辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Two Cats And the Woman They Own
2007年09月21日 (金) | 編集 |
Two Cats And the Woman They Own: Or the Lessons I Learned from My Cats Two Cats And the Woman They Own: Or the Lessons I Learned from My Cats
Patti Davis(文)
Ward Schumaker(絵)
Chronicle Books(2006/05/30)
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バーゲンで入手した絵本です。
絵本ですが、子供向けではありませんでした。
サブタイトルにあるように、ネコとの生活で学んだ人生訓を「12のレッスン」にまとめています。
文字が小さい割には読みやすい装丁だと思ったのですが、レッスン1で挫折しました。(^_^;)
やっぱり大人向けの本です。

著者のPatt Davisは、元大統領Ronald Reaganの娘さんだそうです。
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Nantucket Cats
2007年09月17日 (月) | 編集 |
Nantucket Cats Nantucket Cats
Dawn L. Watkins(文)
Lynn Elam Bonge(絵)
Bob Jones Univ Pr (1998/02)
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Nantucketのネコは時計を見て生活をしています。
擬人化されたネコたちの規則正しい生活を、4行詩で歌い上げています。

アメリカ・ニューイングランドのNantucket島というとネコが連想されるらしいです。
随分前に読んだ「Comet's Nine Lives」も、この島が舞台です。

Comet's Nine Lives Comet's Nine Lives
Jan Brett
Puffin (2001/05)
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そういえばモビー・ディック(白鯨)もこの島から捕鯨船が出るのでした。
Houndsley and Catina and the birthday Surprise
2007年09月14日 (金) | 編集 |
0763636401Houndsley and Catina and the Birthday Surprise
James Howe(文)
Marie-Louise Gay(絵)
Candlewick Pr 2007-08-14

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イヌのHoundsleyとネコのCatinaは友達です。
ある日、Houndsleyの元気がないのでCatinaは理由を尋ねます。
ところが今度は理由を聞いたCatinaが落ち込んでしまい、Houndsleyはあせります。
HoundsleyはトリのBertにも協力してもらい、Catinaを元気付ける作戦を立てたのですが…

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.7、総単語数は1,163語。

前回に紹介したBunnicula and friendsシリーズと同じ作者とは思えない、ほのぼの系です。
これはシリーズ2作目で、一作目はコレ↓です。
Houndsley and Catina (Candlewick Sparks)Houndsley and Catina (Candlewick Sparks)
James Howe Marie-Louise Gay

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Rabbit-cadabra!
2007年09月12日 (水) | 編集 |
Rabbit-Cadabra! (Ready-to-Read. Level 3) Rabbit-Cadabra! (Ready-to-Read. Level 3)
James Howe (2007/08/07)
Aladdin Paperbacks

Bunnicula and friendsシリーズの4作目です。
大型犬のHaroldは大好きな飼い主の少年Tobyがとても興奮しているのを見ます。
どうやらThe Amazing Karlovskyなる人物がこの町に来るようです。
読書家のネコChesterに聞いてみると、その人物はマジシャンだといいます。
あくる朝、ペットたちは外を散歩しているときにThe Amazing Karlovskyのポスターを見つけます。
そのポスター写真には謎のウサギBunniculaも一緒に写っていたのです。
Bunniculaのことを吸血ウサギだと思い込んでいるChesterは、東欧風の名前のKarlovskyも危険人物だといいます。
Haroldたちはいつの間にかChesterの作戦に巻き込まれて…

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.7、総単語数は1,879語。

冷静に事態を見ているHaroldが、結局大騒ぎを起こしてしまう様子が笑えます。

シリーズ1作目から順にリンクしておきます。
Bunnicula and Friends The Vampire Bunny (Ready-to-Read. Level 3) Hot Fudge (Ready-to-Read. Level 3) Scared Silly (Ready-to-Read. Level 3)


The Great Stone Face
2007年09月09日 (日) | 編集 |
大いなる岩の顔 (洋販ラダーシリーズ) 大いなる岩の顔 (洋販ラダーシリーズ)
ナサニエル ホーソーン (2005/07)
アイビーシーパブリッシング
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最近読んだ本から、ネコが登場しない本を選びました。(笑)
昔の洋販ラダーは文字が詰まっていたし、英語のレベルも高くて読みにくかった(正直、レベル1でも読めなかった)ですが、最近のは読みやすくなっています。

この本は、古きよきアメリカという感じがしました。
広大な自然に抱かれた人々、努力や正直が報われる世界、そんな中でゆったりと時間が流れていきます。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=2.7、総単語数は5,230語。

同じレベルでネコが主役のお話はコレ↓
 
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