辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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「魔女とネコどん、ほうきでゆくよ」の歌
2008年02月29日 (金) | 編集 |
Room on the Broom and Other Songs (Book & CD)Room on the Broom and Other Songs (Book & CD)
(2007/10/05)
Julia Donaldson(文・歌)
Axel Scheffler(絵)

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9曲の歌が楽譜つきで入っています。
表題作"Room on the Broom"は絵本のあらすじを歌にしたものです。
この歌にだけネコが登場します。
元ネタの絵本の読みやすさレベルYL=1.2。

ほかには、よく知られた寓話を歌にしたものや、歌いながら手足を動かすお遊戯の歌が入っています。
付属CDには作者自身の歌が入っているバージョンと、カラオケバージョンとが入っています。

元ネタの絵本はコレ↓です。

Room on the Broom (Picture Puffins)Room on the Broom (Picture Puffins)
(2003/08)
Julia Donaldson

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The Diary of a Killer Cat
2008年02月26日 (火) | 編集 |
The Diary of a Killer CatThe Diary of a Killer Cat
(1996/02/29)
Anne Fine

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生き物を殺しては飼い主をビビらせているネコのTuffyが、なんとウサギを家に持ち帰ってきた。それはご近所のペットだった。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=3.5、総単語数は3654語。

しばらく寝かしていた児童書です。
挿絵が多いので読みやすいかと思ったのですが、凶暴なネコの視点で語られているので、ぞんざいな言葉遣いが分かりにくいと感じました。
雰囲気はわかるのだけど。
忘れん坊ネコのMOGシリーズ6冊セット
2008年02月23日 (土) | 編集 |
Mog Collection (Books & Audio CD)Mog Collection (Books & Audio CD)
(2007/11)
Judith Kerr(絵と文)

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たまたまアマゾンを彷徨っていて、このボックスセットを見つけました。
6冊セットで、その中の1冊は持っていたのですが、CD1枚つきでこの値段ならお得!と判断して購入しました。
入っているのは次の6冊で、コンプリートセットではありません。
"MOG the Forgetfull Cat" 朗読CDつき
"MOG 'S ABC"中の題名はMOG'S Amazing Birthday Caperとなっています。
"MOG and the Granny"
"MOG and the V.E.T."
"MOG in the Dark"
"Goodbye MOG"

読みやすさレベルはYL=1.5くらい。
総単語数は1冊1000語未満で、すぐに読めてしまいます。
忘れん坊でトラブルメーカーのMOGと、それを受け止める飼い主たち。
手のかかる子ほど可愛いって感じです。
マンガ版Warriors 2作目
2008年02月20日 (水) | 編集 |
Warrior's Refuge (Warriors)Warrior's Refuge (Warriors)
(2008/01)
Dan Jolley, James L. Barry

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難しい本を続けて読んだので、マンガで気分転換です。
児童書版のWarriorsは難しいですが、マンガ版なら読めます。
二本足(人間のこと)のせいでバラバラになってしまったclanを復活させようと、雄ネコのGraystripeと雌ネコのMillieは旅をしています。
途中でMillieが怪我をしてしまい、農場ネコに助けてもらったのですが、、、

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=3.5、総単語数は3800語。

うまくいきすぎ~という気がしないでもない。
続きが待ち遠しくなる終わり方でした。
The Outlaw Varjak Paw
2008年02月17日 (日) | 編集 |
The Outlaw Varjak PawThe Outlaw Varjak Paw
(2007/06/12)
S. F. Said

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調子に乗ってシリーズ2作目を読了。
スランプに陥るVarjak Pawを応援しながら読みました。
児童書だと思って油断していたら、ショックな場面があって、8~12歳向けは今まで沢山読んできた低年齢向けとは違うと実感しました。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=4.2、総単語数は40,912語。

ちょっと気になるところがあるので、きっとシリーズ3作目が出るのでしょう。
Five Creatures
2008年02月12日 (火) | 編集 |
Five CreaturesFive Creatures
(2005/03)
Emily Jenkins(文)
Tomek Bogacki(絵)

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ちょっと前ですが、某ネコ雑誌のネコ絵本特集で、この本の邦訳版が紹介されていました。
両親と自分とネコが2匹の5人家族の女の子が、自分の家族について語ります。
ネコも人間もいっしょくたになっているところがユニークです。
絵も子供が描いた感じになっています。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=0.6、総単語数は199語。

1ページに1~2行しか文章がない、易しい絵本です。
学生の頃には「関係代名詞は難しい文法だ」とさんざん言われましたが、文字を覚える年齢の子供でもバンバン使うことが分かります。

Christmas Surprise(Magic Kitten)
2008年02月09日 (土) | 編集 |
A Christmas Surprise (Magic Kitten)A Christmas Surprise (Magic Kitten)
(2007/09/06)
Sue Bentley

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Magic Kitten シリーズのクリスマススペシャル版。
挿絵に隠されている文字を集めると文章ができる。

もうすくクリスマス。
Molly Pagetは祖父母が泊まりに来るのがちょっぴり憂鬱です。
祖母は厳しい人だからです。
家族がちょっと出かけている間に、Mollyは我慢ができなくなってクリスマスツリーに飾り付けを始めます。
梯子に載って高いところの飾り付けをしていたら、うっかり落ちそうになりました。
そのとき、突然、不思議なネコが現れて、魔法でMollyを助けてくれました。
魔法ネコのFlameは、本当は異世界のライオンの王子様なのですが、悪い叔父に命を狙われているらしい。
Mollyにかくまって欲しいという。
祖母はなんて言うでしょう?
魔法を使うことは内緒にしないといけません。大丈夫でしょうか?

話のパターンが分かってきて、だんだん退屈になってきました。
語数はまだ数えていないが、1万語くらい。
読みやすさレベルYL=3.5。
このあとどうごまかしたのだろうか、お土産はちゃんと持って行ったのだろうか、
ラストには気になるところが残りました。
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