辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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"Pie" 読了
2015年01月05日 (月) | 編集 |
PiePie
(2013/04/30)
Sarah Weeks

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年末年始に読んだ本。
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Spellbound: The Books of Elsewhere: Volume 2
2014年09月17日 (水) | 編集 |
Spellbound: The Books of Elsewhere: Volume 2Spellbound: The Books of Elsewhere: Volume 2
(2012/05/24)
Jacqueline West

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厚みがあるので読むスピードを上げようと、audible.com で音源を買って聞きながら読んでいます。
半分ほど読んだとき、いざ読もうと思ったらiPodがバッテリー切れでお預けに。
それ以来、手が伸びなくなってしまった。
続きは気になっているのだけど、、、
レベル4って設定したけど、レベル5と思ったほうがいいのかも。

1巻から順に読むのがおすすめ。
古くて大きな家に住んでいるOlive は、ひょんなことから自分の家に飾られている絵の中に入って行けるようになります。
そこは自分の住んでいる街と同じなんだけど、住んでいる人は違う別の街。
Oliveの家の、前の住人が描いたってことが関係しているようで、、、

Oliveの味方というか力になれるのは、家に住みついているネコたちだけなのに、これが気まぐれ(何か考えがあるのか?)で生意気(実はすごい年寄だったりして?)で、面白いけどちょっと不気味なシリーズです。

続きが気になるのだけど、これより少しだけ読みやすそうで、面白そうな本を買ってしまった……(笑)
Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)
2014年01月05日 (日) | 編集 |
Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)
(1999/08/19)
Lucy Daniels

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シリーズ名がHauntings なのでハロウィーンに読み始めたけど、途中でちょっと手が伸びなくなった本です。
私が読んだコレはイギリス版ですが、アメリカ版も出ていたようです。
アマゾンを検索したところ、どちらも今は入手困難ですね~(ハァ~)
年末の帰省電車の中で読み終わりました。

両親が獣医で、家で動物保護施設をやっている小学生のMandy は動物が大好き。
最近、ネコが出てくる恐ろしい夢を見るのが気になります。
気になると言えば、最寄りの教会の司祭が入れ替わってから、教会に居ついていたネコ Bathsheba が行方不明になったこと。
新しい司祭の夫婦に聞いても見ていない、ということなので、Mandy と親友のJames は教会の裏庭や倉庫などを調べることにしますが、、、

9章から成るチャプターブック。本文は150ページ。
挿絵は1章につきひとつ~ふたつくらい。
文字が大き目なので読みやすい気がしたのだけど、途中で手が伸びなくなったということは、心のどこかで楽しめないと思っていたのかも。
というわけでわたし的には読みやすさレベル4。
暗い教会を探索したり、非科学的なことが起こったのか?という点がHaunting のようで、イヤーな怖さはありませんでした。

The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery) 読了
2013年09月03日 (火) | 編集 |
The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)
(2013/02/07)
Steve Stevenson

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またまた、タイトルにAgatha とついていますが、これは児童書です。
Agatha: Girl of Mystery シリーズの1作目。
多読友達が紹介していたので知りました。
ネコが登場するということなので読んでみました。

Dashiell Mistery(スペルミスではありません。人名です。)は14歳の少年。
通称はDash。
探偵学校に通っているが得意なのはコンピュータ関係。
ロンドンのベーカー街ならぬベーカー・パレスの15階に住んでいる。
学校から課題(ミッション)が出たので、盗聴されない通信手段(笑)を使って、いとこのAgatha Mistery に協力を仰ぐ。
Agatha はミステリー作家になるのが夢の12歳、百科事典を丸ごと暗記してしまう記憶力の持ち主だ。
Mistery一族はお金持ちで冒険好き。
世界各地に親戚が住んでいる。
今回のミッションのため、Dash とAgatha 、Agatha の執事兼ボディーガードのChandler 、Agatha の飼い猫Watson の3人と1匹は、エジプトのLuxor に住むPatricia おばさんの元へ。。。

児童書なので挿絵がある分、一般向けよりは読みやすかったですが、私には馴染みのない発掘用語のせいなのか、文章は読みにくく感じました。
原作はイタリア語で、これは英訳だからでしょうか。
読みやすさレベルYL=4.0-5.0、総単語数は15,129語。

内容はちょっぴりコミカルです。
ネコのWatsonはイヌ並みに鼻が利くという設定ですが、出番はあまり多くはありません。
Dash とAgatha が住んでいるのはロンドンですが、謎解きの舞台は巻ごとに違うようです。
今のところ紙の本では5巻まで、Kindle版は4巻まで出る予定になっています。
こちらがKindle版(↓)

挿絵はモノクロなので、Kindle paperwhite でもOKです。
Every Living Thing 読書中
2013年07月30日 (火) | 編集 |

シンシア・ライラントの短編集です。
上の画像はペーパーバック版にリンクしています。
表紙の絵に惹かれてKindle Fire で買ったのですが、中の挿絵というかカットは白黒で、印刷がつぶれて見えます。
Kindle Paperwhite のほうが少しマシです。
紙の本が一番きれいに見えるかもしれません。

人と動物がかかわる、ちょっぴり心が動かされる、短い話が12編入っています。
少しずつ味わっています。

邦訳は短編のひとつから題名をとって「パパのオウム」という名前で出ているようですが、新品では入手困難。

Kindle版へのリンクはこちら(↓)


A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories) 読書中
2013年05月27日 (月) | 編集 |
A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories)A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories)
(2011/09/01)
Holly Webb、Kathryn Woodcock 他

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前回アップした本 "Waiting For The Magic" と一緒に書店で買った本です。
これだけ大きくネコが描かれていると、「いかにもネコ本」って気がしてモチベーションが上がります。

中を見た感じ、つまり文字の大きさとか行間とか挿絵の数などからの印象では、前回の本と同じくらいの読みやすさかな~と思ったのですが、こちらはなんだかス~ッとは頭に入ってこない。
でも、ちょっと気合を入れて我慢しながら読んでいたら、いつのまにか慣れてきました。
半分くらいまで読んだので、物語もいろいろ転がってきて面白くなってきました。
Waiting for the Magic 読了
2013年05月19日 (日) | 編集 |
Waiting for the MagicWaiting for the Magic
(2012/09/18)
Patricia MacLachlan

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紀伊國屋書店で見つけた本です。
表紙をよく見ると、一番左にネコが描かれていたので買いました。
作者は「のっぽのサラ」などで知られる、パトリシア・マクラクランです。

パパが家を出て行った。
ボクはママを悲しませたパパが許せない。
ママはボクと妹を連れて動物シェルターへ行った。
そこには4匹のイヌがいた。
なんとママは4匹とも引き取ると言ったのだ。
それから妹のリクエストで、ネコも1匹連れて帰った。
イヌ達はボクたち3人に寄り添ってくれた。
ボクは魔法なんて信じていない。だけど、、、

パトリシア・マクラクランらしい家族愛を描いたハートウォーミングなお話でした。

奇跡も魔法もあるんだよ~
ってな展開なので、ファンタジーっぽい話が苦手な人はダメかも。
ネコの出番は少なかったです。
イヌ好きにはお勧め!

裏表紙に8~12歳向けと書いてあったので私には難しいかと思ったけど、行間が広くて挿絵もあるのでそれほど苦にはなりませんでした。
読み始めたばかりのうちは、落ち込んでいるのに虚勢を張っている「ボク」の様子に切なくなったけど。
それで先が気になってどんどん読めたのかも。

本文のページ数は143ページ。
Scholastic Reading Counts! によると総単語数は12,490語だそうです。
巻末に同じ作者の"White fur flying" が7ページ、おまけというか次回予告みたいに付いていました。

Kindle版もあります。PB版より少ししか安くありません。

邦題は、、、ちょっとネタバレしているのでここには書きません。(^_^;)
The Cats of Roxville Station 読了
2013年02月19日 (火) | 編集 |
The Cats of Roxville StationThe Cats of Roxville Station
(2010/05/27)
Jean Craighead George

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ようやく読み終わりました。
あんまり山場らしい山場がない、というか盛り上がりに欠けるというか、あ、でも最後の2章はちょっとハラハラしたかな~。
しいて分類すれば、ほのぼの系。
片田舎の駅Roxville Station周辺で暮らす野生動物や野良ネコなどの群像劇を背景に、野良ネコのRachet と孤児でMrs. Dibber の家で生活している男の子Mike のゆるやかな交流を描く。って感じ。

Araminta Spookie 1: My Haunted House 読了
2012年10月01日 (月) | 編集 |
Araminta Spookie 1: My Haunted HouseAraminta Spookie 1: My Haunted House
(2008/08/26)
Angie Sage

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多読友達が絶賛していたので買ってみましたが、私には難しいのか、いまいち楽しめませんでした。
笑える(?)ホラー系のシリーズ物、全5巻。
どの巻の表紙にもネコは描かれていないので期待していなかったのですが、この本の後半でネコを飼っている家族が登場しました。

Araminta Spookie は一人っ子の女の子。
幽霊に会いたいと日々努力をしているのですが未だに会ったことはありません。
「おばけ屋敷」と影口をたたかれるような古い大きな家に住んでいるのだけれど。
両親は吸血鬼探しの旅に出かけたきりなので、Aunt TabbyとUncle Dracと3人で暮らしています。
Uncle Drac はコウモリが大好きで、部屋ではたくさんのコウモリと一緒に寝袋にぶら下がって寝ています。
そういう点で、大きなクモだってへっちゃらなAramintaとは気が合います。
でもAunt Tabbyは違います。
始終故障するボイラーに業を煮やしたAunt Tabby は、この家を売って引っ越すと宣言しました。
その剣幕にはUncle Drac もたじたじです。
この家が気に入っているAraminta はあの手この手で家が売られるのを妨害するのですが。。。

SSS書評システムによると読みやすさレベルYL=3.2-3.8、総単語数は13,905語。
本には7~10歳向けと書いてあります。
私としては文章だけだとYL=4.0くらいな難しさ。
挿絵があるからYL=3.8でも許容範囲というところ。
133ページを読むのに10日ほどかかってしまいました。
まぁ、こればかり読んでいたわけじゃないけど。

主人公の名前からしてウケを狙っていることはわかるんですけどね~
Puss In Boots Movie Novelization
2012年05月17日 (木) | 編集 |
Puss In Boots Movie NovelizationPuss In Boots Movie Novelization
(2011/10/18)
Lara Bergen

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表紙画像でわかると思いますが、おとぎ話の「長靴をはいた猫」ではありません。
映画のノベライズです。
「シュレック」に登場するネコが主人公です。
長靴を手に入れた経緯や、故郷を離れた理由などが描かれています。
マザーグースのハンプティ・ダンプティや青い服の少年、おとぎ話の「ジャックと豆の木」などがパロディになって織り込まれています。
ネコのフェンシングは「快傑ゾロ」調

映画が面白かったので、文章でも読んでみようと思ったのですが期待したほどには楽しめません。
まだ半分しか読んでいませんが。。。う~ん、なんでかな~?
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