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辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
Skin and Bone
2009年06月11日 (木) | 編集 |
Skin and Bone (H fantasy)Skin and Bone (H fantasy)
(1999/06)
Stephen Moore

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前に紹介した "Tooth and Claw" の続編です。
アマゾンでは在庫なしで、マーケットプレイスで古本がすぐに手に入りました。
表紙はイヌですが、ネコも活躍します。

ある日突然人間がいなくなってしまった町で、ペットだったイヌやネコたちは生きるのに必死です。
晴れた日が続き、川の水もほとんどありません。
人間が戻ってきた、と思ったら、今まで住んでいた人々とは様子が違います。
その上、キツネやら、謎の大きなトリやらが攻撃してきます。
前作で傷を負ってしまったネコのBrynaや、仲間たちは生き延びることができるのか!?

と、まあ、波乱万丈の展開が面白くてガンガン読めました。
262ページもありますが、文字が大きいので、すぐにページがめくれるというのも、励みになります。

しか~し、、、
昔話じゃあるまいし、キツネが化けるという設定はちょっと苦しい気がしました。
それに、○○を○○するイヌってのも、サバイバル・ストーリーがしらけてしまう。
ま、鉄棒するネコや、ドアを開けるネコは実在するけどねぇ(笑)