辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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再挑戦"No One Noticed the Cat"
2010年09月29日 (水) | 編集 |
No One Noticed the CatNo One Noticed the Cat
(2007/05/29)
Anne McCaffrey

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YL=6.5-7.5
26,500w

活字が大きくて、余白も多く、総単語数が少ないこのPBに再挑戦してみました。
邦訳をしっかり読んでから原書を読んでみたのですが、やはり、難しいものは難しいですね。(^_^;)
見た目で読めそうな気がしたのですが、今回も半分で諦めました。

先日読了した「猫おばさんもの」とどう違うのか、考えてみました。

「猫おばさんもの」は現代のアメリカが舞台。
「ハリケーン・カトリーナ」が出てくれば、ああ、あのひどい天災ね~と思い出し、
「ツイート」という言葉に戸惑う様子が描かれれば、まあ、わからんでもないと同情したりします。
これまでに沢山のネコ本を読んできたので、アビシニアン、メインクーンといえば純血種ネコの種類名であって、アビシニア人だとかジャガイモの品種(それはメークイン)だとは思いません。

一方、今回、再チャレンジした本は中世ヨーロッパの架空の国が舞台。
いろんな身分の人がお城で生活しています。
この手の本を読みなれていないので、身分の上下関係がわからなかったり、隣の国にはKingがいるのに何故この国にはPrinceしかいない?と思ったり。
お城の構造用語がわからなかったり、馬関係の用語がわからなかったり。

英語の読解力というより、予備知識が有るか無いかが大きな違いだと思います。

というわけで、しばらくは現代ものを楽しもうと思います。
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三毛猫ウインキーシリーズ最終巻(?)読了
2009年10月01日 (木) | 編集 |
Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)
(2005/10/05)
Evan Marshall

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Jane Stuartは小さな出版エージェントをやっている未亡人。
11歳の息子とネコと暮らしている。
地元の図書館で趣味の読書会に参加していたら、奥の部屋で本棚の倒れる音と悲鳴が!
鼻つまみ者のCrystalが本の下敷きになって亡くなっていた。
警察の調べで、これは事故ではないことが判明する。
何者かがボルトをはずしていたのだ。
JaneもCrystalのことは好きではなかったが、家政婦のFlorenceの姉なので事故のことを嗅ぎまわると…

SSS英語学習法の書評システムによると、読みやすさレベルYL=6.8-7.5、総単語数はおよそ59,400語だそうです。

ネコの出番はそこそこありますが、事件には全く関与しません。

当初の予測どおり2週間以上かかって読了しました。
最初のうちは30分~1時間くらい読んだら、集中力が続かなくなって「今日はここまで」となってしまいましたが、半分を過ぎたあたりからは先が気になってガンガン読めました。
それでも読む速さは100語/分になるかならないかくらいで、文字の大きな児童書並みというわけにはいきませんでした。

自分はまだまだYL=4くらいと思っていますが、この手の軽いPBは「もっと読みたい、先が知りたい」という気持ちになれば読める、ということがわかりました。
「体力勝負」という言い方もありますが、好きでやってる読書ですから、汗臭いことは言いたくありません。(笑)
疲れて嫌になって他の本に乗り換えるのは、多読では当たり前のこと。
根性で頑張る多読と混同されたくないので、わたし的には
「興味が最後まで続くかが勝負」
「翌日になっても続きが読みたいと思うかどうかが鍵」
と言いたいです。

YL=0.8から多読を始めて5年目、PBを語れるようになるとは……(コージーミステリーだけだけど)
三毛猫ウインキー&ジェインのシリーズ
2009年09月20日 (日) | 編集 |
Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)
(2005/10/05)
Evan Marshall

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調子に乗って、ネコ・コージーミステリーの読み比べ/難易度比較をしてみようと思い立ちました。
読みにくい/読みやすいは、自分がまさにそのレベルの境目あたりに位置しているときのほうがわかりやすいからです。
これは和書が3巻出たところで止まっている「三毛猫ウインキー&ジェーン」シリーズの最終巻第6巻です。
ほんとうは邦訳を読んだことのある1巻が欲しかったのですが、残念ながら原書の入手はどの巻も困難になりつつあるようです。

とりあえず2章まで読みました。
予想外に読みやすいのでSSSの書評システムで調べてみたらYL=7.1になっていました。
まさかそんなに高レベルな本だとは…

1文が短く、文法的にも易しい文が多いです。
難しく感じられるのは文字が小さいところと、読んでも読んでもまだページがあるところ。
22章+エピローグで283ページ。
2章まで読んでも44ページ。先は長いです。。。って考えるとレベル7も納得(笑)。

主人公のJane Suartは出版エージェントの仕事をしている未亡人で子供と三毛猫と同居しています。
子供の世話や家のことは住み込み家政婦Florenceにやってもらっています。
Florenceの姉(?)のCrystalは、しばらくJaneの家に泊まっていたのだけれど、アパートに引越すことになり、FlorenceとJaneは手伝いをします。
Crystalは持病があるとかで力仕事はしないし、職場の愚痴を聞かせるし、だけどJaneは、これでCrystalと縁が切れると喜んでいた。
ところがJaneの職場に、以前Crystalが住んでいたところの近所の人がやってきて、JaneにCrystalを説得してほしいとやってきます。
ちょうとその頃、Janeの担当の作家で超有名人のGoddessから電話があり、ちょっと相談があるので今度一緒に食事でもと言う。
嫌な予感のするJaneはCrystalとも険悪な関係になってしまう。

というところで2章が終わりました。
まだ事件は起こっていません。(笑)
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