辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Fat Cats (Tigers: A read alone book)
2012年04月24日 (火) | 編集 |
Fat Cats (Tigers: A read alone book)Fat Cats (Tigers: A read alone book)
(2002/08/07)
Ragnhild Scamell

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超やさしい児童書です。
残念ながらこの本は入手困難のようです。
私はたまたま「てつがくのみち」という多読図書専門のネット古書店で見つけました。

表紙のネコは主人公の1匹 Sam 。
太りすぎてネコ用の出入り口にひっかかってしまったところです。
もう1匹の黒ネコTomはおとなしいネコです。

どこかで読んだことがあるようなストーリーでした。
○○○という本と似ていると言ってしまうとネタバレになるので、ないしょ。
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また、ネコと図書館のミステリーを見つけてしまった
2012年04月21日 (土) | 編集 |
Murder Past Due (Cat in the Stacks Mystery)Murder Past Due (Cat in the Stacks Mystery)
(2012/04/24)
Miranda James

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また、アマゾンで見つけてしまいました。
いまのところ第3作まで出ているようです。
リンクは表紙に足跡マークがついている新装版に貼っています。
「動物好きにおすすめ」の印でしょうか。

表紙のネコ、デカイです。
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery 読了
2012年04月20日 (金) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

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およそ20日で読み終わりました。
ネコ好きなワタクシ的には楽しく読むことができました。
でも、ミステリーファンだったらどうでしょう?
そもそも、コージーミステリーって謎解きよりもご近所さんとの会話がメインという感じだし、この本の場合、それに加えてマジカルなネコたちですから……

主人公のキャサリンは図書館の主任司書として数か月前からミネソタのメイビルに住んでいる。
以前住んでいたボストンに比べのんびりしていて、町中の人が知り合いのようなこの町が気に入っていた。
ボストンから移るときに車を処分したので、キャサリンは町をよく散策する。
メイビル・ハイツという今は空き家になっている豪邸のあたりを散策していた時に、なぜか家までついてきたのが2匹のネコ、ヘラクレスとオーエンだ。
独り暮らしならぬ、ひとりと2匹暮らしのキャサリンはいつもこの2匹に話しかけている。
まさか自分がネコとおしゃべりをする「ネコおばさん」になるなんて、それまで考えたこともなかったのだけども。

キャサリンの当面の仕事は、改修中の図書館の本の整理。
しかし改修工事を管理しているはずのウィルという男が、電話をかけるといつも留守電、しかも工事計画をなかなかキャサリンに知らせないという、仕事をする気がないようなやつでキャサリンは困っていた。

そんなある日、町の音楽祭のためにこの町にきていた作曲家で指揮者でもあるイーストンという70歳くらいの男性が苦情を言いに来た。
自分のスマホがうまくつながらないので、図書館でパソコンを借りられるときいて来たのに使えないじゃないかと。
改装中なので、パソコンはまだ箱の中だったのだ。
間の悪いことには、どういうわけだか知らぬ間に図書館に来ていたキャサリンのネコが、イーストンの頭に飛び乗った!(笑)
烈火のごとくに怒るイーストンをどうにか鎮めた翌朝、キャサリンはイーストンの死体を発見する。。。

ってな感じで、改修工事のトラブルは起こるは、殺人(かもしれない)事件の参考人になるはで、目がはなせない展開の連続でした。
キャサリンのまわりにいる同僚や、 tai-chi(って太極拳?ヨガの一種?)クラブの友人も個性的で、ガールズ(?)トークも面白いです。
図書館とその周辺が舞台ですが、本の話はほとんどありません。
改装中ですので。(笑)
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月15日 (日) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

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半分ほど読み終わりました。
もう一匹のネコが姿を消しました。
いえいえ、行方不明になったのではありません。
透明ネコになったのです。
なんだかな~

2匹のネコは殺人事件について、主人公に何かを伝えようとしているのか?
マジカルなネコだけど、人間の言葉はしゃべれないので主人公は途方にくれるばかり。
ネコのすることが必ずしも事件に関係あるとは限らないわけだし…

主人公の勤務先、改装中の図書館ではつぎつぎにトラブルがおこります。
怪我をした主人公が、たまたま近くに居合わせた知り合いの獣医に(!)診察してもらうなど笑える場面もあります。
殺された男性の秘密(?)も少しずつ明らかになってきて、ページをめくるのが楽しいです。

別にネコをマジカルにしなくてもよかったんじゃないか?と思うんですけど~
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月12日 (木) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

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5分の2ほど読みました。
本当に magical なネコだったようで、閉まっているドアをすり抜けてしまいました。
…私の読み間違いでなければ。

ミステリィでこういう場面があると、なんでも不思議現象で解決できちゃいそうで、シラケます。

まだ、今のところ、楽しく読めてますけど…
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
2012年04月05日 (木) | 編集 |
Curiosity Thrilled the Cat: A Magical Cats MysteryCuriosity Thrilled the Cat: A Magical Cats Mystery
(2012/01/01)
Sofie Kelly

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つい先日、アマゾンで発掘したネコ・ミステリーシリーズのペーパーバックです。
すでに第2巻まで出ているようです。

久しぶりの大人の読み物です。
途中で投げちゃうかもしれない~、と思いつつ読み始めると、いきなりニワトリの首を絞めた人を叱責している場面でビックリ!
コージーミステリーだと思って買ったのに、スプラッター物だったの!?
……と思ったらこれが勘違い。
読み進めていくと、マタタビ入りおもちゃのニワトリの頭をどっかにやっちゃったネコを叱っていたことが分かる構成になっていたのでした。
前振りはサクサク読まないと、殺人事件までたどりつかないよ。(笑)

初めてのシリーズは登場人物とか舞台となっている町の様子とか、状況をつかむのに時間がかかります。
たった27ページ、第2章の終わりまで読むのに3日かかりました。
そして、そこで死体が出てきました。

シリーズ名が"Magical Cats Mystery"ですが、ファンタジーではなく、現代のアメリカはミネソタ州が舞台です。
単なるネコの気まぐれなのか、いやいや、もしかしたら「何か」を感じる能力があるのかしらん、とネコの飼い主である主人公は思っているのです。

たった27ページ読んだ中に笑える場面もあったので、どうにか楽しめそうです。
ネコもいろいろやらかしそうだし。

というわけで、しばらくはこの本にかかりきりになりそうです。
The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)
2012年04月03日 (火) | 編集 |
The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)The Case of the Missing Cats: Bk. 1 (The Dragon Detective Agency)
(2007/01/02)
Gareth P. Jones

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190ページほどの児童書です。
挿絵は各章の冒頭にあるくらいの、文字が中心のチャプターブックです。

mountain dragon の Dirk Dilly はロンドンで私立探偵をしています。
多くのドラゴンは人里離れた所に住んでいるのですが、Dirkは都会の暮らしが好きなのです。
但し、人間に知られると大騒ぎになるので、事務所の出入りはいつも窓から、ロンドンの霧に紛れて行います。
仕事は電話で受け付けます。
客と顔を合わせないで済むこの仕事はDirkにピッタリです。
ある日、女の子から行方不明のネコを探して欲しいという電話がありました。
そのうち帰って来るだろうと、初めは相手にしなかったDirkでしたが、泣き落としで引き受けるはめになります。
調べてみると行方不明のネコはたくさんいることがわかり、事件の背後にはドラゴンの影が……
自分の知らないドラゴンがロンドンに!?

霧のロンドン、トレンチコートなどハードボイルド調の中に、たばこじゃなくて鼻からけむりを出すドラゴンとか、間抜けな悪役など、コミカルな場面もありました。
続編というか別の事件の話が何冊か出ているようです。
ネコの事件じゃなさそうなので買ってないのですが。
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