辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Pet to the Rescue: Brave Norman (A True Story)
2007年10月29日 (月) | 編集 |
Brave Norman: A True Story (Ready-to-Read. Level 1) Pet to the Rescue: Brave Norman (A True Story)
Ready-to-Read. Level 1

Andrew Clements (2002/11/01)
Aladdin Paperbacks
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表紙やタイトルからして、イヌ本だろうとは思ったけど、アマゾンのカテゴリーCatでヒットしたので読んでみました。
ネコは冒頭に背景のようにちらりと出てくるだけでした。
やっぱりね。(^_^;)

(あらすじ)Steve McDonald はもう一匹ペットが欲しいと思い、動物保護施設へいきました。
そこにはたくさんのネコやイヌが保護されています。
その中で、なかなか引き取り手がいないというNormanというイヌが気に入ったので連れて帰ることにしました。
NormanはすぐにMcDonald家に馴染みました。
先住のイヌLucyとも仲良くなりました。
ところがNormanは目が見えなくなってしまいます。
友人の中には「そんなイヌをまだ飼うのか?」という人もいました。
Normanは物にぶつかったり、おびえて人に吠えたりしてしまいます。
老犬Lucyが寄り添うことで、それもうまくいくようになりました。
そんなある日、海岸で散歩をさせていると、突然、Normanが海に向かって走り出してしまいました。
人がおぼれている声を聞いたのです。目の見えないNormanは助けることができるのでしょうか。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=0.7、総単語数は494語。

すごく簡単な英語で書かれているけど、海のシーンにはハラハラドキドキしました。
ネイティブの4~6歳向けの本です。
動物を大切にという事のほかに、身体に障害があってもできることはいろいろあるという事を示唆しているのかな、と深読みしてしまいました。
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Mr. Putter & Tabby Spin the Yarn
2007年10月26日 (金) | 編集 |
Mr. Putter & Tabby Spin the Yarn (Mr. Putter and Tabby) Mr. Putter & Tabby Spin the Yarn
Cynthia Rylant (2007/10)
Harcourt Childrens Books (J)
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Mr. Putterはネコと暮らしているおじいさんです。
お隣さんのMrs. Teaberryはイヌと暮らしていている未亡人です。
Mrs. Teaberryはよく手作りのおやつを差し入れしてくれます。
Mr. Putterは自分は何かMrs. Teaberryの役に立っているのだろうか?と不安になります。
そんなある日、Mrs. Teaberryから編み物クラブのお誘いがありました。
Mr. Putterは編み物なんてとんでもないと一度は断りました。
しかしこれはMrs. Teaberryの役に立つチャンスだと考え、お茶の係りとして参加すると答えました。
そして当日。。。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.2、総単語数は810語。
Mr. Putter and Tabbyシリーズの最新刊です。
ネコのTabbyがいい味出してます。(諸悪の根源だけど)
The Tale of the Pie and the Patty-Pan
2007年10月22日 (月) | 編集 |
The Tale of the Pie and the Patty Pan (The World of Beatrix Potter) The Tale of the Pie and the Patty-Pan (The World of Beatrix Potter)
Beatrix Potter (2002/09)
Frederick Warne & Co
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ネコのRibbyはお友達のイヌDuchessをお茶に招待しました。
Duchessはネズミのパイを出されたら大変!と思い、計画を立てます。
一方のRibbyは、前回のお茶会でDuchessが魚の骨でむせたことを思い出し…

「英語多読完全ブックガイド(改訂第2版)」によると、読みやすさレベルYL=3.5-4.5、総単語数は2,800語。

文庫本くらいの大きさの絵本のわりに読み応えがあると感じた。
"Duchess"とは侯爵夫人という意味。
ドロシー・ギルマンのおばちゃまスパイシリーズでは「おばちゃま」と訳されている。
このイヌのDuchessも気取ってお茶会を無事にこなそうと思ったのがいけなかったのだろう。
読了「Knee-Knock Rise」
2007年10月17日 (水) | 編集 |
Knee Knock Rise (Sunburst Book) Knee Knock Rise (Sunburst Book)
Natalie Babbitt (1984/07)
Farrar Straus & Giroux (J)
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やっと読み終わりました。
途中、主人公の男の子Eganと、親戚の女の子Adaが喧嘩をするあたりから先が気になってガンガン読めるようになりました。

邦題「魔物が住む山」のとおり、前半は怖さと不思議さが前面に出ていて、気になるけど読んで大丈夫だろうかと、ページをめくる手が止まりがちでした。
なんでか英語の本だと、比喩じゃなくて本当に手が止まります。
やっぱ英語が苦手だから?(笑)

Adaはネコを飼っています。
ネコの出番はさほど多くありませんでした。
叔父Ottのイヌのほうが主人公に懐くこともあって、いい役です。

Amazon.comによると総単語数は16,135語。
本の裏表紙によるとReading Level=4.0、対象年齢は8~12歳となっていました。
というわけで、前回はカテゴリー分類を英語レベル3にしましたが、今回はレベル4にしました。

Amazon.co.jpで28ページなんていい加減なことが書いてありますが、
118ページあります。
あ、日本のアマゾンにはこれを書いている時点では在庫がありませんね。
表紙が違う本ならあるようです。
Kneeknock Rise Kneeknock Rise
Natalie Babbitt (2007/08/21)
Square Fish
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続けて難しい目の本を読んだので、次は読みやすい4~8歳向けの本でも読もうかと思います。

Knee Knock Rise
2007年10月10日 (水) | 編集 |
Knee Knock Rise (Sunburst Book) Knee Knock Rise (Sunburst Book)
Natalie Babbitt (1984/07)
Farrar Straus & Giroux (J)
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今、読んでいる本です。
表紙のネコに釣られて買いました。

(あらすじ)しばらく叔父の家に泊まることになったボクは怖い体験をする。
この村の山には魔物が住んでいるのだ。
こんな怖い村から引っ越してしまえばいいのに。。。

叔父の家ではイヌとネコが飼われていて、それが表紙に描かれているようです。
表紙にイヌしか描かれていない出版社のものもあります。

Kneeknock Rise Kneeknock Rise
Natalie Babbitt (2007/08/21)
Square Fish
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こちらのほうが物語の雰囲気をよく表していると思います。
これだったら私は買わなかっただろうな。(笑)
A Coyote's in the House
2007年10月02日 (火) | 編集 |
A Coyote's in the House (Puffin) A Coyote's in the House (Puffin)
Elmore Leonard (2005/04/07)
Puffin Books
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今、読んでいる本です。
表紙の画像から分かるように、コヨーテが主人公です。
物語の中盤で生意気なペルシャ猫が登場します。

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