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辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
The Dangers of Candy Canes
2009年10月12日 (月) | 編集 |
Candy Cane Murder: Candy Cane Murder/The Dangers of Candy Canes/Candy Canes of Christmas PastCandy Cane Murder: Candy Cane Murder/The Dangers of Candy Canes/Candy Canes of Christmas Past
(2008/10)
Joanne Fluke
Laura Levine
Leslie Meier

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3つの話が入っているクリスマス・ミステリー集です。
コージーミステリーとして知られている3つのシリーズのお試しに良いでしょう。
そのうちフリーライターのJaine Austenが主人公の"The Dangers of Candy Canes"を読みました。

SSSの書評システムでは(この本ではなくて)JaineのシリーズはYL=6.5前後になってますが、前の記事で書いたように「たとえ」で出てくる人物名などがピンとこなくて難しく感じました。
それと、読んでいくうちに、知り合いを救うためとはいえこんなことまでするか普通?と疑問を持ち始めてしまって、テンションが下がってしまいました。
「そんな無茶して、あんたはAtoZミステリーシリーズに出てくる小学生か!?」とツッコミながら読了しました。
いい男を見つけると目がハートになってしまう主人公にもついていけないものがあるし。
ちょっと好きになれないシリーズのようです。

Prozacと言う名前(何かの薬の名前が由来)のネコはいい味だしてるんだけどね~、事件には全然関与しないけど。
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