辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Magic Kitten #1: A Summer Spell
2007年12月31日 (月) | 編集 |
A Summer Spell (Magic Kitten)A Summer Spell (Magic Kitten)
(2006/07/27)
Sue Bentley

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Lisa Morgan は不機嫌だった。
せっかくの夏休みなのに、両親が仕事でアメリカに行っている間、ど田舎に住むAunt Roseの家で過ごすことになったからだ。
ウシのうん○を踏んづけるし、食器洗い機がないのに皿洗いをやらされるし、生活は退屈なことこの上ない。
しかし納屋で不思議な子ネコFlameに出会って、一変する。
Flameは人間の言葉を喋り、自分は the Lion Throneの王子だと言うのだ。
え?子ネコだけどLion?

最近見つけたシリーズの1作目です。
SSS英語学習法研究会には、まだ書評登録していませんが、読みやすさレベルYL=3.5くらいでしょう。

アマゾンで見た限りでは、10冊くらい出ているようで、しばらく楽しめそうです。
不思議な子ネコ(実は異世界の王子)が毎回違うところに現れては、人間と親交を深め去ってゆく、というパターンのようです。
イギリスの本なので1冊1000円前後するのが難点。
audible.comに1~2巻のみ音源がありました。
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Twelve Days of Christmasのネコ科バージョン
2007年12月25日 (火) | 編集 |
The Twelve Days of Christmas: A Feline ClassicThe Twelve Days of Christmas: A Feline Classic
(2004/10)
Don Daily

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ちょっと前に某所で紹介したら意外とウケた絵本です。
英語圏では有名なクリスマス数え歌The Twelve Days of Christmasの替え歌です。
歌詞に登場する動物や人間が、すべてネコ科の動物になっています。
リンクしてあるのは大判のハードカバー。

某所で紹介した際には、カバー(ジャケット)をはがして広げたときに「おお~」と感嘆の声が上がりました。
本の中に登場するいろんなネコ科の動物が、さまざまなポーズ・扮装で描かれていて、迫力を感じたのでしょう。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=2.5、総単語数は421語。

韻をふむ詩は難しく感じられるので、YLは語数の割りに高いです。
絵を見れば内容はわかるので、英語は音(駄洒落?)だけを楽しんでいます。
元歌も内容に意味があるような無いような歌だから、翻訳が難しく日本ではあまり知られてないんでしょうね。
…と思っていたら、近所のスーパーマーケットのBGMでこの曲が流れていました。歌のない、音楽だけでしたが。

元の歌詞が気になる人は、同じ作者の本で比べてみるのもおすすめ。
オリジナルの詩を使った絵本もいろんな人が描いているし、替え歌版もさまざまあります。

The Twelve Days of ChristmasThe Twelve Days of Christmas
(2007/10)
Don Daily

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Bunnicula and Friends: The Fright Before Christmas
2007年12月24日 (月) | 編集 |
The Fright Before Christmas (Bunnicula and Friends: Ready-to-Read Level 3)The Fright Before Christmas (Bunnicula and Friends)
Ready-to-Read Level 3(2007/10/02)
James Howe(文)
Jeff Mack(絵)

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子犬のHowieは何故かサンタクロースが来るのを恐れていた。
飼い主の子供たちが読んでいた本に影響されているらしい。
そんなクリスマスイブの夜、大型犬のHaroldはネコのChesterに起こされる。
家の中でヘンな物音がするというのだ。2匹は家の中を調べて回る。
2匹が地下室で見たものは!

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.7、総単語数は1,541語。

Howieの怯えっぷりが半端じゃないところが愉快。
ネコ好きにはChesterのアップの絵が嬉しい。

この本と同じシリーズのことを書いた過去の記事はこちら
Alfie And the Birthday Surprise
2007年12月19日 (水) | 編集 |
Alfie And the Birthday Surprise (Red Fox Picture Books)Alfie And the Birthday Surprise
Red Fox Picture Books(2007/09)
Shirley Hughes(絵と文)

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Alfie少年の家は両親と妹のAnnie Roseの4人家族。Chessieという若いネコを飼っています。
仲良しのお向かいさんはBobとJeanのMacNally夫妻と、学生のMaureenの3人家族。老ネコSmokyを飼っています。
BobとSmokyはとても気が合う関係だったのですが…

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=2.5-3.5、総単語数は1376語。

絵本の割には語数があって、読み応えがありました。
ストーリーは想像の範囲内でしたが、感動しました。
Alfie少年のお話は、ほかにも5冊ほど出ているようです。
Henry the Christmas Cat
2007年12月16日 (日) | 編集 |
Henry the Christmas CatHenry the Christmas Cat
(2004/10/26)
Mary Calhoun(文)
Erick Ingraham(絵)

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2本足で歩けるネコのHenryは飼い主の少年と一緒にクリスマス・ページェントに参加します。
羊飼い役の少年はヒツジを借りています。
ところが途中でイヌに吠えられて、ヒツジが逃げてしまいました。
ところが追いかけようとする少年を、リーダーが夜は危険だからと行かせてはくれませんでした。
ヒツジと友達になったネコのHenryは一匹でヒツジを追います。

Amazon.comによると総単語数は854語。
ペーパーバックになるのが待ちきれなくて、ハードカバーで買ってしまいました。
Erick Ingrahamの描く動物の絵が好きです。
Sophie's Lucky
2007年12月11日 (火) | 編集 |
Sophie's LuckySophie's Lucky
Walker Books(2005/05/02)
Dick King-Smith

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Sophieは7歳の女の子。
将来はlady farmerになりたいと思っていて、ネコやウサギを飼っています。
クラスメイトで一番仲が良いのは農場の息子です。
スコットランドに住む大大おばのAunt AlはSophieと気が合います。
それもそのはずで…

6冊シリーズの最終巻です。
Sophieが4歳の誕生日を迎えた日から始まったこのシリーズ、今まで散々Sophieのやんちゃぶりを見せられたわけですが、本書のラストでは、ちょっぴり成長が感じられました。
Sophie in the Saddle
2007年12月04日 (火) | 編集 |
Sophie in the Saddle Sophie in the Saddle
Dick King-Smith (2005/05/02)
Walker Books Ltd
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シリーズ4作目です。
Sophieは6歳の女の子。
将来はlady farmerになりたいと思っているのでお金を貯めています。
今は、新しいペットのしつけに一生懸命です。
夏の家族旅行もペットと一緒に泊まれるところということで、農場に泊まる事になりました。
Sophieは大喜びです。

このシリーズの音源はaudible.comで手に入れることができるのですが、なぜかこの巻だけありません。

Sophieがよく口にする"Yikes!"という言葉の感じがようやく身についてきました。
The Mousehole Cat
2007年12月03日 (月) | 編集 |
The Mousehole Cat (Book & CD) The Mousehole Cat (Book & CD)
Antonia Barber(文)
Nicola Bayley(絵)
Walker Books Ltd (2006/10/02)
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某所で紹介した絵本です。
絵もいいし、ネコが活躍するストーリーもいい。
さらに音源も朗読だけじゃないので、得した気分。

以前のブログで2回も取り上げたほどのお気に入り。
最初の記事はこちら
2回目の記事はこちら

画像にリンクしたCDつきバージョンは、アマゾンでは発送に3~5週間かかるということなので、入手困難かもしれません。
Mittens(I Can Read レベル0)
2007年12月01日 (土) | 編集 |
Mittens (My First I Can Read) Mittens (My First I Can Read)
Lola M. Schaefer (2007/05)
HarperTrophy
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Nick少年の家に、子ネコのMittensがやってきました。
初めてみる世界は何もかも大きくて、Mittensは戸惑います。

I Can Readシリーズの一番易しいレベルなので、すぐに読了してしまいます。
それでも知らない単語がでてきました。
車のTVCMでよく聞く単語もありました。
ビュン、ビューンって感じかな?
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