辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Rollo and Ruff and the Little Fluffy Bird
2012年03月31日 (土) | 編集 |
Rollo and Ruff and the Little Fluffy BirdRollo and Ruff and the Little Fluffy Bird
(2011/10/06)
Mick Inkpen

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ネコのRolloはお気に入りのマットが傷んでいるのに気づく。
誰かにやられたようだ。
一方、巣作りに励んでいたLittle Fluffy Birdは、巣にネズミが寝ているのを見つける。
ちょっとクサイねずみだった。

これも、出会いを描いたほのぼのとしたお話です。
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Nothing
2012年03月30日 (金) | 編集 |
NothingNothing
(2006/07/20)
Mick Inkpen

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表紙のネコに釣られて買った絵本です。
作者はイヌのKipperシリーズで有名な人。

引っ越しの際に屋根裏に忘れられてしまったボロボロのぬいぐるみが主人公です。
長い間、屋根裏でボーっとしていたので、自分が何者かも忘れてしまいました。
それで、自分のことを"Nothing"だと思うのですが、ちょっとした出会いが連鎖して……

小さな一歩が別の世界(っていうとおおげさだけど)、快適な生活へとつながっていきます。
ほのぼの系。
Library Mouse: A Museum Adventure
2012年03月21日 (水) | 編集 |
Library Mouse: A Museum AdventureLibrary Mouse: A Museum Adventure
(2012/03/01)
Daniel Kirk

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図書館の壁の裏に住むネズミのサムが主人公の絵本、シリーズ第4作です。
シリーズ1作目の表紙にネコの本が描かれていたので買ったのですが、第1作~第3作にはネコもネコ本も出てきませんでした。
そして、この4作目にして初めて、ネコが登場します。

本が大好きなネズミのサムは自分でも本を書いています。
でも気が小さいので、図書館の外に出たことはありません。
冒険好きのサラは、サムが絵の本をスケッチしているのを見て、隣の美術館に実物を見に行こうと誘います。
初めは尻込みしていたサムですが、、、

第3作から登場しているサラが今回もサムを引っ張り回します。
なんだかそれが面白くなくて、3作目は好きじゃなかったのですが、この4作目ではサラのおかげで(?)ネコに出会うことになったので、まあ、よしとしましょう。
表紙の絵にもあるような名画のパロディが登場したり、実在する絵が背景に描かれたりしています。
日本人の作品もありました。
また、さりげなく journal の書き方の手引書にもなっています。

読みやすさレベルYL=1.5-2.5くらいかな~
音読してみたら意外と長く感じられたので、レベル2にしました。
総単語数は1100語くらいかな。

各巻はそれぞれ独立した話ですが、一応、時間を追ってつながっているので、1作目から順に読んだほうがわかりやすいと思います。
Library MouseLibrary Mouse
(2010/03/01)
Daniel Kirk

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The Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine Lives
2012年03月15日 (木) | 編集 |
The Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine LivesThe Stink Files, Dossier 003: You Only Have Nine Lives
(2007/03)
Hamel Holm

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世界を股にかけた?ネコ・スパイアクション Stink Files シリーズ最終巻です。

フランスで生まれ、イギリスの諜報部員に引き取られて飼い主ともどもMI9でスパイ活動をしていたベンガル猫のJamesは、飼い主の死後、Mr. Stink と名付けられアメリカの普通の家庭で暮らしていた。
ところがフランスのペットフード会社の宣伝に採用が決まり、写真撮影を兼ねたフランス旅行に招待された。
喜び勇んでフランスに飛んだ飼い主一家だったが、連れて行かれるのはペットフード会社の関連施設ばかり。
しかし、そこは偶然にもJamesの生まれた農園の近くだった。
アメリカにいるときから、身の危険を感じていたJamesは、ここでも暗殺者の気配を感じる。
暗殺者を追ってJamesがたどりついたのは、おとぎ話だと思っていたネコの王国Catlandiaだった。
しかもJamesは王子のFurrdinadと間違われて、大歓迎をうける。
ただ、ロシアンブルーのRatsputinだけは幽霊でも見るような目でJamesを見ていた。。。

ネコの王国の後継者問題、王子の恋人の美人猫、James に恨みを持つペルシャ猫、、、はたしてMr. Stink ことJames は飼い主の元に戻ることができるのか!!

てな感じで、面白いお話でした。
ネコの名前も駄洒落というかパロディっぽいし、スパイのライバル猫がペルシャ猫というもの、007シリーズみたいです。
が、たかが130ページほどなのに、なかなかページが進みませんでした。
コージーミステリは得意なのだけど、ハードボイルド系は修業が足りないのかも~
To Scratch A Thief (Stink Files)
2012年03月12日 (月) | 編集 |
To Scratch A Thief (Stink Files)To Scratch A Thief (Stink Files)
(2005/08)
Myrtle Holm、Don Holm 他

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元スパイ猫のMr. Stink こと James Edward Bristlefur のシリーズ2作目。
イギリスで亡くなった飼い主の仇を打ちたいと願いつつアメリカで生活しているMr. Stinkは、自分がアメリカに来てしまったのは単なるトラブルではなく、仕組まれたものであることを知る。
今の飼い主の会社でも事件が起きるが、地元の警察は近所のガキのいたずらだと言ってまともには取り合わない。
Mr. Stinkは手下のネズミを偵察に送るが、返り討ちにあってしまう。
敵はプロの殺し屋ネコだ。
しかも自分のことをよく知っている。
もしかして、元の飼い主を殺したのはこいつか?

スパイ・アクションものには美女がお約束。
この本にも魅力的な美人ネコが登場します。
The Postman Always Brings Mice (Stink Files)
2012年03月03日 (土) | 編集 |
The Postman Always Brings Mice (Stink Files)The Postman Always Brings Mice (Stink Files)
(2005/08)
Myrtle Holm、Don Holm 他

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イギリスの諜報機関MI9で働いていた飼い主が毒殺された。
ベンガル猫の James Edward Bristlefur は秘書の親戚が住むノルウェーへ空輸されるはずが、降ろされたのはアメリカのNew JerseyのNewark空港。
4人家族の普通の家庭に引き取られ、Mr. Stinkと名付けられたJamesは、飼い主の復讐をしたいと焦るが、、、

ネイティブの7~10歳向けということで、ページ数は130ページほどと多くないですが読み始めは難しく感じました。
題名は「郵便配達は2度ベルを鳴らす」のパロディです。
猫の名前がJamesというのも、007シリーズからきているのでしょうか。

このThe Stink Files シリーズは全3巻。
残念ながらアマゾンでは新品は入手困難になっているようです。
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