辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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If Books Could Kill
2011年01月25日 (火) | 編集 |
If Books Could Kill: A Bibliophile MysteryIf Books Could Kill: A Bibliophile Mystery
(2010/02/02)
Kate Carlisle

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前回の記事に載せた本が2巻ではなく3巻であることが判明したので、途中でやめて、2巻を読むことにしました。
1巻を読んでいないので、主人公の立ち位置がイマイチ把握できていないのは変わりありません。

主人公の Brooklyn Wainwright はサンフランシスコ在住だが、エジンバラ・ブック・フェアのためスコットランドに来ていた。
ホテルのパブで友人とあったり、知り合いとちょっともめたりしたあと、観光地を散策していたら昔の恋人Kyle McVeeに声をかけられた。
Kyleは古書の取り引きを生業にしていて、Brooklynに見てもらいたい本があるという。
それは200年以上前に作られた詩集なのだが、名の知れた詩人の私家本で、まだ世に知られていないものらしい。
本物だとすれば大発見!
しかもKyleは、何者かに命をねらわれているという。
この本のことは、まだ数人にしか言っていないのに?

これが第1章
気になることが色々出てきて、どんどん読んでいきたくなります。

表紙にネコが描かれているけど、出てくるのかな~
それが一番、気になる。(笑)
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Bibliophile Mystery シリーズ
2011年01月21日 (金) | 編集 |
The Lies That Bind: A Bibliophile MysteryThe Lies That Bind: A Bibliophile Mystery
(2010/11/02)
Kate Carlisle

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先日の記事でkatakuriさんに教えてもらった、ネコ表紙のコージーミステリーの1冊です。

もうひとつ別のほう Haunted Bookshop Mystery シリーズは「幽霊探偵シリーズ」として邦訳がでているもののようなのでパスしました。
邦訳にも表紙にネコが描かれていて、主人公の家族がネコを飼っているという設定なのに、ネコの出番はほとんど無いからです。(^_^;)

さて、表紙画像のこれはシリーズ2作目です。
1作目はアマゾンで2~3週間かかるということなので、すぐに届くこちらにしました。
ネコの出番があまり無いようなら途中でやめるつもりで、読み始めました。

読み始めたばかりですが、1章(10ページ)読むのに30分以上かかってしまいました。
主人公の女性 Brooklyn は Bay Area Book Arts Center 通称BABA に勤める技術者(たぶん本の修復家)。
上司の Layla Fontaine は男殺しの異名をとるやり手のディレクターで、Brooklynは早くも第1章で衝突してしまいました。
まだネコは出てきません。(^_^;)

パラパラとめくってみたところ、Babaというネコが出てくるようです。

本に関するテクニカルタームは巻末に解説がありました。
日本語でも背とか扉とかのどとか花ぎれとか独特の用語がありますもんね。
専門用語のせいなのか、慣れない業界の話だからか、今はまだ状況がイメージしにくいです。
でも、マニアックな世界はそれはそれで興味深いです。

1月25日追記:2作目じゃなくて3作目でした。m(_ _)m
Hank The Cowdfog #43:The Case of the Twisted Kitty
2011年01月11日 (火) | 編集 |
The Case of the Twisted Kitty #43 (Hank the Cowdog)The Case of the Twisted Kitty #43 (Hank the Cowdog)
(2004/04/12)
John R. Erickson

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Hankはテキサスの牧場で飼われているイヌである。
牧場の保安官を自認しているので、雪の日でも見回りを欠かさない。
部下(一緒に飼われているイヌ)のDroverと漫才のような会話をしていると納屋ネコのPeteと出会った。
Peteのことを天敵と思っているHankは見栄をはって、すべって転んだのをスキーだと言ったりする。
Hankがよかれと思ってやったことが、飼い主の奥さんSally Mayを怒らせる。
いいところを見せようと奮闘するが、思い込みが激しすぎて空回りしてしまう。
はたしてHankはSally Mayに認められるのか!?

シリーズものですが、1冊でも楽しめます。
最初はaudoble.comの音源で聴き、残り3分の1だけ聴き読みをしました。
カントリーのBGMがテキサスの雰囲気を盛り上げます。
HankやSally Mayが自分の心情を歌うところがあって、そこは朗読者がムード満点に歌ってくれます。

読みやすさレベルYL=4.5ってところかな。
総単語数はSchokastic Reading Counts! によると、22,922語。
アマゾンにログインしてこの本を表示すると「あなたは2006年*月*日にこの本を買いました」みたいなアナウンスが出るんだけど、買ったときは「読めるようになったらラッキー」って気持ちで買ったのでした。
楽しく読めて(聴けて)よかった、よかった。

この本の欠点は挿絵のネコがイヌみたいに見えるところ、かな。(笑)
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