辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Bud Barkin, Private Eye
2008年12月30日 (火) | 編集 |
Bud Barkin, Private Eye (Tales from the House of Bunnicula)Bud Barkin, Private Eye (Tales from the House of Bunnicula)
(2004/04)
James Howe

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ダックスフントの子犬Howieが書いたという設定のシリーズ第5弾。
Newbony Award を狙って書いた前作の評判は芳しくなかったので、こんどはハードボイルトミステリを書いてみた、というもの。
文体だけはハードボイルトになっているが、内容は相変わらず行き当たりばったりなところが面白い。
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Screaming Mummies of the Pharaoh's Tomb II
2008年12月16日 (火) | 編集 |
Screaming Mummies of the Pharaoh's Tomb II (Tales from the House of Bunnicula)Screaming Mummies of the Pharaoh's Tomb II (Tales from the House of Bunnicula)
(2003/12)
James Howe

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ダックスフントの子犬Howieが書いたという設定のシリーズ第4弾。
この作品ではニューベリー賞ならぬ Newbony Award をとろうと意識して執筆しています。
自称読書家のメスのダックスフント Delilah と共同執筆したので、波乱万丈(悪く言えば滅茶苦茶)な章とメルヘンチックな章とがあります。
章と章の間にはHowieの執筆メモがあり、自己陶酔ぶりがうかがえます。

タイムマシンで紀元前のエジプトへ行ったというストーリー。
古代エジプトといえばネコを大事にしていて、ミイラまで作ったところ。
そんなわけで脇役でネコが登場していました。
Manga版 Warriors : Into the Woods
2008年12月14日 (日) | 編集 |
Warriors: Tigerstar & Sasha 1: Into the Woods (Warriors (Graphic Novels))Warriors: Tigerstar & Sasha 1: Into the Woods (Warriors (Graphic Novels))
(2008/09)
Dan Jolley

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野生のネコたちが主人公の児童書WarriorsシリーズのManga版です。
これまでのManga版Warriorsは児童書の番外編でしたが、これは待望の児童書からのmanga!

と思ったらこれも児童書の番外編でした(2009.04.09追記)

児童書版は買ってあるのですが、私にはまだ難しいので今はmangaで我慢です。

飼い猫として何不自由なく暮らしていたSashaは、大好きな飼い主が自分を置いて老人ホームに行ってしまったショックで家出をします。
森に入って小動物を捕っているとき、Pineというネコと出会います。
Pineが言うには、この森には野生化したネコの群れがあるらしいのです。
ペットとしての生活を捨てたSashaでしたが、、、

Sashaと野生化したネコの群れのリーダーTigerstarとの出会いを描いただけで、続きがきになるところで終わっています。
それにしても絵がショボイ…
Winnie in Winter
2008年12月11日 (木) | 編集 |
Winnie in Winter (Winnie the Witch)Winnie in Winter (Winnie the Witch)
(2006/08/03)
Valerie Thomas(文)
Korky Paul(絵)
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私の持っている本は絶版になっているので、現在アマゾンで扱っているISBNにリンクしてあります。

外は雪。池は凍り、軒下にはつららが伸びています。
魔女のWinnieは寒さに震えています。
黒ネコのWilburもつらそうです。
そこでWinnieは呪文を唱えて自分の家の敷地だけ夏にしましたが…

絵をよく見るとサンタクロースのそりが空を飛んでいます。
動物に混じって変な生き物がいたり、群集の中に人じゃない人がいたりして、絵をじっくり見るのも面白い絵本です。

SSS英語学習法研究会によると、このシリーズは読みやすさレベルYL=0.8くらいだそうです。
文字が小さいのでもう少し難しく感じました。
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