辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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かぼちゃケーキを切る前に
2010年09月30日 (木) | 編集 |
Murder By the Slice: A Fresh-Baked MysteryMurder By the Slice: A Fresh-Baked Mystery
(2007/09/25)
Livia J. Washburn

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ぶひママンさんいわく、一番易しいコージーミステリってことなので、表紙にネコがいる2巻だけ買ってみました。
邦訳の表紙にも小さくネコが描かれていました。
ハロウィーンにちなんだ話だから黒ネコが描かれているだけなのかもしれません。

今ならPBが邦訳の文庫よりも安いです。
円高バンザイ。
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再挑戦"No One Noticed the Cat"
2010年09月29日 (水) | 編集 |
No One Noticed the CatNo One Noticed the Cat
(2007/05/29)
Anne McCaffrey

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YL=6.5-7.5
26,500w

活字が大きくて、余白も多く、総単語数が少ないこのPBに再挑戦してみました。
邦訳をしっかり読んでから原書を読んでみたのですが、やはり、難しいものは難しいですね。(^_^;)
見た目で読めそうな気がしたのですが、今回も半分で諦めました。

先日読了した「猫おばさんもの」とどう違うのか、考えてみました。

「猫おばさんもの」は現代のアメリカが舞台。
「ハリケーン・カトリーナ」が出てくれば、ああ、あのひどい天災ね~と思い出し、
「ツイート」という言葉に戸惑う様子が描かれれば、まあ、わからんでもないと同情したりします。
これまでに沢山のネコ本を読んできたので、アビシニアン、メインクーンといえば純血種ネコの種類名であって、アビシニア人だとかジャガイモの品種(それはメークイン)だとは思いません。

一方、今回、再チャレンジした本は中世ヨーロッパの架空の国が舞台。
いろんな身分の人がお城で生活しています。
この手の本を読みなれていないので、身分の上下関係がわからなかったり、隣の国にはKingがいるのに何故この国にはPrinceしかいない?と思ったり。
お城の構造用語がわからなかったり、馬関係の用語がわからなかったり。

英語の読解力というより、予備知識が有るか無いかが大きな違いだと思います。

というわけで、しばらくは現代ものを楽しもうと思います。
ネコと教授と毒薬と
2010年09月24日 (金) | 編集 |
The Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble Mystery
(2010/05/04)
Leann Sweeney

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YL=6.0-7.0
85,000 words

めでたく10日で読み終わりました。
そういえば、1作目を読んだときは、コージーミステリーって未亡人とうわさ好きの町とちょっと素敵な男性の3題噺か!?と見切ってしまい、なんとなく読めない日があったのでした。

2作目の本書では1作目で名前だけしか出てこなかった亡き夫の連れ子Karaが登場。
主人公のJillianとはいまいち仲良くならないうちに独立したため、いきなりの訪問に面食らうJillian。
この親子の関係の変化も読みどころのひとつとなっています。

ネコ好きの私としては、ことあるごとに登場するネコ(複数形)が楽しみで読み進めることができました。
Jillianが外出先で出会ったネコをみて「まぁ、かわいいネコ~」と言うのを聞いた友人のCandaceが「あなたにとってかわいくないネコっているわけ?」とツッコミを入れるところとか、
ネコの行動から言いたいことを読み取るJillianの猫おばさんぶりとかが面白かったです。

やっぱ、このシリーズが私にとっては一番易しいPBです。

邦訳はどんな題名になるでしょうね~楽しみです。
素直に訳せば「猫と教授と毒薬」となるでしょうけど、日本文学のパロディ風に「猫と毒薬」ってのもいいかも。
The Cat, The Professor and the Poison
2010年09月17日 (金) | 編集 |
The Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble Mystery
(2010/05/04)
Leann Sweeney

商品詳細を見る

前作が結構読めたので、続編にチャレンジしています。
cats in trouble mystery シリーズの2作目です。
1作目はハヤカワ文庫から「猫とキルトと死体がひとつ」というタイトルで邦訳がでました。
そんなわけで、邦訳が出る前に!と意気込んでいます。

先日、電気通信大学の酒井先生の講演会を聞く機会があったのですが、そのときに娯楽的なPBを読むのに一ヶ月もかかるようでは「読書」とは言えない、という話がありました。
う~ん。。。
前作"The Cat, The Quilt and the Corose"を読むのに28日かかったんですけど……(^_^;)

主人公のJillianは40代の未亡人で3匹のネコと暮らしています。
以前から趣味で作っていたネコ用のキルトをネットで売ったりして生活しています。
夫が亡くなって以来、そういう半分引きこもりのような生活をしていたのですが、前回の事件をきっかけにこの街に友人ができ、動物保護施設でボランティアもするようになりました。
ある日、ボランティアがらみで出かけた先でネコを追いかけていると、「ネコ屋敷」に出ました。
50匹くらいのみすぼらしいネコがいます。
これは動物虐待だ、と思ったJillianは動物保護施設のオーナーShawnに相談し、結局、共通の友人であるCandace巡査から保健所に連絡してもらうことになりました。
そしてその夜、Candace巡査は「ネコ屋敷」で人間の死体を発見したのでした。

ここまで読んで、およそ4分の1くらいです。
これ誰だっけ?って思う固有名詞をページをさかのぼって捜してみたらネコの名前だったりして、混乱してきたので、登場人物一覧を作りながら読んでいます。

邦訳には主な登場人物一覧があって、便利です。
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