辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Three More Stories You Can Read to Your Cat
2012年05月22日 (火) | 編集 |
Three More Stories You Can Read to Your CatThree More Stories You Can Read to Your Cat
(2012/04/17)
Sara Swan Miller

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飼い猫を主人公にしたお話を、飼い猫に読んであげましょう、という設定で書かれた3話を収録。
題名からわかると思いますが、シリーズ2作目です。
そういう設定なので、主人公は"you"です。
主人公が"I"という話は結構あるけど、"you"はちょっと見慣れないので、最初はとまどいました。
"you"の誕生日の話、雪の日の話、"you"が早く起きてしまった朝の話の3話。
どれもネコのきまぐれを、ネコの言い分で描いています。
オールカラーで絵本のような児童書です。

巻末によると、同じような設定のイヌ本やテディベア本があるそうです。
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Puss In Boots Movie Novelization
2012年05月17日 (木) | 編集 |
Puss In Boots Movie NovelizationPuss In Boots Movie Novelization
(2011/10/18)
Lara Bergen

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表紙画像でわかると思いますが、おとぎ話の「長靴をはいた猫」ではありません。
映画のノベライズです。
「シュレック」に登場するネコが主人公です。
長靴を手に入れた経緯や、故郷を離れた理由などが描かれています。
マザーグースのハンプティ・ダンプティや青い服の少年、おとぎ話の「ジャックと豆の木」などがパロディになって織り込まれています。
ネコのフェンシングは「快傑ゾロ」調

映画が面白かったので、文章でも読んでみようと思ったのですが期待したほどには楽しめません。
まだ半分しか読んでいませんが。。。う~ん、なんでかな~?
Cat Out of the Bag
2012年05月14日 (月) | 編集 |
Oxford Reading Tree: Stage 13: TreeTops: More Stories B: Cat Out of the Bag (Treetops Fiction)Oxford Reading Tree: Stage 13: TreeTops: More Stories B: Cat Out of the Bag (Treetops Fiction)
(2005/09/29)
Irene Yates

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Kirandip はシャイな女の子。
父の仕事の都合でロンドンから引っ越してきたので、まだ学校では友達がいません。
ある日、向かいの家の窓辺でネコが眠っているのを見かけます。
そこはMrs Weston という老婦人が独り暮らしをしているお宅で、Kirandipの母がヘルパーに行っています。
母にネコのことを話しますが、自分の面倒を見るのさえ難しいMrs Weston がネコを飼えるはずがないと言います。
Kirandipはお向かいに行ってみることにしました。すると……

ORTシリーズの読み物と思って甘くみていたら、意外と読みごたえがありました。
2ページにひとつは挿絵があるので、読みやすいです。
タイトルの "cat out of the bag" というのは、秘密がバレるという意味の慣用句。
It's So Unfair!
2012年05月08日 (火) | 編集 |
It's So Unfair!It's So Unfair!
(2007/02/27)
Pat Thomson

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大判の絵本です。
とぼけたネコの表情が、わざとなのか天然なのか判断に迷うところ。

Mrs Prout に家から叩き出されたネコは "That's so Unfair." とつぶやきます。
農場の動物たちからつぎつぎに「どうしたの?」と尋ねられ、「ちょっとミルクを飲んだだけ」「ちょっと赤ん坊のご飯を食べただけ」などと答えていきます。
動物たちの同情を集めていたネコでしたが……

このネコさんは、「ちりも積もれば山となる」とか「堪忍袋の緒が切れた」とかいう言葉を覚えたほうがよいようです。
I Don't Want a Cool Cat
2012年05月07日 (月) | 編集 |
I Don't Want a Cool CatI Don't Want a Cool Cat
(2010/02/04)
Emma Dodd

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1ページに1行ほどしか文章がない絵本です。
文字がでかいです。
文の半分は、繰り返しを避けるために動詞が省略されています。
SVとか、SVOとかの文型にうるさい人は、なんじゃこりゃって思うかも。。。

女の子が、飼いたいネコについて想像を巡らせています。
こんなネコはイヤ、あんなネコはイヤ、、、

イヌ好きの人には、イヌ・バージョンがお勧めです。
私は読んでないけど。
I Don't Want a Posh Dog: I Love My DogI Don't Want a Posh Dog: I Love My Dog
(2009/02/05)
Emma Dodd

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Silly Cecil and Clever Cubs (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)
2012年05月04日 (金) | 編集 |
Silly Cecil and Clever Cubs (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)Silly Cecil and Clever Cubs (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)
(2010/05/06)
Jeanne Willis

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文字が大きくて読みやすいのだけど、なんだかスッと入ってこない児童書でした。

Cecilは飼い主のような人間になりたいと思っているデブの白ネコ。
大切に飼われているので、世間知らずというか、思い込みが激しいところがあります。
一方のCubbyは、やせたトラネコ。
流れ流れて、Cecilの住む家に隠れ住んでいます。
ある日、飼い主が留守のとき、Cecilはテレビを見ていました。
大学教授が輪廻転生の話をしているのを見て、Cecilは「これで人間になれる!」と思います。
初めは冷ややかな態度をしていたCubbyでしたが、Cecilの熱心さに気おされて……

なんだか、漫才コンビのような2匹のネコのお話でした。
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