辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Oscar and the Moth
2008年11月27日 (木) | 編集 |
Oscar and the Moth (Oscar)Oscar and the Moth (Oscar)
(2007/02/05)
Geoff Waring

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表紙の絵が気に入って買った絵本です。
ネコと蛾のほのぼのストーリーかと思っていたら、科学な絵本でした。
そういえば、子供の頃にこの手のマンガをいろいろ読んだけど、「絵本で」というのは無かったような気がします。

この本では、ネコのOscarと蛾のMothが「明かり」と「暗さ」について会話しています。
昼間の暖かさ、蛾は光に集まること、また自ら光る生き物がいることなどを、暗さ、寒さと対比したり関連づけたりしています。
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英訳版「いい おかお」
2008年11月16日 (日) | 編集 |
Smiley FaceSmiley Face
(2006/10/15)
Miyoko Matsutani(文)
Yasuo Segawa(絵)
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子供の頃のお気に入り絵本の英訳版を見つけたので買いました。
オリジナルの題名は「いい おかお」です。
この絵本には朗読CDがついています。

児童書版Winnie the Witch
2008年11月08日 (土) | 編集 |
Mini Winnie (Winnie the Witch)Mini Winnie (Winnie the Witch)
(2008/08/07)
Laura Owen(文)
Korky Paul(絵)

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Winnie the Witchシリーズの絵本の最新刊だと思って買ったら、児童書でした。(^_^;)
絵を描いている人は絵本版と同じで、文章を書いている人は違う人です。

すべてのページに挿絵が入っているので、ほとんど絵本のようなものですが、白黒だし、それなりに文章があるので絵本版よりは難しいです。
絵本版が気に入った人のステップアップにいいかも。
お話も短めで、96ページのこの本には4つの話が入っています。

ちょっと留守にするので、しばらくの間、コメントとトラックバックを受け付けない設定にします。m(_ _)m
Mystery of the Hobo's Message
2008年11月03日 (月) | 編集 |
The Mystery of the Hobo's Message (Three Cousins Detective Club)The Mystery of the Hobo's Message (Three Cousins Detective Club)
(1995/05)
Elspeth Campbell Murphy

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「ミステリで100万語」で紹介されていて、ずっと読みたいと思っていた本です。
縁あって、やっと読むことができました。
残念ながらこの本はアマゾンでは品切れになっています。

Titus, Timothy, Sarah-Jane の3人はいとこ同士です。
長い休みのあいだ、おじいさんの家に泊まりに来ています。
Titusはなぜかネコに好かれるので、いとこからは"Cat Man"とあだ名をつけられています。
ある日、木に登って降りられなくなったネコを見つけたTitusはネコを助けます。
その時、登った木に暗号のような絵が描かれているのを見つけます。
おじいさんに尋ねると、むかしHoboと呼ばれる人たちが使っていたもののようだといいます。。。

読みやすさレベルYL=3
このシリーズは初めて読んだので、A to Zシリーズよりちょっと難しく感じました。

暗号のようなものが登場しますが、謎解きのメインは暗号ではありませんでした。
心温まる信じられない結末がよかったです。
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