辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Meg and Mog DVD版
2008年09月25日 (木) | 編集 |
メグとモグメグとモグ
(2008/03/07)
TVアニメ

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日本語と英語の両方で楽しめるDVDです。
イギリスで長く親しまれている絵本がイギリスのTVアニメになったのだそうです。

英語の絵本は1冊1000円以上しているのに対して、DVDは8話入って1本1980円。
しかも絵本は1冊200語ほどしかありません。
そう考えるとDVDのほうがお買い得?
とりあえずこの1本だけ買ったのだけど、全6巻ということなので心が揺れ動いています。(笑)

表題作「Meg & Mog」のあらすじ
魔女のMegはネコのMog、フクロウのOwlと一緒に暮らしています。
ハロウィーンの夜、MegはMogを連れて魔女の集会に出かけます。
魔女それぞれが持ち寄ったものを大なべに入れて、呪文を唱えると…

「それでええんかい?」と言いたくなる終わり方です。
ほかにも「あんた、笑っている場合じゃないでしょ」と言いたくなる話もあって、ほのぼのと笑えます。

表題作の絵本はコレ。↓
Meg and Mog (Meg & Mog)Meg and Mog (Meg & Mog)
(2007/09/06)
Helen NicollJan Pienkowski

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Mrs. Piggle-Wiggle
2008年09月21日 (日) | 編集 |
Mrs. Piggle-WiggleMrs. Piggle-Wiggle
(1985/06)
Betty MacDonald

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表紙のネコに釣られて買った児童書。
主人公のMrs. Piggle-Wiggleがイヌとネコを飼っているのですが、どちらも出番はほとんどありませんでした。

愉快なおばさんMrs. Piggle-Wiggleは子供たちに人気があります。
でも子供は良い子ばかりではありません。
子供のしつけに困った親がMrs. Piggle-Wiggleに相談すると、奇妙だけどとても良く効くアドバイスをしてくれます。

SSS英語学習法研究会によると、読みやすさレベルYL=3.5、総単語数は21,170語。
わたしとしてはレベル4でもいいかな?という感じ。
…悪い子だから良い子になる話は苦手なのかも(笑)

各章読みきりの短編集と言う感じで、少しずつ細切れに読むことができます。
audible.comに音源がありました。
ゆっくりの朗読で聞き易かったです。
manga版 Warriors 番外編
2008年09月18日 (木) | 編集 |
Warriors, The Rise of Scourge (Warriors (TokyoPop))Warriors, The Rise of Scourge (Warriors (TokyoPop))
(2008/07)
Bettina M. Kurkoski

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邦訳がでているネコの児童書「ウォーリアーズ」のManga版です。
児童書ではBloodClanという群れのリーダーとして野性的に描かれているScourgeの若い頃の話です。

Mangaなので児童書の原書よりは読みやすいです。
Creepy-Crawly Birthday
2008年09月14日 (日) | 編集 |
Creepy-Crawly Birthday (Ready-to-Read. Level 3)Creepy-Crawly Birthday
Ready-to-Read. Level 3(2008/08/05)
James Howe(文)
Jeff Mack(絵)

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今日はトビー少年の誕生日パーティー。
モンローさんちには子供たちがいっぱい集まっている。
ペットたちはおこぼれに預かろうと機会をうかがっていたが、飼い主たちの会話を小耳に挟んだ大型犬のハロルドは、危険なことが起こるのでは?と心配する。
われわれがモンローさんたちを守るのだ!とペットたちが大活躍??

このシリーズはSSS英語学習法研究会によると、
読みやすさレベルYL=1.4-2.0となっている。
わたし的にはYL=2.0くらいかな~。
ラストの洒落とか、会話の文がやや難。

昔の絵本版(↓)の絵が古臭くて好きだったのだけど、最近はReady-to-Read版もかわいいと思うようになりました。
Harold & Chester in Creepy-Crawly BirthdayHarold & Chester in Creepy-Crawly Birthday
(1991/08)
James Howe

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My Unwilling Witch Sleeps Over
2008年09月05日 (金) | 編集 |
My Unwilling Witch Sleeps Over (Rumblewick Diaries)My Unwilling Witch Sleeps Over (Rumblewick Diaries)
(2007/09/06)
Hiawyn Oram(文)
Sarah Warberton(絵)

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魔女としての自覚に乏しいHaggy Aggyは、ふらっと立ち寄った人間界で、体操をしていた女の子たちを目撃します。
まるで羽根が生えているかのように飛んだり跳ねたりしている姿に憧れて、自分も体操選手になろうと思い立ちます。(もちろん魔法を使って)
子供を脅かすのが魔女の勤めなのに憧れるなんてと、使い魔ネコのRumblewickはハラハラします。
案の定、魔女界の上層部は人間界に入り浸っているHaggy Aggyを指名手配に。
Haggy Aggyを守ろうと奮闘するRumblewickですが、、、

人間の女の子の生活に憧れるHaggy Aggyがほほえましいですが、私はネコのRumblewickに肩入れして、時にHaggy Aggyが憎たらしくなります。

総単語数は各巻共通の巻頭巻末を入れて、およそ6,600語。
読みやすさレベルはYL=3.5-4.3ってところ。

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