辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
2014年03月08日 (土) | 編集 |
猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
(2014/01/14)
のぐち ことよ、宮西 咲 他

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気が付けば、英語多読を初めて10年目に突入していました。
もう自分なりの「多読」というものが、ほぼ出来ているので、多読入門的は本は読まないのですが、「猫まんがで…」というタイトルに惹かれて買いました。
ネコ本は、いくらあってもいいものですニャ。=^..^=
ネコ好きの私のために書かれたのかしらんと思いましたよ。

リンクしているのは私が買ったKindle版です。
マンガをそのまま電子版にしたページと、テキストだけを書きだしたページがあり、テキストだけのページでKindleの辞書機能が使えるようになっています。
巻頭や章の間々に多読入門的な解説ページがあります。
多読体験者の話は説得力があると思います。

英語ネコまんがだけが読めればいいという人には"Life With Mii : Everyday Cat Stories" というKindle本もありますが、私が見た時点では、今回リンクを貼った方が安かったです。
Kindle Fire では、まんがの文字が小さくて文字の判別難しい事があったので、テキストだけのページがあってよかったです。
絵と一緒に見れないところが難点ですが、セリフの前にアイコンがあって、誰のセリフか分かるようにはなっています。

まだ第1章しか読んでないので、読みやすさレベル(YL)をつけていませんが、判定がむずかしいです。
絵だけで内容がおおよそ分かってしまいます。
文字だけで理解しようと思ったらYL=3.0くらいはありそうな気がします。
英訳マンガって、だいたいそんなものですが。

第1章では、初めてネコを飼い始めたときのことが描かれていました。
近頃よく見るストーリー4コマって形式でしょうか。
4コマ漫画ですが、続き物というか、全体的につながったお話です。

注意点をひとつ。
表紙画像では題名が「猫まんがで『楽しく』…」ですが、Amazonでの題名は「猫まんがで『楽しい』…」です。
「楽しい」で検索しないとヒットしません。
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最近買ったKindle版99円児童書
2013年09月10日 (火) | 編集 |
親切な友達が米アマゾンのKindleバーゲン情報を教えてくれるので、それを参考にネコ本を探しています。
最近、99円で買った、まだ読んでないKindle児童書を紹介します。
価格は変動しますので、購入前にはアマゾンの画面でよ~く確認してください。


紙の本で144ページ。
20章からなるチャプターブック。
野良ネコが男の子になっちゃう話のようです。
Kindle が言うには、私がこの本を読み終えるまでには3時間12分かかるのだそうです。


これは表紙に小さくネコらしいものが描かれていますが、ネコが登場するかどうか定かではありません。
不思議なバイオリンが出てくるミステリーなので、そのイメージだけなのかもしれません。
紙の本で134ページ。
22章+α のチャプターブックだけど、Kindle が言うには、私がこの本を読み終えるのには2時間4分かかるそうです。
原作はドイツ語で、イギリス人が翻訳しています。
The Cats of Roxville Station
2013年01月20日 (日) | 編集 |
The Cats of Roxville StationThe Cats of Roxville Station
(2010/05/27)
Jean Craighead George

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和書のネコ本の新刊をチェックしていたら、こんな児童書がヒットしました。
駅の小さな野良ネコ駅の小さな野良ネコ
(2013/01/17)
ジーン・クレイグヘッド・ジョージ

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「知らない話だな~、児童書なら原書で読んでみよう」と思ってアマゾンを検索して出てきたのが、今回取り上げた本です。
冒頭に「お客様は、2012/4/4にこの商品を注文しました。」と書いてありました。
ありがとうアマゾン。探してたら、確かにうちの本棚にあったよ。(^_^;)
裏表紙に10歳以上向けと書いてあったので、私には難しい英語が使われているに違いないと思って、速攻で本棚にしまったのでした。

開いてみると、文字は小さいけれど、行間が広くとってあるので読みやすそうです。
挿絵も少ないながらチラチラとあるので、これも読みやすかも~と思わせる効果があります。ネコの絵ばかりですけど。
表紙の絵もそうですが、英語版ではネコばかりが描かれていてネコしか出てこないのか?と思いがちですが、日本語版の表紙からは、ネコ以外の動物がいたり、どうやら人間の子供とネコとの交流があるらしいということがうかがえます。

Kindle で遊ぶのもちょっと飽きてきた今日この頃、チャレンジしてみるか!?
また、ネコと図書館のミステリーを見つけてしまった
2012年04月21日 (土) | 編集 |
Murder Past Due (Cat in the Stacks Mystery)Murder Past Due (Cat in the Stacks Mystery)
(2012/04/24)
Miranda James

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また、アマゾンで見つけてしまいました。
いまのところ第3作まで出ているようです。
リンクは表紙に足跡マークがついている新装版に貼っています。
「動物好きにおすすめ」の印でしょうか。

表紙のネコ、デカイです。
"The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1" 買った
2011年09月21日 (水) | 編集 |
The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1
(2011/06/14)
Jacqueline West

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「すごく面白いネコ本があるよ」と教えてもらった児童書が届きました。
無駄に大きな粘着段ボールのメール便だったため、無理やり郵便受けに押し込まれたせいで、本が折れてました。
もうちょっと商品に合ったサイズで梱包してくれよ~~アマゾンさん。(;_;)

ネイティブの8歳以上が対象年齢だそうで、文字は小さいです。
行間はそこそこ空いているので見易いです。
少しだけ挿絵があります。お~、ネコが3匹登場するようです。

実は、その本の中で一番理解が難しいのかもと言われている裏表紙の内容紹介はすんなり読めたのだけど、240ページという厚さにちょっと尻込みしています。
音源があるかも~とAudible.comへ行ってみると、2巻しかありませんでした。
なんでやねん。
それでも5つ★がついていたから、面白いんだろーなー
The Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble Mystery
2011年04月06日 (水) | 編集 |
The Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, the Lady and the Liar: A Cats in Trouble Mystery
(2011/04/05)
Leann Sweeney

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私にとって一番読みやすいペーパーバック "Cats in Trouble Mystery" の3作目が出ました。
40代にして未亡人でキルト作家でもある「ネコおばさん」が事件に首をつっこむコージーミステリです。
早速、アマゾンで入手しました。
発売してすぐに入手できるなんて、便利な世の中になったものです。

ですが、今は別の趣味のほう(やっぱりネコがらみ)で忙しいので積読です。
手が空いたらすぐに読めるように、一番上に置いておこう。
Aunt Dimity and the Next of Kin
2010年12月30日 (木) | 編集 |
Aunt Dimity and the Next of Kin (Aunt Dimity Mystery)Aunt Dimity and the Next of Kin (Aunt Dimity Mystery)
(2006/02/07)
Nancy Atherton

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梅田にオープンした日本最大級の書店「丸善&ジュンク堂」に行ってきました。
洋書コーナーは東京の丸善より広いという宣伝に釣られました。
「洋書」と「語学」が別のフロアーというのが私としては不満でしたが、洋書フロアーではミステリの棚の隣にコージーミステリという棚があったのはうれしかったです。
この棚から買えば、たぶん読めないことはないでしょうから。(^_^;)

コージーミステリの棚で、邦訳でもお馴染みのクッキーシリーズやコーヒーシリーズなどに混じって結構な広さを占めていたのが、このAunt Dimityシリーズです。
10作以上は出ているシリーズのようです。
ってことは人気があるってことですね。
表紙がネコのが1冊だけあったので、それを買いました。

家に帰ってアマゾンで検索したら、もう少し安かった……ショック。
実物を見なければこの本との出会いは無かったわけで、リアル書店も捨てたものではありません。

表紙のウサギマークのところには The Paranormal Detective と書いてあります。
ちょっとファンタジーが入っているってことでしょうか?
どういうジャンルなのか表紙で分かるのは親切ですね。
正月休みに読むには分量が多いので、休みが明けてから読むことにします。
かぼちゃケーキを切る前に
2010年09月30日 (木) | 編集 |
Murder By the Slice: A Fresh-Baked MysteryMurder By the Slice: A Fresh-Baked Mystery
(2007/09/25)
Livia J. Washburn

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ぶひママンさんいわく、一番易しいコージーミステリってことなので、表紙にネコがいる2巻だけ買ってみました。
邦訳の表紙にも小さくネコが描かれていました。
ハロウィーンにちなんだ話だから黒ネコが描かれているだけなのかもしれません。

今ならPBが邦訳の文庫よりも安いです。
円高バンザイ。
地球最後の野良猫
2010年07月13日 (火) | 編集 |
The Last Free CatThe Last Free Cat
(2008/05/15)
Jon Blake

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創元SF文庫6月の新刊「地球最後の野良猫」を買いました。
ざっと飛ばし読みをした感じでは、内容のわりに文章が軽いな~と思って原書を検索してみたら児童書でした。

邦訳のほうはつまみ食い読みなので、原書でじっくり読んでみるかと思ったり、だいたいのストーリーはわかっちゃったから、読む気がマックスってわけでもないし…とも思ったり。
自分にとってちょっと英語が難しめの本は、読みたい気分が高まった時じゃないと読めないものです。
そんなわけで手元に置いてあるけど未読の1冊です。
黒猫ルーイ、名探偵になる
2009年10月17日 (土) | 編集 |
Catnap: A Midnight Louie Mystery (Midnight Louie Mysteries)Catnap: A Midnight Louie Mystery (Midnight Louie Mysteries)
(1993/03)
Carole Nelson Douglas

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原書は20冊以上出てるのに邦訳が無い(短編はある)シリーズの1作目です。
こんどランダムハウス講談社海外文庫から出ると知ったので、原書を手に取ってみました……がプロローグと第1章を読んでもさっぱりわかりません。
Midnight Louieと呼ばれている黒猫の1人称で書かれているらしい、ということだけわかりました。
このペーパーバックは1ページに38行もあって、ページが真っ黒に見えます。(笑)

というわけで、邦訳を楽しみにしています。
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