辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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No Such Thing as a Witch 読了
2014年08月05日 (火) | 編集 |
A Matter-of-Fact Magic Book: No Such Thing as a Witch (A Stepping Stone Book(TM))A Matter-of-Fact Magic Book: No Such Thing as a Witch (A Stepping Stone Book(TM))
(2013/08/27)
Ruth Chew

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読み終わりました。
結論から言うと、表紙の絵はイメージでした。
ネコは登場しますが、表紙の絵のようにウジャウジャとは出てきません。(^_^;)

Nora と Tad の姉弟は同じアパートのお隣に引っ越してきた、Maggie Brown のことが気になります。
なんとなく魔女みたいだと感じるのです。
動物を扱うのが上手で、まるで言葉が通じるみたいに、言うことをきかせるのです。
Nora と Tad はMrs. Brown の家に招かれました。
家にはイヌとネコとトカゲが飼われていました。
そして二人は、手作りのとてもおいしいお菓子をもらって帰ったのですが、それには不思議な作用があり……

この本が書かれたのは1971年なので、今どきの親も子供にこんな注意をするのか?と思うところがありました。
この本に限らず、Ruth Chew の書く魔女は、ちょっと間抜けだったり、いたずら好きだけど根はいい人だったりして、最後にはほのぼのします。
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A Matter-of-Fact Magic Book: No Such Thing as a Witch (A Stepping Stone Book(TM))
2014年07月30日 (水) | 編集 |
A Matter-of-Fact Magic Book: No Such Thing as a Witch (A Stepping Stone Book(TM))A Matter-of-Fact Magic Book: No Such Thing as a Witch (A Stepping Stone Book(TM))
(2013/08/27)
Ruth Chew

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先日、久しぶりに紀伊國屋書店へ行ったので、ついでに洋書の棚も見て回りました。
児童書の棚で見つけた本がコレ!
Ruth Chew の児童書って絶版ばかりで、アマゾンでも中古でしか手に入らなかったのに、新しい表紙をつけて再発行されたようです。
アマゾンで検索したところ Matter-of-Fact Magic Book シリーズとして、いまのところ4冊出ています。

魔女ものが好きな人にお勧めの作家です。
魔女といえば黒ネコってことで、表紙にネコがいっぱい描かれているこの本だけ買ってきました。
Ruth Chew のほかの魔女本も出たらいいのに~~
Purrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
2014年03月26日 (水) | 編集 |
Purrfectly Purrfect: Life at the AcatemyPurrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
(2001/10/09)
Patricia Lauber

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今、読んでいる本はコレ。
児童書です。

英語が得意な人は、スペルミスなんじゃ?と思うタイトルですが、ネコにちなんだ駄洒落になっているのです。
purrは日本語でいうゴロゴロ、つまりネコが喉を鳴らす音です。
Acatemy はAcademy のもじり、ネコ学校がお話の舞台です。

挿し絵がそこそこあって読みやすいです。
ネコ駄洒落に慣れていないと、知らない単語満載に見えるカモ。
英語児童書"Witch's Cat" 読了
2013年10月20日 (日) | 編集 |
Witch's CatWitch's Cat
(1994/09)
Ruth Chew

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残念ながらアマゾンに表紙画像がなく、入手も困難な児童書です。
10月はハロウィーンということで、手持ちの未読本から魔女系の本を読みました。
アマゾンのマーケットプレイスで買った中古本です。
以前に紹介した"The Witch and the Ring" と同じ人が書いています。

Matthew とHolly の兄妹は、両親が数日留守にする間、ブルックリンにある祖父母の家に泊まることになりました。
祖父母の家には手足の白い黒猫がいて、賢いのでアインシュタインの名前をとってAlbert と呼ばれていました。
Albert は不思議なネコで、庭のハーブに興味を示したり書斎の本を読んだり(?)しています。
そして祖父母がそばにいないときに、Albert は兄妹に人間の言葉で話しかけたのでした。。。

私には想定外の展開で、物語に引き込まれました。
裏表紙によると7~9歳向けの児童書ということです。
3ページにひとつくらいの割合で挿絵があって、とっつき易かったです。
ページ数が128ページなのも、厚すぎず、読む気が削がれません。
絵本"Minou" 読了
2013年10月13日 (日) | 編集 |
MinouMinou
(1987/09)
Mindy Bingham

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ハードカバーの大判絵本です。
Itoko Maeno さんが絵を描いているシリーズ。
文章を書いている人は本によってさまざまです。
表紙の裏側に舞台となっている街の地図があり、観光案内的な側面もあるシリーズです。

この本の舞台はフランスのパリ。
シャム猫のMinou はセーヌ河の左岸で人気女流画家の飼い猫として何不自由なく育ってきました。
ところがある日突然飼い主が亡くなり、Minouは野良猫になってしまいます。
飼い猫としての生活しか知らないMinou は、新しい飼い主を求めてパリの街を彷徨いますが、、、

巻末の保護者向け(?)の解説によると、女性が貧困から抜け出すには女子教育や職業スキルなど自立して生活するための訓練が必要だということがテーマになっているようです。
なかなか感動するストーリーだったのに、そう解説されるとシラケちゃうな~。(^_^;)

絵が素敵なハードカバー絵本ですが、入手困難なのが残念です。
私の本はアマゾンのマーケットプレイスで買った古本なので、消毒のにおいでしょうか、独特のにおいがなかなか取れません。(T_T)
The Witch and the Ring 読了
2013年09月30日 (月) | 編集 |
The Witch and the Ring (Little Apple)The Witch and the Ring (Little Apple)
(1989/03)
Ruth Chew

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随分と前に古本で買った英語の児童書です。
図書館の払い下げということで、元々本の状態はあまり良くなかったのだけど、置いているうちに変色がひどくなってきたので、バラバラになる前に読むことにしました。

Charlotte と Walt の姉弟は、ある日、街中でニワトリを模したガチャポンを見つける。
たまたま拾ったコインでやってみると、出てきたのはハズレ…と思いきや不思議な指輪だった。
二人が家に帰ると、街中で見かけたネコがついてきていた。
ネコは人を警戒していたが、人が食べるものは何でも食べるようだった。
その夜、Charlotte は不思議な体験をする。。。

4ページにひとつくらいの割合で挿絵があるので、読みやすかったです。
ちょっと意外な展開で面白かったです。
作者のRuth Chew は魔女とネコの出てくる児童書をいくつか書いているのですが、どれも入手困難なのが残念です。

 

英語絵本「Papa Piccolo」 読了
2013年08月24日 (土) | 編集 |
Papa PiccoloPapa Piccolo
(1992/06)
Carol Talley

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ハードカバーの大判絵本です。
Itoko Maeno さんが絵を描いているシリーズ。
文章を書いている人は本によってさまざまです。
このシリーズの別の本をKindle版で買ったら小さくて読みにくかったので、ハードカバーだけど買っちゃいました。

白黒ネコのPiccolo はオスのノラ猫。
ヴェネチアの街を自由に闊歩して、人間とうまくやりながら暮らしています。
ある夜、Piccolo は橋の上に段ボール箱が置かれているのを見つけます。
親友の茶ネコCaesar と中を覗くと、2匹の小さな子ネコがいました。
どうしたらいいのか分からないので、夜は寝るものだからと、Piccolo は歌を歌ってとりあえず2匹を寝かしつけ、その場を離れました。
ところが次の日から、、、

リアルだけど暖かみのある絵、心温まるいいお話、表紙の裏には物語の舞台になった地域の名所案内があって1冊で3度おいしいシリーズ。
だけど、巻末の保護者や教育関係者向けのアドバイスが興醒め。
それぞれの本にはそれぞれのテーマがあって、この本のテーマは男女の違いについて、だそうです。
なるほど、だからオスネコが主人公なのね~

話は変わりますが、この記事を書こうとItoko Maeno で検索したら、このシリーズの別の本で、Kindle版に無料本がありました。
Kindle paperwhite ではダウンロードできません。
ダブルタップでテキストが拡大されるしくみになっていますが、紙の本に比べると読みづらく、絵も小さいので迫力に欠けます。
無料本を見て、別の、自分の好きな動物が主役のハードカバーが欲しくなるかもしれません。(^_^;)

Kindle版の無料ダウンロードは期間限定の可能性大ですので、ご注意を。
(追記)無料の期間は終了しました。ダウンロードする前に、金額をご確認ください。



Kiki\'s Delivery Service 読書中
2013年06月19日 (水) | 編集 |
Kiki's Delivery ServiceKiki's Delivery Service
(2003/02)
Eiko Kadono、Lynne E. Riggs 他

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アニメで有名な「魔女の宅急便」の、原作の児童書の1作目からの英訳本です。
児童書版が角川文庫になって発売されているのを見て、随分前に買った英訳本をようやく読む気になりました。
表紙の絵がなんとなくアメリカンで元気すぎる気がします。
中の挿絵は日本の児童書からの転載のようで、落ち着きます。

SSSの書評システムによると、読みやすさレベルはYL=3.1、総単語数は概算で43,000語。
アニメ版とはちょっとストーリーが違うみたいです。
Spacemutts: The Hairball of Horror! 読了
2013年05月09日 (木) | 編集 |
Spacemutts: The Hairball of Horror!Spacemutts: The Hairball of Horror!
(2012/09/13)
Michael Broad

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地球をネコというエイリアンから守るイヌのチームSpacemutts の活躍を描くシリーズ4作目。
ゴールデン・ウィークをはさんだのでちょっと時間がかかりましたが、読了しました。

イヌの保護施設 Pooch Pound dogs' home にいる3匹のイヌは凶暴そうだったり、バカっぽかったりでなかなか引き取り手が現れません。
…というのは3匹の世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は、人知れず地球を侵略者から守るSpacemutts なのです。

この保護施設にドッグショーで優勝したこともある真っ白なプードルが保護されました。
気位の高いこのプードルは体を綺麗にすることに一生懸命。
ちょっと普通じゃありません。
Spacemutts のキャプテンは宇宙船での警戒業務にこのプードルを連れて行くことにしました。

一方、地球征服をたくらむネコの女王 Lady Fluffkins はかなり焦っているようです。
果たして地球の運命やいかに!?
そして綺麗好きのプードルに心の平穏は訪れるのか!?

挿絵が2ページにひとつくらいの割合で入っているので場面はイメージしやすいです。
宇宙用語なのか戦闘用語なのか、スラスラ読めないときがあります。う~む。

ネコ好きとしてはネコが悪役なのが気に入らないけど、目つきの悪いネコって確かに悪巧みをしていそうな雰囲気はありますね~。(^_^;)
Sausage Dog of Doom! (Spacemutts) 読了
2013年04月25日 (木) | 編集 |
Sausage Dog of Doom! (Spacemutts)Sausage Dog of Doom! (Spacemutts)
(2011/09/01)
Michael Broad

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地球を侵略しようと企んでいるネコというエイリアンから地球を守るため、人知れず戦っているイヌたち、すなわちSpacemuttsの活躍を描くシリーズ3作目。3日で読み終わりました。
表紙のイラストはイメージ(笑)で、こんな場面はありません。

イヌの保護施設Pooch Pound dogs' home に収容されているRocket, Poppy, Butch の3匹は愛想が悪くて引き取ってくれる人間がいません。
実はわざと人間に好かれないようにしているのです。
なぜなら、人が寝静まる深夜、3匹は地球を周回している宇宙船にテレポートして、地球侵略を企むネコの女王 Lady Fluffkins とその部下たちと戦っているのです。
今回は新入りのダックスフントOscar も一緒に宇宙船に乗ります。
なぜなら、四六時中キャンキャン鳴いているので、人間が様子を見に来て、3匹が居ないのがバレてしまうかもしれないからです。

イヌたちは木星の近くで迷走している仲間の船を見つけるのですが、どうも怪しい。
Rocketが単身、小型艇に乗って偵察に行き、、、
果たして、Spacemutts はネコの侵略から地球を守ることができるのか!?

このシリーズは面白いけど、ちょっと読みにくく感じる。
挿絵があるので楽しめた、って感じ。
画像は私が読んだ紙の本にリンクしていますが、Kindle版もあります。
挿絵は元々白黒なのでPaperwhite でも問題なし。
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