辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Magic Kitten #3 : Star Dreams
2008年06月26日 (木) | 編集 |
Star Dreams (Magic Kitten)Star Dreams (Magic Kitten)
(2006/07/27)
Sue Bentley

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異世界のライオンの王子が叔父に命を狙われて、人間の世界で子ネコになって女の子にかくまってもらうシリーズ3作目。
1話完結なので、どの巻からでも楽しめます。

本書ではシングルマザーの家の3人姉弟の一番上の女の子Jemmaと友達になります。
Jemmaがちょっぴり裕福な家の娘Franとどう付き合っていくのかが読みどころです。

このシリーズは主人公になる女の子が毎回変わり、舞台も変化に富んでいます。
しかしネコのFlameを中心にしてみると、女の子と出会って、魔法を使って女の子を助けて、別れのときが来るというワンパターン。
これで5冊読んだので、ちょっと飽きてきました。(^_^;)

検索してみたら、2冊分が1冊になっているお買い得なDuosという版も出るようです。

Star Dreams (Magic Kitten Duos)Star Dreams (Magic Kitten Duos)
(2008/09/04)
Sue Bentley

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←Star Dreams と Double Trouble の2話を収録

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The Philharmonic Gets Dressed
2008年06月20日 (金) | 編集 |
The Philharmonic Gets Dressed (Reading Rainbow Book)The Philharmonic Gets Dressed (Reading Rainbow Book)
(1986/09)
Karla Kuskin(文)
Marc Simont(絵)

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ネコはほとんど挿絵だけしか登場しない絵本です。
オーケストラの面々が金曜の夕方、家で準備を始めてからステージに上がるまでを描いています。
人気コミック「のだめカンタービレ」では個性的な音大生を描いていますが、この絵本でもオーケストラにはいろんな人が集まっていることがわかります。

絵を描いているMarc SimontはNate the Great シリーズの挿絵を描いている人。
20年以上前の作品だからでしょうか、色使いに古さを感じますが、ユーモラスな絵です。
表紙の女性からして、下着丸出しなのですから。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=1.4、総単語数は1,246語。

音楽好きの人にも、そうでない人にもお薦めです。
My Unwilling Witch Goes to Ballet School
2008年06月14日 (土) | 編集 |
My Unwilling Witch Goes to Ballet School (Rumblewick Diaries)My Unwilling Witch Goes to Ballet School (Rumblewick Diaries)
(2007/09/06)
Hiawyn Oram, Sarah Warburton

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魔女に仕えるネコのRumblewickの日記シリーズの1作目。
問題行動の多い魔女の世話は大変なようです。
手書き風の文字には気持ちがにじみ出ています。

この1作目だけ「魔女ねこ日記」というシリーズ名で邦訳が出ています。
書店で邦訳版を見た感じでは、低学年向けという気がしたのですが、原書の英語は思ったより難しかったです。
SSS英語学習法研究会の読みやすさレベルで言うとYL=3.5-4.3ってところかな?

アマゾンでは「ペーパーバック」となっていますが、ハードカバーほど丈夫ではないけど本文の用紙よりちょっと大きいしっかりした表紙がついています。
この本がRumblewickの日記帳そのものという設定で装丁されており、持ち主のサインが書いてあったり、コップを置いた跡がついていたりします。
Jeremy and the Fantastic Flying Machine
2008年06月06日 (金) | 編集 |
Jeremy and the Fantastic Flying Machine (Orca Echoes)Jeremy and the Fantastic Flying Machine (Orca Echoes)
Orca Book Pub.(2008/03)
Becky Citra

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Jeremy少年がネコと一緒にギリシャ神話の世界を冒険して、劇場にかけられた呪いを解くシリーズ4作目にして完結編。
表紙の絵から想像できる有名なギリシャ神話がからんできます。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=3.2、総単語数は約5300語。

呪われた劇場の話は解決したけど、別の事件(?)で続編とか出ないのかな~?

Jeremy And The Enchanted Theater (Orca Echoes)Jeremy in the Underworld (Orca Echoes)Jeremy and the Golden Fleece (Orca Echoes)

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