辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Mr. Putter & Tabby Spill The Beans
2010年11月28日 (日) | 編集 |
Mr. Putter & Tabby Spill the Beans (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter & Tabby Spill the Beans (Mr. Putter and Tabby)
(2010/09/13)
Cynthia Rylant

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Mr. PutterはネコのTabbyと暮らしてします。
ある日、お隣の未亡人Mrs. Teaberryから料理教室に行かないかと誘われます。
本当はあまり乗り気でなかったMr. Putterですが、Mrs. Teaberryが「きっと楽しいわよ」と言うので行くことにしました。
Tabbyと、Mrs. Teaberryのペット、犬のZekeも一緒です。
2匹のペットは机の下でおとなしくしていたのですが……

料理教室の100種類の豆料理のレシピが知りたいな~
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Hairy Maclaryをさがせ
2010年11月22日 (月) | 編集 |
Where is Hairy Maclary? (Hairy Maclary and Friends)Where is Hairy Maclary? (Hairy Maclary and Friends)
(2006/08/03)
Lynley Dodd

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自分への誕生日プレゼントにボードブックの仕掛け絵本を買いました。
フラップをめくって隠れているものをさがす簡単な仕掛けです。
この本では主役のイヌHairy Maclaryをさがします。
表紙に描かれているのはHairy Maclaryの友達で、それぞれ個性的な名前を持っています。

ネコは絵だけチラリと出てくるだけです。

著者のLynley Doddは私の大のお気に入りの絵本作家です。
You Tubeで検索したら、Hairy MaclaryのiPad版「動く絵本」の紹介動画がヒットしました。
飛び出す夜行猫
2010年11月19日 (金) | 編集 |
Black Cat, White Cat: Pop-up BookBlack Cat, White Cat: Pop-up Book
(2001/04/02)
Chuck Murphy

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東京で行われる多読イベントにハガキで参加しよう、という企画のために超易しい絵本を引っ張り出してきました。
これは飛び出す絵本です。
白ネコ黒ネコ、太ったネコ痩せたネコ…など対になる言葉が並んでいます。
「高いところのネコ」で脚立が飛び出す仕掛けが秀逸です。
残念ながら絶版のようなので、中古本が安く手に入るバージョンにリンクしました。

イベント企画は「ハガキまたはハガキサイズの紙にメッセージを」ということなので、ネコが飛び出すハガキサイズのメッセージカードにしたつもりが……
仕掛けをよく理解しないで真似したので台紙からはみ出すネコになってしまいました。(^_^;)

体がぺちゃんこになって郵便で送れるようになった男の子の話「Flat Stanley(ぺちゃんこスタンレー)」にちなんで「Flat YAKONEKO」と名付けたのですが、カードをひらくと体がふくれる仕掛けなので、こりゃ~「Fat YAKONEKO」だと、送ってから気がつきました。
プレッツェルの絵本
2010年11月16日 (火) | 編集 |
Walter the BakerWalter the Baker
(1998/04/01)
Eric Carle

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テレビで世界最大のプレッツェル・チェーン店が日本初出店というニュースをやっていました。
硬いお菓子のプレッツェルとはちょっと違うみたいなので手持ちの絵本を読み返してみました。

パン職人のWalterが焼くパンは大人気。
領主の夫婦も毎朝食べるほどです。
でも、ある日、ネズミを追いかけていたネコが牛乳をぶちまけてしまい、しかたなく牛乳なしでパンを焼きました。
その日のパンの味は最悪で、怒った領主はWalterを呼びつけます。。。

要するにプレッツェル誕生秘話のストーリーなんですが、創作も入っているそうです。

つまりプレッツェルはパンの一種ってことで、めでたし、めでたし。
The Big Catnap
2010年11月14日 (日) | 編集 |
The Big Catnap: A Sam the Cat MysteryThe Big Catnap: A Sam the Cat Mystery
(2000/08/01)
Linda Stewart

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Samという名前のネコが探偵をするハードボイルド調のお話。
3冊シリーズの2作目。
第1巻を読んだのは随分前で、英語が難しいと思いながらもネコ探偵の魅力で最後まで読みました。

で、どのくらい楽に読めるようになったかを楽しみに2巻に挑んだのですが、やはり難しかったです。(T_T)
結末が気になって、最後まで読みましたけど。

まず、Samの一人称で語られているので、文章が気取っている。
それから、ネコのくせに電話を使ったり(受話器を握れないのでオンフック機能を使うのがご愛嬌)するから、初めての固有名詞が出てきたときに、それがネコなのか人間なのか判断が難しい。これが一番厄介でした。
それまで頭の中で描いていたものを何度修正したことか!

やっぱり、挿絵が無い本は、まだ私には難しいようです。(^_^;)
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