辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Return of the Killer Cat
2008年04月24日 (木) | 編集 |
The Return of the Killer CatThe Return of the Killer Cat
(2004/08/05)
Anne Fine

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シリーズ2作目。乱暴なネコのTuffyは飼い主のEllieたちが旅行に出かけているあいだ、Melanieに面倒をみてもらっていた。MelanieはTuffyみたいなネコが飼いたいと思っていた。しばらくして、ひょんなことからTuffyはMelanieのネコになってしまう。しかしMelanieはそのネコがTuffyとは気がついていない。。。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=3.5、総単語数は3664語。

ガラの悪いネコの一人称で語られているので、読みにくかった。
どのページを開いても左右どちらかに挿絵があるので、迷子になることはなかったけど。
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賭けをするネコ
2008年04月02日 (水) | 編集 |
A Very Improbable Story: A Math AdventureA Very Improbable Story: A Math Adventure
(2008/02)
Edward Einhorn(文)
Adam Gustavson(絵)
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Ethan少年が朝、目を覚ますと頭の上からネコが生えていた!
ネコは自分はOddsだと名乗り、降りて欲しかったら賭けに勝てという。

確率がテーマの絵本です。
算数・数学の用語や特有の言い回しが出てきますが、話の流れから推測がつきます。
物語仕立てにしたところで、やっぱり確率は確率です。(^_^;)
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