辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Alien Invasion! (Mudpuddle Farm) 読了
2012年10月17日 (水) | 編集 |
Alien Invasion! (Mudpuddle Farm)Alien Invasion! (Mudpuddle Farm)
(2008/09/01)
Michael Morpurgo 文
Shoo Rayner 絵

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愉快な農場シリーズ(勝手に命名)の最終巻を読了しました。
この本には、畑にUFOの着陸跡のようなミステリーサークルができる話(Martians at Mudpuddle Farm)とヤギのEgbertがおかしな行動をする話(Mun's Word)の2話が収録されています。

このシリーズは、すべてのお話が雄鶏の鳴き声で始まり、皆が寝静まるところで終わります。
物語が終わっても、朝日が昇れば雄鶏は鳴き、個性的な動物たちと農園主が繰り広げるドタバタな日常は続いていくのだろうな~と思わせる構成です。

挿絵が多くを語っていて、とても読みやすかったです。
読みやすさレベルはYL=2.5-3.5 ってところかな。
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Cat Tales: Shop Cat 読了
2012年10月10日 (水) | 編集 |
Cat Tales: Shop CatCat Tales: Shop Cat
(2009/01/30)
Linda Newbery

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ちょっといい話系のネコ本シリーズCat Tales シリーズの4作目。
と言っても、登場人物もネコもそれぞれ違うので、順番に関係なく楽しめます。

Hattieの家は母子家庭。
いつも学校の帰りには、叔父のTheoがやっているおもちゃ屋で手伝いをしながら、母が迎えにくるのを待つ。
このおもちゃ屋にいつのまにか三毛猫が居ついていた。
ショーウインドウで丸くなっているとリアルな玩具にも見える。
お客にも評判がよく、店に入ってくる客も増えた気がする。
ネコが来て以来、店には不思議なことが起こるようになった。
Hattieは考えた。
確かにこのネコは賢くて素敵なネコだと思うけど、魔法が使えるなんてことはありえないよね。。。

う~ん。
割と早い段階で先が見えてしまった分、このシリーズのこれまで読んだ話ほどには楽しめなかったかな~
ほのぼのする、いい話、その上適度に挿絵があって読みやすい本、ではあるのだけれど。
Pigs Might Fly! (Mudpuddle Farm) 読了
2012年10月02日 (火) | 編集 |
Pigs Might Fly! (Mudpuddle Farm)Pigs Might Fly! (Mudpuddle Farm)
(2008/03/03)
Michael Morpurgo 文
Shoo Rayner 絵

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農場Mudpuddle Farm での愉快な出来事を描くシリーズ。
この本にはブタがメインの話"And Pigs Might Fly" と、イヌがメインの話"Jigger's Day Off" の2話が入っています。
どちらも、メイン以外の農場の動物たちも皆、一度は登場しています。

本の表紙には文章を書いたMichael Morpurgo の名前しかありませんが、Shoo Rayner の挿絵も本のなかでは幅を利かせています。
Farmerが鼻歌を歌えばその歌声はページを横断して響き渡り、イヌが畑を回ればその説明も渦を巻きます。

果たして、ブタは本当に空を飛ぶのか!?(笑)
Araminta Spookie 1: My Haunted House 読了
2012年10月01日 (月) | 編集 |
Araminta Spookie 1: My Haunted HouseAraminta Spookie 1: My Haunted House
(2008/08/26)
Angie Sage

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多読友達が絶賛していたので買ってみましたが、私には難しいのか、いまいち楽しめませんでした。
笑える(?)ホラー系のシリーズ物、全5巻。
どの巻の表紙にもネコは描かれていないので期待していなかったのですが、この本の後半でネコを飼っている家族が登場しました。

Araminta Spookie は一人っ子の女の子。
幽霊に会いたいと日々努力をしているのですが未だに会ったことはありません。
「おばけ屋敷」と影口をたたかれるような古い大きな家に住んでいるのだけれど。
両親は吸血鬼探しの旅に出かけたきりなので、Aunt TabbyとUncle Dracと3人で暮らしています。
Uncle Drac はコウモリが大好きで、部屋ではたくさんのコウモリと一緒に寝袋にぶら下がって寝ています。
そういう点で、大きなクモだってへっちゃらなAramintaとは気が合います。
でもAunt Tabbyは違います。
始終故障するボイラーに業を煮やしたAunt Tabby は、この家を売って引っ越すと宣言しました。
その剣幕にはUncle Drac もたじたじです。
この家が気に入っているAraminta はあの手この手で家が売られるのを妨害するのですが。。。

SSS書評システムによると読みやすさレベルYL=3.2-3.8、総単語数は13,905語。
本には7~10歳向けと書いてあります。
私としては文章だけだとYL=4.0くらいな難しさ。
挿絵があるからYL=3.8でも許容範囲というところ。
133ページを読むのに10日ほどかかってしまいました。
まぁ、こればかり読んでいたわけじゃないけど。

主人公の名前からしてウケを狙っていることはわかるんですけどね~
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