。

シベリアトラの親子の感動ストーリー。
現在、NHKのEテレで放送中のリトルチャロ4に似たようなエピソードがあったような……(^_^;)
それだけありきたりな洋の東西を問わない普遍的な母子愛のお話ということでしょう。
巻末では、トラが絶滅の恐れがある動物であることに触れています。
Kindleの画面では文字が小さいですが、ダブルタップでテキストを拡大できます。

紙の本(ハードカバー)へのリンクはこちら。


Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)
2013年09月23日 (月) | 編集 |
Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)
(2012/09/30)
Emlyn Chand

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絵本が読みたくてアマゾンKindleストアで検索していたらこれが出てきました。
表紙にネコが!
と、思ったらアライグマでした。(^_^;)
紙の本は千円以上するようですが、Kindle版は今なら0円です。

Kindle本の価格は頻繁に変わるので購入の際はアマゾンの画面でしっかり確認してください。

キツツキ(?)のTommyは人間を観察するのが好きです。
今日は街の様子がいつもと違います。
とある男の子が「ボクは海賊だ~」と言っています。
女の子は「私はお姫様よ」と言っています。
そして子供たちは近所の家々を訪問してはお菓子をもらっていました。
TommyはアマイグマのMichaelと一緒に、人間の真似をしてお菓子を手に入れようと……

この本のシリーズ名はBird Brain Book すなわち鳥頭。
3歩歩いたら忘れてしまうというトリアタマ。
先のこと、周囲のことを考えずに行動したらどうなる?を教えてくれる絵本シリーズのようです。

ほんわかしたくて絵本を探していたのに、思ったより教育的で興醒めしてしまった。(^_^;)
お話の裏が見えてしまう私が大人になってしまっただけ?
Agatha Raisin: Hell's Bells (A Short Story) 読了
2013年08月27日 (火) | 編集 |
Agatha Raisin: Hell's Bells (A Short Story)Agatha Raisin: Hell's Bells (A Short Story)
(2013/02/13)
M.C. Beaton

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これはKindle版です。
私は無料でダウンロードしました。
Kindle本の値段はコロコロ変わるのでアマゾンの画面でしっかり確認してください。

コージー・ミステリィのアガサ・レーズン・シリーズは日本ではまだ数冊しか翻訳されていませんが、オリジナルは20冊以上でている人気シリーズです。

高齢者というにはほど遠いアガサは、広告代理店でバリバリ仕事をしていたのをすっぱりやめて、コッツウォルスに引っ越し、優雅な田舎暮らしを始めます。
しかし今まで仕事一筋で料理は苦手、人を使うのは上手だけど空気を読まないアガサは近所の輪に入れません。
こんな自己チューな女性が主人公の話なのになんで人気なんだろう?と思っていましたが、シニカルなイギリス人には受けるタイプなのでしょうか。
部下の男性を叱り飛ばすことはできても、意中の男性を目の前にすると言葉足らずになってしまい、つっけんどんな印象を与えてしまうところなどは、憎めないキャラと言えないこともないです。
要するに、ツンデレおばさん!?

さて、本編では(私が日本語で読んだ範囲では)毎回ネコが出てくるのですが、今回読んだ短編には出てきませんでした。

読みやすさレベルYL=6.0くらい?
長編は1冊300ページくらいあるので、YL=6.0-7.0くらい?
これを読んで、このくらいの英語なら読めそうだと思ったら1巻から順に読むといいかも。
私は強気すぎる女性は苦手なので、邦訳がある本をわざわざ原書で読もうとは思いませんが。(^_^;)

これが1巻のKindle版。
今だけでしょうか?1巻だけメッチャ安いです。

何度も言いますが、Kindle本の値段はときに乱高下しますので、ポチッとする前にアマゾンの画面をしっかり確認してください。
Lotta Makes a Mess 読了
2013年07月18日 (木) | 編集 |
Lotta Makes a MessLotta Makes a Mess
(2008/05/01)
Astrid Lindgren

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表紙のネコに釣られて買った「ロッタちゃんのおひっこし」のUK版です。
本文に本物のネコは登場しませんでした。
ロッタちゃんが口ずさむ歌に出てくるだけです。
USA版は訳者・挿絵の人が違っていて、題名も"Lotta on Troublemaker Street" となっています。
うっかり同じ内容の本を買ってしまわないよう、ご注意ください。

ロッタちゃんは5歳の女の子。
3人兄弟の末っ子で、上にはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる。
ある日、大事にしているぬいぐるみがお兄ちゃんとお姉ちゃんにいじめられるという夢を見たロッタちゃんは超~不機嫌。
文句を言ってやろうと思ったが、相手はすでに学校へ行ったあと。
お気に入りの服を着ようと思ったら、それは日曜日に着る特別な服だからダメだとお母さんが言う。
なにもかにもが気に入らないロッタちゃんは、とうとう家出を決行する!

読みやすさレベルYL=2.5-3.0 といったところか?
前に読んだ"Lotta Says 'NO!'" よりページ数は少ないです。
'NO!' のほうは短編集なので、途中で間が開いても問題なし。隙間時間に読めます。
今回のMess! は1冊で1話なので、事の成り行きがじっくり楽しめます。
ってことで、本の厚さに関係なく同じくらいの読みやすさに感じしました。
Murder by the Slice
2010年10月04日 (月) | 編集 |
Murder By the Slice: A Fresh-Baked MysteryMurder By the Slice: A Fresh-Baked Mystery
(2007/09/25)
Livia J. Washburn

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YL=5.8-6.5
70,686w

これは第2巻なので、1巻を邦訳で読んでから読み始めました。
おかげで主人公と3人の同居人の人となりが分かっているので、出だしは順調です。

ネコは表紙に描かれているだけで、出てこないみない……

英語の難しさは、猫おばさんJillianのCats in Trouble Mysteryシリーズと同じくらいかな~
特別易しいという気はしません。
ケーキを作っている様子を延々と説明しているページがあるので、そういうのに興味がある人は「これなら私にも作れそう」って気がするかも。
逆に、お菓子作り用語でつまづく人もいるのかも。
私もちょっと前までアイシングって知らなかったし。(^_^;)
foot and mouth disease
2010年05月18日 (火) | 編集 |
Out of the AshesOut of the Ashes
(2003/02)
Michael Morpurgo

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著者のMichael Morpurgoは人生のつらさと喜びを描いた児童書をいくつか出しています。
この本はたまたま書店で見つけて、挿絵に動物がいろいろ描かれていたので買ったものです。
ずーっと寝かせてあったのですが、口蹄疫のお話だと知り、今、読んでいるところです。

イヌやウマは出てきましたが、たぶんネコは出てきません。
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