辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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「おくりねこ」オスカー
2010年08月31日 (火) | 編集 |
Making Rounds with Oscar: The Extraordinary Gift of an Ordinary CatMaking Rounds with Oscar: The Extraordinary Gift of an Ordinary Cat
(2010/02/02)
David Dosa

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ネコを探して」という映画を見てきました。
いろんなネコが登場して、人間社会の「ちょっとヘンだぞ」な部分をあぶりだしていく作品でした。
登場していたネコの1匹、認知症の人たちが暮らす介護施設で働く(?)ネコのオスカーの本があると映画のチラシに描いてあったのでアマゾンで原書を買ってみました。
マーケットプレイスでは邦訳(ハードカバー)より安く買えました。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、一般向け(児童書ではないという意味)のわりには読みやすいです。
最初は医学用語がとっつきにくいかもしれません。
読んでいくうちに、「これが認知症という意味かも~」とだんだん分かってきます。
題名にあるmaking roundも本文中に出てきたので、日本語でも「回る」という字を使う病院用語だとわかりました。

ネコのオスカーの話というより、医者である著者がこの施設で出会った認知症の人々の話って感じです。
もちろんオスカーはあちこちに登場します。
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誰も猫には気づかない
2010年08月29日 (日) | 編集 |
No One Noticed the CatNo One Noticed the Cat
(2007/05/29)
Anne McCaffrey

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邦訳を読んだのが随分前なのでどんな話だったか忘れてしまいました。
数ページ読んでも状況が見えてきません。
私には難しい本だ、ということがわかりました。(^_^;)
The Cat Who Liked Rain
2010年08月28日 (土) | 編集 |
The Cat Who Liked RainThe Cat Who Liked Rain
(2008/09/16)
Henning Mankell

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ここしばらく、ネコがでてこない易しい児童書を読んでいました。

久々のネコ本だったのに、悲しいお話だったので半分で投げてしまいました。

これはもともとは1992年にスウェーデン語で書かれたお話で、2008年に英訳版がでました。
Lukasは7歳の誕生日にネコをもらいます。
真っ黒で、しっぽの先だけが黒いので、Nightと名付けてかわいがります。
ところが、夏休みがあと少しで終わるという日にNightが行方不明になってしまいます。
家中さがして、近所もさがして、貼り紙もして、庭の木陰にエサをいれた皿を置いて、、、考えられるすべてのことをしますが、Nightは現れません。

挿絵を眺めた感じでは、これはLukas少年がどう気持ちの整理をしていくか、というお話のようです。(泣)
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