辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
2011年09月26日 (月) | 編集 |
The Case of the Lost Boy (Buddy Files)The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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ちょっと前に読んだ児童書です。
すでに紹介したと思っていました。
多読友達の間で評判になっていたミステリーですが、イヌが主人公なので手を出しかねていました。
ネコも出てくるよ~と聞いたので読んでみました。

イヌのひとり語りなので、文章が個性的だが読みやすい。
なにしろ、まず、1文が短い。
難しい言葉が少ない。

イヌらしいのは、出会ったイヌや人の識別を、まず匂いですること。
それから、目先のことにとらわれがちで、何かにつけて「これはボクの好きな食べ物」と言うこと。

イヌは人間の言葉がわかるけど、人間はイヌの言葉がわからない。
だから、会話がかみ合っていないこともしばしば。

これはシリーズ1作目。
Kingという名前のイヌが施設にいます。
あんなに自分をかわいがってくれた飼い主が自分を捨てるはずはないから、何かあったのだろうかと心配しています。
そんなとき、自分を引き取るという人間が現れ、Buddyと名付けます。
この人たちには親近感を感じるけれども自分はKingだと思っているので、複雑な心境になります。
そんなとき、事件が起こります。

ネコの出番は少ないです。
イヌの目線で描かれているので、ネコは意地悪で生意気で偉そうで鼻持ちならないヤな奴です。(笑)
挿絵のネコがあんまりネコっぽくないのが、ちょっと残念。
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"The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1" 買った
2011年09月21日 (水) | 編集 |
The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1The Shadows: The Books of Elsewhere: Volume 1
(2011/06/14)
Jacqueline West

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「すごく面白いネコ本があるよ」と教えてもらった児童書が届きました。
無駄に大きな粘着段ボールのメール便だったため、無理やり郵便受けに押し込まれたせいで、本が折れてました。
もうちょっと商品に合ったサイズで梱包してくれよ~~アマゾンさん。(;_;)

ネイティブの8歳以上が対象年齢だそうで、文字は小さいです。
行間はそこそこ空いているので見易いです。
少しだけ挿絵があります。お~、ネコが3匹登場するようです。

実は、その本の中で一番理解が難しいのかもと言われている裏表紙の内容紹介はすんなり読めたのだけど、240ページという厚さにちょっと尻込みしています。
音源があるかも~とAudible.comへ行ってみると、2巻しかありませんでした。
なんでやねん。
それでも5つ★がついていたから、面白いんだろーなー
Bad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front Door
2011年09月03日 (土) | 編集 |
Bad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front DoorBad Kitty Vs Uncle Murray: The Uproar at the Front Door
(2011/05/10)
Nick Bruel

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絵本かマンガを読んでいるような感覚で読める児童書「BAD KITTY」シリーズの3作目です。
絵が豊富なので150ページ以上ある割りに語数は少ないです。3000語くらいです。
あっという間に読めました。
だた、ラフな文体に慣れてないと読みにくいかも~。
前作「Happy Birthday Bad Kitty」に登場した近所のネコたちが出てくるので、そちらを先に読んだ方がわかり易いかもしれません。

本書では、飼い主が1週間ほど家を空けます。
その間、Uncle Murrayがペットたちの世話に来てくれたのですが、何故かBad Kittyはパニックを起こしてしまいます。
ネコは何故人間を怖がるのか?なぜ掃除機が苦手なのか?といった解説ページを途中に挟みつつ、Bad Kittyの大暴れっぷりを描きます。
Uncle Murrayがかわいそうになってきました。

そういえば昔うちで飼っていたネコも、父が苦手でした。
Uncle Murrayと同様に、声が大きくて足音を立てて歩いている人だったからでしょうねー。
Pumpkin Cat
2011年09月03日 (土) | 編集 |
Pumpkin CatPumpkin Cat
(2011/07/26)
Anne Mortimer

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5月のある日、ネコがつぶやきます。
カボチャってどうやって育つの?
「知ってるよ」とネズミが答えます。
2匹はカボチャの種を植木鉢にまきました。
芽が出たら庭に移します。
そうしてカボチャが実ったら……

ようするに園芸絵本でした。(^_^;)

著者は動物の毛の1本1本が見えるようなリアルな絵を描く人なので、このネコはどうやってジョウロを持っているのだろうと不思議になります。
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