辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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おてんば魔女ガールズバンドで大スター!?
2008年08月25日 (月) | 編集 |
My Unwilling Witch Starts a Girl Band (Rumblewick Diaries)My Unwilling Witch Starts a Girl Band (Rumblewick Diaries)
(2007/09/06)
Hiawyn Oram

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Rumblewick's Diaryシリーズ(邦訳では魔女ネコ日記シリーズ)の2作目です。
自分のやりたいことをやりたいときに実行する若い魔女のHagatha Agatha(通称Haggy Aggy、略してHA)は人間界のホテルで、ガールズバンドのオーディション募集の告知を見つけます。
使い魔ネコのRumblewickは大慌て。
だってHaggy Aggyは、カエルのBellaとRumblewickの3人でバンドを組むって言うのですから。
とは言うものの、実はガールズバンド(を見たり聞いたりするの)が好きなRumblewickは変身の呪文を考えたり、オリジナル曲を作ったりと大忙し。
でもHaggy Aggyの唯我独尊に振り回されっぱなしで…

邦訳は小学校低学年向けなのか、大きな文字で書かれページ数が原書より多いです。
原書のほうは日記ということでくだけた言い回しなのか、駄洒落なのか、ちょっと難しく感じました。
ラストの決め台詞がよく分からなくて、邦訳をカンニングしました。(^_^;)

総単語数は各巻共通の巻頭巻末を入れて、およそ6,050語。
読みやすさレベルはYL=3.5-4.3ってところかな。
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パンクなパンダのパンクチュエーション
2008年08月19日 (火) | 編集 |
Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to PunctuationEats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation
(2006/04/11)
Lynne Truss

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紀伊國屋書店の洋書バーゲンで、つい買ってしまった本です。
イギリス版、アメリカ版、リプリントなどいくつかのISBNがあるようで、私が買ったISBNには表紙画像が無かったので、違うISBNにリンクしてあります。
私が買った本には巻頭・巻末にコンマやピリオドのシールがついています。
それにウケて、衝動買いしてしまいました。
まだ、まともには読めるレベルではありません。

日本語で有名な例文でいうと
「ここで、はきものを脱いでください」と
「ここでは、きものを脱いでください」
みたいに、句読点が違うだけで意味がとんでもなく違ってくるのに、世間には間違いが氾濫していると嘆いている本です。
間違っている看板などを見つけたら、この本についているシールを使って訂正してね、というジョークなのです。

Introductionでネコとコンマの密接な関係について言及しています。(駄洒落です)

とりあえず、そこまで目を通しました。
…とても読んだとは言えない。。。

この記事のタイトル「パンクなパンダ…」は邦訳版のタイトルです。
英語は怖くない?
2008年08月09日 (土) | 編集 |
Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)Painless English for Speakers of Other Languages (Barron's Painless Series)
(2007/02)
Jeffrey StrausserJose Paniza

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表紙のネコに釣られてこのシリーズを何冊か買いました。
アメリカの中学~高校生むけの「国語」のお勉強の本です。

もう少し易しいと思われるJunior Painlessシリーズの方が英語レベル的には自分に合っていると思ったのだけど、表紙で決めました。(笑)
Juniorのほうは表紙がニワトリです。
ああ、なるほど~。弱虫のことを「チキン野郎!」って言うからか。
じゃ、ネコはscaredy catか~。

で、肝心の本の内容は…う~ん、ちょっと期待していたのとは違いました。
外国人が英語を分かるようになるヒントみたいなのが書いてあるのかと思っていたのですが、文法についての解説と演習って感じでした。
前半3分の2はparts of speech、つまり名詞とは~代名詞とは~とそれぞれの品詞について。残り3分の1はwritingについてなんですが、句読点や文節・段落などでした。
「正しい英語」は文法が大事ってことなんでしょうかね。
ところどころに挿絵があって親しみやすい雰囲気で、使われている英語も文法用語を除いては思ったほど難しくはありませんでした。
YL=3-4ってところかな。
本文を読んだだけではすっきり理解できなかった内容が、演習をやってみると具体的にはこういうことか、とわかります。
でも文法は文法。私にはpainlessとは言いがたいです。

こっち(↓)は同じくアメリカの中学~高校生むけですが、ネイティブ向けの文法の本、というわけで更に高度な内容になっています。

Painless Grammar (Painless Series)Painless Grammar (Painless Series)
(2006/06/22)
Rebecca Elliott

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