辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lionboy
2015年02月13日 (金) | 編集 |
LionboyLionboy
(2005/06/02)
Zizou Corder

商品詳細を見る

画像はKindle版にリンクしていますが、私が読んでいるのは日本語版が大々的に宣伝されていた頃に買ったハードカバーです。
「ネコが出てくる話で、面白そうだけど児童書を買うのはちょっと…」と思って原書を買ったら、読めなかったあの頃。。。

まだ数章しか読んでいませんがワクワクする展開です。
SSSの書評システムに読みやすさレベルYL=6.5 と書いてあるので、とりあえずそのカテゴリーに入れてますが、今の私にピッタリのレベルです。

スポンサーサイト
Agatha Raisin and the Christmas Crumble 読了
2013年08月30日 (金) | 編集 |

またまたKindle本の紹介です。
持ってない人ゴメンナサイ。無料なのでつい自慢したくなって、、、(^_^;)
価格は変わる可能性がありますので、ダウンロードする前に、アマゾンの画面でよーく確認してください。

コージーミステリィのアガサ・レーズン・シリーズ、邦訳では「英国ちいさな村の謎」シリーズの短編です。
章が二つしかありません。
この短編の邦訳はまだ出ていません。
表紙にネコがいるので期待したのですが、ネコの出番はわずかしかありませんでした。

アガサ・レーズン、女性、50歳台、独身、性格は勝ち気。
それまでバリバリのキャリア・ウーマンだった彼女が、仕事を辞め、憧れのコッツウォルズに移住して田舎暮らしを始めたからといってのんびりした性格になるはずはなく、はりきってクリスマス・パーティーを企画・開催する。
そして、宴もたけなわとなったその時、事件が起こる。

料理が苦手なアガサが手作りのクリスマス・プディングを強引に作るあたりから、読者は不安を感じ始め、事件が起こったときに読者はホッとするという、なんとも皮肉なお話。(^_^;)(^_^;)

イギリスでは25冊も出ている人気作だそうですが、日本語版はまだ3冊しか出ていません。
私は邦訳しか読んでいなかったので、とあるネタバレ的記述に目が点になりました。
事件には全然関係のないことなので、邦訳を読んでいない人は何とも思わずにスルーすることでしょう。
(もちろん、すでに原書で読んで知っている人も)
あまりネコが出てこないシリーズなので邦訳を読むのをそろそろ止めようかと思っていたのだけど、このいきさつが気になるのでもうちょっと続きを読んでみようかな。
The Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble Mystery 読了
2013年06月17日 (月) | 編集 |
The Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble Mystery
(2012/04/03)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

読む前に予想していたより早く読み終わったので、ちょっとは進歩しているのかも~とウキウキな今日この頃。
第32章まであるうちの第29章を読むまで殺人犯が誰なのか分からなくて、ドキドキしました。
分かってしまえば、ありきたりな動機と手段で、「普通のコージーミステリーでした」って感想になっちゃうのだけど、「こいつが犯人でこの街から居なくなればいいのに」と思う不快な奴が何人も登場したので、犯人当てを楽しむことができました。

登場するネコたちは普通のネコです。
謎解きに活躍することはありません。
主人公の心を落ち着かせたり、イヌがやってくると大騒ぎをしたりと、出番は豊富でした。←わたし的にはコレが大事。(笑)
The Cat, the Wife and the Weapon まだ読書中
2013年06月13日 (木) | 編集 |
The Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble Mystery
(2012/04/03)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

お気に入りのシリーズ物は背景が分かっている分、読みやすいです。
気が付いたら半分以上読んでいました。
登場人物が多いので、人物一覧を作りながら読んでいます。

主人公のJillian は40歳代の未亡人。大のネコ好きで3匹のネコを飼っている。
夫の遺族年金?と手作りキルトの販売で生活している。
キルトのイベントへ出かけていた数日間、ボーイフレンドのTom とは電話やメールでやり取りしていたのだが、ある日を境にパッタリと連絡が途絶えてしまう。
不安に思ったJillian はTom の家へ行ってみると、居たのはTom の兄弟だと名乗る不躾な男Bob だけだった。
Tom に兄弟がいたなんて知らなかったJillianは、自分はボーイフレンドのことを実は良くは知らなかったのだとショックを受ける。
その上、BobはうっかりTomのネコを逃がしてしまったと言う。
Tom のネコには糖尿病があり、食事の管理をしっかりしてやらないと命に係わるのだ!

以上が第1章です。
このあと、Tom の別れた奥さんのHilary、Hilaryの今の夫Nolan、昔の夫Rory、HilaryとRoryの間にできた子供Finnが登場してドロドロなところに、殺人事件が絡んでグチャグチャに。
ロマンス小説と違って、Jillian とTom の気持ちは基本的には揺るがないので、安心して殺人事件の行方を追うことができます。

果たして、Jillian とTom に静かな日常は戻ってくるのか?
そして18歳の少年Finn の未来はどっちだ!?
The Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble Mystery 読書中
2013年06月07日 (金) | 編集 |
The Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Wife and the Weapon: A Cats in Trouble Mystery
(2012/04/03)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

1年と2か月ぶりのペーパーバックです。
お気に入りのコージーミステリーシリーズの4作目。
随分前に買っていたのですが、読むのに時間がかかるのでついつい後回しになっていました。
先月に5作目が出ていたことを知り、慌てて読んでいます。
私が勝手に命名したシリーズ名は「猫おばさんの事件簿」。(笑)
3匹のネコを飼っている未亡人(それほど年寄ではない)が主人公です。

この頃小さい文字を読むのは疲れるので、最初の数章はKindleでサンプルをダウンロードして読んでみました。
見やすい大きさの文字に慣れてしまうと、PB の小さな文字が辛い~
かといって紙の本を持っているのにKindle版を買うのは悔しいので、近眼用のメガネをはずしてPBを読んでいます。(ためいき)

相変わらず第1章からトラブル?発生で、私の英語力ではゆっくりでしか読めないのがもどかしい!
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery 読了
2012年04月20日 (金) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

商品詳細を見る

およそ20日で読み終わりました。
ネコ好きなワタクシ的には楽しく読むことができました。
でも、ミステリーファンだったらどうでしょう?
そもそも、コージーミステリーって謎解きよりもご近所さんとの会話がメインという感じだし、この本の場合、それに加えてマジカルなネコたちですから……

主人公のキャサリンは図書館の主任司書として数か月前からミネソタのメイビルに住んでいる。
以前住んでいたボストンに比べのんびりしていて、町中の人が知り合いのようなこの町が気に入っていた。
ボストンから移るときに車を処分したので、キャサリンは町をよく散策する。
メイビル・ハイツという今は空き家になっている豪邸のあたりを散策していた時に、なぜか家までついてきたのが2匹のネコ、ヘラクレスとオーエンだ。
独り暮らしならぬ、ひとりと2匹暮らしのキャサリンはいつもこの2匹に話しかけている。
まさか自分がネコとおしゃべりをする「ネコおばさん」になるなんて、それまで考えたこともなかったのだけども。

キャサリンの当面の仕事は、改修中の図書館の本の整理。
しかし改修工事を管理しているはずのウィルという男が、電話をかけるといつも留守電、しかも工事計画をなかなかキャサリンに知らせないという、仕事をする気がないようなやつでキャサリンは困っていた。

そんなある日、町の音楽祭のためにこの町にきていた作曲家で指揮者でもあるイーストンという70歳くらいの男性が苦情を言いに来た。
自分のスマホがうまくつながらないので、図書館でパソコンを借りられるときいて来たのに使えないじゃないかと。
改装中なので、パソコンはまだ箱の中だったのだ。
間の悪いことには、どういうわけだか知らぬ間に図書館に来ていたキャサリンのネコが、イーストンの頭に飛び乗った!(笑)
烈火のごとくに怒るイーストンをどうにか鎮めた翌朝、キャサリンはイーストンの死体を発見する。。。

ってな感じで、改修工事のトラブルは起こるは、殺人(かもしれない)事件の参考人になるはで、目がはなせない展開の連続でした。
キャサリンのまわりにいる同僚や、 tai-chi(って太極拳?ヨガの一種?)クラブの友人も個性的で、ガールズ(?)トークも面白いです。
図書館とその周辺が舞台ですが、本の話はほとんどありません。
改装中ですので。(笑)
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月15日 (日) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

商品詳細を見る

半分ほど読み終わりました。
もう一匹のネコが姿を消しました。
いえいえ、行方不明になったのではありません。
透明ネコになったのです。
なんだかな~

2匹のネコは殺人事件について、主人公に何かを伝えようとしているのか?
マジカルなネコだけど、人間の言葉はしゃべれないので主人公は途方にくれるばかり。
ネコのすることが必ずしも事件に関係あるとは限らないわけだし…

主人公の勤務先、改装中の図書館ではつぎつぎにトラブルがおこります。
怪我をした主人公が、たまたま近くに居合わせた知り合いの獣医に(!)診察してもらうなど笑える場面もあります。
殺された男性の秘密(?)も少しずつ明らかになってきて、ページをめくるのが楽しいです。

別にネコをマジカルにしなくてもよかったんじゃないか?と思うんですけど~
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月12日 (木) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

商品詳細を見る

5分の2ほど読みました。
本当に magical なネコだったようで、閉まっているドアをすり抜けてしまいました。
…私の読み間違いでなければ。

ミステリィでこういう場面があると、なんでも不思議現象で解決できちゃいそうで、シラケます。

まだ、今のところ、楽しく読めてますけど…
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月05日 (木) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

商品詳細を見る

つい先日、アマゾンで発掘したネコ・ミステリーシリーズのペーパーバックです。
すでに第2巻まで出ているようです。

久しぶりの大人の読み物です。
途中で投げちゃうかもしれない~、と思いつつ読み始めると、いきなりニワトリの首を絞めた人を叱責している場面でビックリ!
コージーミステリーだと思って買ったのに、スプラッター物だったの!?
……と思ったらこれが勘違い。
読み進めていくと、マタタビ入りおもちゃのニワトリの頭をどっかにやっちゃったネコを叱っていたことが分かる構成になっていたのでした。
前振りはサクサク読まないと、殺人事件までたどりつかないよ。(笑)

初めてのシリーズは登場人物とか舞台となっている町の様子とか、状況をつかむのに時間がかかります。
たった27ページ、第2章の終わりまで読むのに3日かかりました。
そして、そこで死体が出てきました。

シリーズ名が"Magical Cats Mystery"ですが、ファンタジーではなく、現代のアメリカはミネソタ州が舞台です。
単なるネコの気まぐれなのか、いやいや、もしかしたら「何か」を感じる能力があるのかしらん、とネコの飼い主である主人公は思っているのです。

たった27ページ読んだ中に笑える場面もあったので、どうにか楽しめそうです。
ネコもいろいろやらかしそうだし。

というわけで、しばらくはこの本にかかりきりになりそうです。
読了>The Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble Mystery
2011年06月03日 (金) | 編集 |
The Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble Mystery
(2011/04/05)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

やっぱり読み終わるのに1ヶ月かかってしまいました。
毎日読んでいたわけじゃないので実際に読んだ日にちだけを数えると20日もかかってないと思います。

表紙には小さな文字で Time to let the cat out of the bag. と書いてあります。
日本で「ネコを紙袋に」と言えば山寺の和尚さんの鞠つきですが、英語で「ネコを袋から出す」といえば隠していたことが露見すること。
主人公がたまたま関わったネコのことを大事に思って行動したことによって、隣町のお屋敷のゴタゴタが表ざたになってしまうことを言っているのでしょう。

殺人犯が馬脚を現すいきさつは1巻と似てて、主人公に活躍させようと思ったらこのパターンしかないのだろうけど、面白みに欠けるかな~。ハラハラドキドキで最後の数章は一気に読んじゃったけど。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。