辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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David Wiesner の新刊
2013年10月07日 (月) | 編集 |
  

左から順にアメリカ版ハードカバー、イギリス版ハードカバー、Kindle版へのリンクです。
友達が「あのデイヴィッド・ウィーズナーの新作はネコ絵本だよ~」と教えてくれました。
場所をとらないKindle版を買ったので、期待してたほどにはうっとりできませんでした。
「絵本はやっぱりハードカバー」だと思いまふ。。。
前足の上げ方とか、視線とか、シッポの動きとか、いい味出してます。
小さな生き物の、スケールの大きなお話です。
人間がネコに話しかける、ほんの数語しか読むところがありません。
絵が饒舌に語っている絵本です。

デイヴィッド・ウィーズナーといえば、、、
私はゲロゲロな迫力満点の文字なし絵本"TUESDAY" は持っていませんが、表紙にネコが居る"HURRICANE" は持っています。
"HURRICANE" は読みやすさレベルYL=2-3、総単語数は約750語で、多読的にも絵本好きにもお勧めです。
HurricaneHurricane
(1992/08/24)
David Wiesner

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カラーで楽しめる Kindle Fire が欲しくなってきた
2012年12月10日 (月) | 編集 |


12月はクリスマス本!ということで、ネコ絵本と思われるKindle洋書を買ってみました。
表紙のネコの名前は Tiger。
サンタさんが困っていたのでお手伝いをすることに。。。
商品説明によると、紙の本だと推定13ページとなっています。
そんなわけですぐに読めちゃう絵本。
このTigerくんのKibdle絵本は、ほかにもいろいろあるみたいです。

紙の絵本では、ペーパーバック版でもこの値段では手に入らないから、良い買い物をした気分になっていたのだけれども、、、
カラーで見たい!
絵本はカラーで見てナンボ!
タブレットPCをお持ちの方は、是非そちらでごらんください。

Kindle Paperwhite に、表面を保護するフィルムと、格好よくて丈夫なカバーをつけたら、Kindle Fire が買える値段になるような気が、、、
カバーはまだ買ってないから、セーフだけど。(笑)

Kindle for PC ってアプリ、なんで無いの?

そのうち、文字ばっかりのKindle洋書をガンガン読むようになるから、白黒でいいんだ~い!(負け惜しみ)
Kindle版100円絵本
2012年12月05日 (水) | 編集 |


Kindle版の本にリンクを張る方法を見つけたので、早速トライ。
カラーの表紙画像をパソコンで見るのと、モノクロのKindle Paperwhite で見るのとは雰囲気が違うな~やっぱり。

この絵本には、紙の本は無いようです。
100円だったので買ってみました。
大文字ばかりで書かれていたので、幼稚園児向けでしょう。
総単語数はタイトルを入れても50語くらいしかありません。
それでも because で説明したり、私が使えない言い回しがあったりで、「絵本を馬鹿にするべからず」と感じました。

Kindle を横画面モードにすると紙芝居のように感じられて、何度も読み返してしまいました。
……我ながら、新しいおもちゃを手にした子供みたいだ(^_^;)

ネコの絵は、この表紙ように丸や三角で簡略して描かれています。
昔のコンピュータで描いた絵のような趣があります。
I Don't Want a Cool Cat
2012年05月07日 (月) | 編集 |
I Don't Want a Cool CatI Don't Want a Cool Cat
(2010/02/04)
Emma Dodd

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1ページに1行ほどしか文章がない絵本です。
文字がでかいです。
文の半分は、繰り返しを避けるために動詞が省略されています。
SVとか、SVOとかの文型にうるさい人は、なんじゃこりゃって思うかも。。。

女の子が、飼いたいネコについて想像を巡らせています。
こんなネコはイヤ、あんなネコはイヤ、、、

イヌ好きの人には、イヌ・バージョンがお勧めです。
私は読んでないけど。
I Don't Want a Posh Dog: I Love My DogI Don't Want a Posh Dog: I Love My Dog
(2009/02/05)
Emma Dodd

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Cat the Cat, Who Is That?
2012年02月06日 (月) | 編集 |
Cat the Cat, Who Is That?Cat the Cat, Who Is That?
(2010/02/16)
Mo Willems

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知り合いの誰かが紹介してたのを見て買った絵本。
誰だったのか忘れてしまった。ゴメン。
ハードカバーなのだけど、私が買ったアマゾン価格は約800円でした。
円高バンザイ!

見開き2ページにつき、1文くらいしかありません。
全部読んでも100語未満。
Cat the Cat がネズミとかアヒルとかの友達に出会い、あいさつをします。
すると最後に出会ったのは……
語数は少ないながらも起承転結がありました。
Cat the Cat がいつも "Hi" と声をかけるのに対して、それぞれの友人が違った返事をするところがいいです。

Cat the Cat シリーズとして、何冊か出ているようです。
Hairy Maclaryをさがせ
2010年11月22日 (月) | 編集 |
Where is Hairy Maclary? (Hairy Maclary and Friends)Where is Hairy Maclary? (Hairy Maclary and Friends)
(2006/08/03)
Lynley Dodd

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自分への誕生日プレゼントにボードブックの仕掛け絵本を買いました。
フラップをめくって隠れているものをさがす簡単な仕掛けです。
この本では主役のイヌHairy Maclaryをさがします。
表紙に描かれているのはHairy Maclaryの友達で、それぞれ個性的な名前を持っています。

ネコは絵だけチラリと出てくるだけです。

著者のLynley Doddは私の大のお気に入りの絵本作家です。
You Tubeで検索したら、Hairy MaclaryのiPad版「動く絵本」の紹介動画がヒットしました。
飛び出す夜行猫
2010年11月19日 (金) | 編集 |
Black Cat, White Cat: Pop-up BookBlack Cat, White Cat: Pop-up Book
(2001/04/02)
Chuck Murphy

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東京で行われる多読イベントにハガキで参加しよう、という企画のために超易しい絵本を引っ張り出してきました。
これは飛び出す絵本です。
白ネコ黒ネコ、太ったネコ痩せたネコ…など対になる言葉が並んでいます。
「高いところのネコ」で脚立が飛び出す仕掛けが秀逸です。
残念ながら絶版のようなので、中古本が安く手に入るバージョンにリンクしました。

イベント企画は「ハガキまたはハガキサイズの紙にメッセージを」ということなので、ネコが飛び出すハガキサイズのメッセージカードにしたつもりが……
仕掛けをよく理解しないで真似したので台紙からはみ出すネコになってしまいました。(^_^;)

体がぺちゃんこになって郵便で送れるようになった男の子の話「Flat Stanley(ぺちゃんこスタンレー)」にちなんで「Flat YAKONEKO」と名付けたのですが、カードをひらくと体がふくれる仕掛けなので、こりゃ~「Fat YAKONEKO」だと、送ってから気がつきました。
I Love Cats
2009年08月25日 (火) | 編集 |
I Love CatsI Love Cats
(2007/04/01)
Sue Stainton
Anne Mortimer

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先日、洋書バーゲンで買った絵本です。
この著者二人のネコ絵本はいくつか持っていて、どれも文字が多く読み応えがある絵本なので、これもそうかと思っていたら、とても易しい、というか文字数が少ない絵本でした。
大きいネコ、小さいネコ、太ったネコ、やせたネコ、、、いろんなネコがリアルに、でもちょっぴり可愛くデフォルメされて描かれています。
Slobcat
2009年07月01日 (水) | 編集 |
Slobcat Mini TreasureSlobcat Mini Treasure
(1996/11/26)
Paul Geraghty

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手のひらサイズのミニ絵本です。
マーケットプレイスで新品を安く売っていたので買いました。

文章は飼い主の女の子の目線で書かれています。
邦題「うちのなまくらさん」というくらい、だらけた様子が書いてあります。
でも、絵を見ると、人の見ていないところで活躍しているようです。

ネコの表情がちょっと人間っぽいですが、体の動きはネコらしくて好きなタイプの絵です。
Winnie in Winter
2008年12月11日 (木) | 編集 |
Winnie in Winter (Winnie the Witch)Winnie in Winter (Winnie the Witch)
(2006/08/03)
Valerie Thomas(文)
Korky Paul(絵)
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私の持っている本は絶版になっているので、現在アマゾンで扱っているISBNにリンクしてあります。

外は雪。池は凍り、軒下にはつららが伸びています。
魔女のWinnieは寒さに震えています。
黒ネコのWilburもつらそうです。
そこでWinnieは呪文を唱えて自分の家の敷地だけ夏にしましたが…

絵をよく見るとサンタクロースのそりが空を飛んでいます。
動物に混じって変な生き物がいたり、群集の中に人じゃない人がいたりして、絵をじっくり見るのも面白い絵本です。

SSS英語学習法研究会によると、このシリーズは読みやすさレベルYL=0.8くらいだそうです。
文字が小さいのでもう少し難しく感じました。
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