辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Nine Lives of Adventurecat
2012年06月29日 (金) | 編集 |
The Nine Lives of AdventurecatThe Nine Lives of Adventurecat
(1994/03)
Susan Clymer

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古書で買った児童書です。

子猫はある日、母猫から独り立ちするように言われます。
兄弟たちとも離れ、とりあえず子猫が選んだ場所はトウモロコシの山。
ところがそれはトラックの荷台で、子猫はあっという間に知らない町へついてしまいます。
母猫からいろんなことを教わったけど、いろいろ失敗して、子猫は9つある命を次々に失ってしまいます(と子猫は思った)。
子猫は命が残っているうちに、安心できる居場所を見つけることができるのか!?

子猫の目線で書かれているので、ハラハラドキドキの連続でした。
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Attack of the Ninja Kittens! (Spacemutts)
2012年06月17日 (日) | 編集 |
Attack of the Ninja Kittens! (Spacemutts)Attack of the Ninja Kittens! (Spacemutts)
(2011/06/01)
Michael Broad

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"ninja" というキーワードでヒットしたネコ本…というかイヌ本です。
どうも spacemutts というシリーズものらしいですが、とりあえずこの1冊だけ買いました。

あなたはエイリアンが本当にいると思いますか?
実は、エイリアンはもうすでに地球にいるのです。。。ネコの姿をして!

というイントロから始まります。
ネコの侵略者から地球を守るために活躍する宇宙犬spacemuttsたちのお話です。

なんだか映画スターウォーズのオープニングで見たような活字の並びがあったり、セリフがマンガみたいに吹き出しになっているところがあったり、エイリアンネコの親玉が乗る宇宙船がネズミ形だったり、切り取るとコレクター・カードになるページがあったりと、楽しいチャプターブックです。
こうでもしないと子供が本を読まないってことでしょうね。。。洋の東西を問わず。

文字は大きいし、2ページにひとつは挿絵があるので読みやすそうですが、イギリスの児童書は難しく感じることが多いので、読みやすさレベル3にしてみました。
本の題名だけを見たときは、これだけがネコ本なのかと思いましたが、どうやらこのシリーズ全体を通してネコが悪役のようなので、ほかの本も買ってみようと思います。

設定上、ネコ好きよりもイヌ好きにお勧めです。(^_^;)
Castaway Cats (Richard Jackson Books (Atheneum Hardcover))
2012年06月12日 (火) | 編集 |
Castaway Cats (Richard Jackson Books (Atheneum Hardcover))Castaway Cats (Richard Jackson Books (Atheneum Hardcover))
(2006/06/06)
Lisa Wheeler 文
Ponder Goembel 絵

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表紙に惹かれてず~っと気になっていた絵本です。
ハードカバーしか出てないので我慢していたのですが、とうとうマーケットプレイスで状態の良い古書を買ってしまいました。
大判の絵本です。
画像では小さくて分かりにくいですが、奥のほうのシャムネコは、ネコではありえない姿勢で泳いでいます。

嵐で船が沈没してしまい、15匹のネコたちは無人島に泳ぎつきます。
……ここの表現がネコならでは!いくつかの命を使ってしまったんですって。ネコは九つ命があるっていいますからね。(笑)
七匹の子猫と、Floという名のペルシアンブルー、Mittens という名の三毛のオス、トラネコ、しっぽの短いLink、アンゴラのお嬢さん、双子のシャムネコ、そしてマーマレードネコ。
魚を捕ったり、ココナツミルクを飲んだりして一息ついたら、助けがこないかと高いところに登ったり、火をおこして煙をあげたり。
でもみんなネコですから、だんだん個人行動になってゆき……

ちょっとビックリな結末でした。

擬人化されていてネコらしくないポーズもありますが、絵が気に入りました。
マッチョだったり、妙に色っぽかったり、耳がちぎれていたりと個性的です。
みんなが疲れて寝ている場面は、じみじみしました。

ところどころに太字で書かれている文があって、それをつなげると、この物語を要約したひとつの詩になるようです。
Houndsley and Catina and the Quiet Time: Candlewick Sparks
2012年06月06日 (水) | 編集 |
Houndsley and Catina and the Quiet Time: Candlewick SparksHoundsley and Catina and the Quiet Time: Candlewick Sparks
(2009/10/13)
James Howe

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季節外れな内容ですが、昨日と同じシリーズで未読本があったので、それを読みました。
挿絵がフルカラーで絵本のような児童書です。
それとも、児童書サイズの絵本、かな。

今日は大雪。
イヌの Houndsley は静けさを楽しんでいます。
しかしネコの Catina は文句たらたら。
今夜のコンサートに備えて、ヒゲをカールさせたり(笑)、洋服を買いに行ったりしたかったのに、吹雪でとてもじゃないけど外出なんてできません。
しかたなく、二人は今夜のための練習をしたり、「孤島でふたりぼっち」ごっこをしたりして過ごします。
そして、夕方。
雪はやんだようです。
二人は楽器を持ってでかけます。
さてさて、どんな演奏会になったのでしょう。。。

風流を愛する Houndsley と現実的な Catina が、少しずつ歩み寄って仲良く過ごすほんわかストーリーです。
Houndsley and Catina Plink and Plunk: Candlewick Sparks
2012年06月05日 (火) | 編集 |
Houndsley and Catina Plink and Plunk: Candlewick SparksHoundsley and Catina Plink and Plunk: Candlewick Sparks
(2010/03/09)
James Howe

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絵本のようにフルカラーな児童書です。
著者はバニキュラ・シリーズなどで知られている人ですが、この Houndsley and Catina はほのぼのとした友情を描くシリーズです。

イヌのHoundsleyはカヌーが好きです。
暖かくなるといつもトリの Bert とカヌー遊びをします。
しかし今年は Bert のオバが入院していて一緒に遊べません。
Houndsley はしかたなく、ネコの Catina を誘うことにしました。
Catina は親友だし一緒に遊ぶのは好きなのだけど、カヌー遊びはちょっとねぇ。
だって Catina はいつもおしゃべりばかりして、波の音とか、鳥のさえずりとかが楽しめないんだもの。
そんなある日、 Houndsley の元にいとこから大きな荷物が届きました。
自転車です。
Houndsley は心穏やかではありません。
だって、、、

このシリーズの登場人物って年齢不詳。
何して生計をたてているんだろう。
おとぎ話(?)にそんなリアルをもとめてはダメか?
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