辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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猫は爆弾を落とす
2009年07月26日 (日) | 編集 |
The Cat Who Dropped a Bombshell (Cat Who...)The Cat Who Dropped a Bombshell (Cat Who...)
(2006/12/26)
Lilian Jackson Braun

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The Cat Who...シリーズ(シャム猫ココシリーズ)の28作目です。
ペーパーバックなんてまだ早いと思っていましたが、開いてみたら行間が広く、章の頭には必ず白紙のページがあるなど、外見から思うより読みやすい気がして、結局、読んでしまいました。
もっともこのシリーズは日本語版をすでに読了しているので、登場人物は馴染みの人が多く、街の様子もわかっていたし、あらすじだって覚えていましたが。(笑)

このシャム猫ココシリーズ、最初の4巻は巻ごとに新聞記者である主人公の取材先が変わり、街が変わり、ガールフレンドまで変わるので、きっと最近の巻より難しいと思います。
日本語版で見る限り、文字数も昔の方が多いようです。

邦訳版が出てないPBを原書で楽しむのはもう少し先になるでしょう。
すでに1冊買ってあるのですが、、、(笑)
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ウサギにとまどうネコ
2009年07月22日 (水) | 編集 |
MarshmallowMarshmallow
(2008/01/01)
Clare Turlay Newberry

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たまたま通りかかった書店で洋書バーゲンをやっていました。
ハードカバーだけどとても安かったので買いました。
表紙はウサギですが、裏表紙にはウサギとネコが描かれています。

ネコの名前はOliver。
アパートで飼われていて、外の世界や他の動物を知りません。
おなかがすけば飼い主が食べるものを出してくれる、静かで満ち足りた暮らしをしています。
ところが、ある日、飼い主が小さな白い生き物を連れて来ました。
食事はするが鳴き声をあげないその生き物に、Oliverはどう接してよいのかわかりません。
勇気を出して飛びかかろうとしたら、飼い主に怒られて、別々の部屋で過ごすようになりました。
そんなある日、、、

総単語数は1876語で、絵本としては読み応えがあります。
この作品が最初に発表されたのは1942年ということなので、当時はモノクロだったのかもしれません。
今では1色だけ彩色が入って、温かみのある絵になっています。

Slobcat
2009年07月01日 (水) | 編集 |
Slobcat Mini TreasureSlobcat Mini Treasure
(1996/11/26)
Paul Geraghty

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手のひらサイズのミニ絵本です。
マーケットプレイスで新品を安く売っていたので買いました。

文章は飼い主の女の子の目線で書かれています。
邦題「うちのなまくらさん」というくらい、だらけた様子が書いてあります。
でも、絵を見ると、人の見ていないところで活躍しているようです。

ネコの表情がちょっと人間っぽいですが、体の動きはネコらしくて好きなタイプの絵です。
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