辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Tooth and Claw に続編あり
2009年05月30日 (土) | 編集 |
Tooth and Claw (H fantasy)Tooth and Claw (H fantasy)
(1999/06)
Stephen Moore

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読み終わりました。
最後までハラハラドキドキしました。
野生化したネコたちのサバイバル物なので、血生臭いのが苦手な人は止めた方がいいかも。

前回の記事でレベル3にしたけど、長いからレベル4かな~
時代背景とか、よくわからなかったし…

総単語数を概算してみたところ4万語(!)でした。
今年読んだ中で一番語数が多いです。

最後の章のタイトルが Endings and Biginnings だったので、作者名で検索してみました。
続編があるようです。
続編の表紙はイヌです。

Skin and Bone (H fantasy)Skin and Bone (H fantasy)
(1999/06)
Stephen Moore

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Tooth and Claw
2009年05月24日 (日) | 編集 |
Tooth and Claw (H fantasy)Tooth and Claw (H fantasy)
(1999/06)
Stephen Moore

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今読んでいる本です。
アマゾンでは中古しか売っていないようです。
アマゾンの商品説明で228ページと書いてあったので、積読本のつもりで中古を買いました。
実際には260ページありました。(笑)
表紙に惹かれました。

外見は大人向けのペーパーバックにも見えますが、中を開けてみると、流石に挿絵はありませんが、文字が大きいです。
4~8歳向けの児童書くらい、文字が大きいです。
そんなわけで、もしかしたら読めるかも~と読み始めました。

人間に捨てられたネコたちのサバイバル物です。

3日で半分くらいまで読みました。
人間がいなくなった理由は謎で、ネコたちには次々に困難が襲ってきます。
もう止められません。

「難しそうだけど、ちょっと読んでみるか」と思うと途中で投げることが多いですが、「もしかしたら読めるかも」と思って読むと結構読めることが多いです。
先入観とか、思い込みとか、思い入れとかって、意外と結果につながります。

自分が楽しめているのでレベル3にしましたが、客観的に判断するとレベル4の易しい目かもしれません。

ホワイトハウスのペット探偵
2009年05月14日 (木) | 編集 |
ホワイトハウスのペット探偵 (講談社文庫)ホワイトハウスのペット探偵 (講談社文庫)
(2009/04/15)
キャロル・ネルソン ダグラス

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これは和書です。
動物もののミステリー、短編集です。
「アメリカ合衆国の初代大統領ジョージ・ワシントンの夫人マーサが飼っていたオウムのポリーから、クリントン一家に可愛がられた猫のソックスまで…」と裏表紙に書いてあったので、買いました。
いろんな動物が登場するのですが、なぜか表紙はネコ。

巻末の著者紹介によると、クリントン一家のネコの話の著者であり、この短編集の編者でもある Carole Nelson Douglas は Midnight Louie というネコ探偵シリーズを書いているそうです。
これまで20冊も出ているのに長編の邦訳は無し。

順調に邦訳が出ているシャムネコ・ココシリーズはわざわざ原書で読もうとは思わないけど(そもそも、まだ読めないし)、 Midnight Louie Mysteries は邦訳がないとなると俄然読みたくなってきた~!
ペーパーバック版の表紙も惹かれるものがあります。
最新刊はコレ(↓)

Cat in a Red Hot Rage (Midnight Louie Mysteries)Cat in a Red Hot Rage (Midnight Louie Mysteries)
(2008/03/04)
Carole Nelson Douglas

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