辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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英語絵本「Christmas Kitten: Home at Last」
2014年12月04日 (木) | 編集 |
Christmas Kitten: Home at LastChristmas Kitten: Home at Last
(2010/09)
Robin Pulver 文
Layne Johnson 絵

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久しぶりの英語ネコ絵本です。
リンクはハードカバーに張ってありますが、私が買ったのはKindle版です。
実は、同じ作者の似たようなタイトルのペーパーバック版絵本(下の画像)を持っているので、同じ内容だったらどうしよう、、、とドキドキしながらの購入でした。

Christmas for a KittenChristmas for a Kitten
(2005/09/30)
Robin Pulver 文
Layne Johnson 絵

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今回買ったのは、持っていた本の続編でした。
前回の本は、横長の見開き2ページいっぱいに描かれた絵が素敵!
でも、内容的にはちょっと納得がいかない、、、と思っていました。
今回の続編を読んで満足しました。
後半だけでも楽しめますが、2冊続けて読むと、子猫の数奇な運命がよくわかり、胸のキュンキュン度が3倍増しになります。

絵本は紙の本のほうが断然いい~とは思いますが、古い本は入手困難だし、お財布やら本棚やらの事情を考えると、Kindleって便利ね~と思います。
なるべく大きな端末で見ることをお勧めします。
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BOGOF the First Collection
2014年04月27日 (日) | 編集 |
BOGOF the First CollectionBOGOF the First Collection
(2013/02/11)
Adrian Marshall

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Kindle本です。
値段に釣られて買いました。
3冊入って400円でした。
と言っても、1冊分はとても短いので、お買い得かどうかは疑問です。

車の屋根の上でネコが寝ていました。
なんか物音がするニャーと思っていると、車は動きだします。
必死でしがみついていたら、スーパーマーケットの駐車場で止まりました。
ネコは好奇心が旺盛ですから、車の屋根から降りてあたりを探検します。
そうしてスーパーの従業員と顔見知りになりました。
スーパーの倉庫にはダンボール箱がいっぱいあります。
そしてダンボール箱はネコにとってとても魅力的な入れ物なので、、、

ひょんなことからスーパーマーケットで働くことになったネコが活躍するお話です。
表紙はカラーですが、中の挿絵はモノクロ。
Kindle Paperwhite でも読めます。

短いので気楽に読めましたが、面白かったかと聞かれれば、、、う~む。
お値段相応といったところでしょうか。
ネコが活躍する話なので、つまらなくはなかったです。
My Nine Lives by Clio
2014年03月05日 (水) | 編集 |
My Nine Lives by ClioMy Nine Lives by Clio
(2001/12/01)
Marjorie Priceman

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入手困難な絵本です。
ずっと前から読みたいと思っていて、とうとう、アマゾン・マーケットプレイスで、コレクター向け価格のものを買ってしまいました。

結論から言うと買ってよかったです。
楽しめました。

表紙のネコがClioです。
ネコには9つの命があると言われています。
それぞれの人生ならぬ猫生でClioが体験したことが書き留められています。
表紙の絵にあるように、Clio自身が書き留めたのです。
それを、現在のClioの飼い主が見つけて、出版社に送ったという設定です。
最初は紀元前3000年のメソポタミア、2番目は紀元前1500年の中国、、、
Clioは、それぞれの時代、それぞれの場所で重要な発明発見に係わっていた、らしい。ホントか?
最後に、原稿を持ち込まれた出版社によるコメントがあり、読者がツッコミたいと思うであろう点を予めツッコンであります。(笑)
Bad Kitty School Daze
2014年01月26日 (日) | 編集 |
Bad Kitty School DazeBad Kitty School Daze
(2014/01/07)
Nick Bruel

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リンクはペーパーバック版に貼ってありますが、Kindle版で読みました。
本文の挿絵は白黒ですが、Kindle Paperwhite では読めません。
マンガ感覚で読める、おバカネコのシリーズの6作目です。

いたずら好きのネコBad Kitty は飼い主から学校へ行くよう指示される。
なぜかイヌのPuppy も一緒だ。
スクールバスに乗ると個性的な同級生たちが居た。
学校って怖いところなの?
みんなと仲良くできるかな~?

本文中に挿入されているUncle Murray による解説は読みごたえがありますが、本文そのものは読むところが少ないです。
何が起こっているかは挿絵を見ればだいたいわかります。

巻末におまけマンガがあります。

Kindle版は見開き2ページが1画面になっているので、文字が小さいです。
そのままでも読めなくはないですが、ダブルタップで大きな文字がポップアップします。
でも巻末マンガは文字が大きくなりません。文字も絵の一部という設定になっているようです。
大きな画面のiPad が欲しくなってきました。(^_^;)
Tojo Meets Nelly (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月15日 (水) | 編集 |


Kindle 絵本です。
これがシリーズ1作目です。

Tojo はシマシマ柄のネコです。
飼い主のBen と一緒にコテージに住んでいて、そこの窓から外を見るのが好きです。
その様子を見ていたBen は、Tojo が一人では寂しいだろうと思い、もう1匹を飼うことにしました。
それが白黒ネコのNelly です。
でも心の準備ができていなかったTojo は戸惑ってしまいます。
いつものように行動しようとすると、そこに白黒のヤツが先回りしているのです。
面白くないTojo は、ある作戦を立てたのですが、、、

カウントしてみたことろ、総単語数は1,300語ありました。

Tojo って変わった名前だと思ったのですが、その由来は書いてありませんでした。
関係ないけど、Tojo and Nelly って音の響きがTom and Jerry に似ていると思いました。
A Fairly Talented Christmas (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月08日 (水) | 編集 |

Kindle 絵本です。

クリスマス前にダウンロードしたのだけれど、Kindle Fire の肥やしになっていて、今になってやっと読みました。
Kindle Paperwhite でも買えますが、絵はカラーなのでカラー対応端末で読むのがお勧めです。

Tojo と Nelly というのはネコの名前。
飼い主と一緒に、クリスマスのイベントで、タレントショー(かくし芸大会のようだ)に出ることになっています。
それなりに練習はしたけど、本番ではうまくできるかな~

アマゾンの説明では紙の本では42ページ相当となっています。
絵本は文字の大きさがいろいろで、1ページあたりの行数もいろいろだから、あまり参考になりませんね。
絵本にしては文字が多いほうだと感じました。
そんなわけでレベル2に分類しました。

巻末によると、Tojo and Nelly's Cat Tales は、これが8作目だそうです。
紙の本は売ってないようです。
Tojo って変わった名前だけど、何か由来があるのかしらん。
1巻から読んでみようと思います。
The Friendship Club (Hello Kitty and Friends)
2013年11月23日 (土) | 編集 |
The Friendship Club (Hello Kitty and Friends)The Friendship Club (Hello Kitty and Friends)
(2013/07/04)
Linda Chapman、Michelle Misra 他

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ハロウィーンにちなんで、ちょっと怖そうな本を読んでみようと読みかけたら、本に手がのびなくなってしまいました。
そんなに怖くなかったのだけど。

というわけで気を取り直して、お気楽なほのぼの本を読んでみました。
たまたま紀伊國屋書店で8巻まで並んでいるのを見て、そんなに人気なら、、、と1巻を買った次第です。
Hello Kitty のキャラクタ人気は知っていたけど、キャラを使った児童書がでるほどとは驚きです。
パパ、ママ、ボーイフレンドなど世界設定は既にあるので、作りやすいというのはあるかもしれませんが、いやはやおみそれしました。
イギリスの出版社から出ています。

今日はHello Kitty の転校初日。
洋服選びにも気合が入ります。
前の学校では皆が同じものを着る制服があったのだけど、こちらではかなりの自由度があるのです。
新しい先生はどんな人でしょう。
友達はできるかな~
わくわくドキドキな学校生活の始まりです。

6章から成るチャプターブックです。
一文が1~2行と短く、ほとんどのページに挿絵があります。
なので、本文は90ページもありますが、読みやすいです。
絵本感覚とまではいかないけれど、文字主体の本に慣れていない人にも、とっつき易いと思います。
総単語数はおおざっぱに概算して5,000語くらい。
Grimericks 読了
2013年09月09日 (月) | 編集 |
GrimericksGrimericks
(2008/08)
Susan Pearson

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これ(↑)はペーパーバック版にリンクしていますが、今ならKindle版が安いと聞いて98円でダウンロードしました。
バーゲン期間は9月いっぱいみたいです。

もうすぐ(?)ハロウィーンだからでしょうか、オバケというかゾンビというか、その手の生き物(死に物?)をテーマにした詩の絵本です。
不気味な怪物1体1体に、韻を踏んだ5行の詩がひとつずつのセットになっています。
表紙にネコっぽい生き物が描かれているように見えたので買ったのですが、ネコの詩はひとつだけでした。
あまり気持ちの良い絵ではないので、ホラー系が苦手な人は止めたほうがいいかも。
Kindle版へのリンクはこちら(↓)

Kindle paperwhite では買えないみたいです。
Lotta Says "NO!" 読書中
2013年07月01日 (月) | 編集 |
Lotta Says 'NO!'Lotta Says 'NO!'
(2008/05/01)
Astrid Lindgren

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紀伊國屋書店グランフロント大阪店で7月7日まで洋書20%OFFセールをしています。
冷やかしで見に行ったつもりが、リンドグレーンのロッタちゃんの児童書を2冊買ってしまいました。
こちらは表紙にネコは居ませんが、中の挿絵にネコが居て、本文中にもcat という単語があったので買いました。
もう一冊は表紙にネコが居るのですが、本当にネコが登場するかどうかは読んでみないとわかりません。(^_^;)

リンドグレーンといえば「長靴下のピッピ」が有名ですね。
スウェーデンの作家なので、この本は英語への翻訳版です。
挿絵はイギリスのTony Ross。というわけでロッタちゃんシリーズのオリジナルの絵ではありませんが、私の好きなイラストレーターです。

ピッピといい、このロッタといい、いたずらっ子というか無邪気なトラブルメーカーなので、私が子供の頃、親はこれらの本(もちろん日本語の)を買ってくれなかったと記憶しています。(笑)

短い話が10話入っており、1話が短いので読みやすいです。
ロッタちゃんのお姉さんマリアの視点で書かれています。
まだ「Kiki's Delivery Service 」を読んでいる途中なのですが、一気に半分ほど読んでしまいました。

2013.7.18 追記
これはUK版です。
USA版は"The Children on Troublemaker Street" というタイトルのようです。
同じ内容の本を2冊買ってしまわないようご注意ください。

Molly and the Magic Wishbone 読了
2013年04月15日 (月) | 編集 |
Molly and the Magic WishboneMolly and the Magic Wishbone
(2001/10)
Barbara McClintock

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アマゾンのマーケットプレイスで買った絵本です。
ハードカバーです。
Hanahou倶楽部で去年紹介されたのを見て、ずっと気になっていた本です。
やっと読むことができました。
細かく描きこまれた絵が素敵!

チャールズ・ディケンスの「The Magic Fish-Bone」という話が元ネタで、登場人物がすべて動物で描かれています。
主人公の家族はネコで描かれています。
家族愛を描く心温まるストーリーでした。

と、言いたいところですが、心がひねくれてしまった大人の私にはイソップの寓話のみたいに思えました。(^_^;)
「クリスマス・キャロル」のディケンスだし~
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