辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sausage Dog of Doom! (Spacemutts) 読了
2013年04月25日 (木) | 編集 |
Sausage Dog of Doom! (Spacemutts)Sausage Dog of Doom! (Spacemutts)
(2011/09/01)
Michael Broad

商品詳細を見る

地球を侵略しようと企んでいるネコというエイリアンから地球を守るため、人知れず戦っているイヌたち、すなわちSpacemuttsの活躍を描くシリーズ3作目。3日で読み終わりました。
表紙のイラストはイメージ(笑)で、こんな場面はありません。

イヌの保護施設Pooch Pound dogs' home に収容されているRocket, Poppy, Butch の3匹は愛想が悪くて引き取ってくれる人間がいません。
実はわざと人間に好かれないようにしているのです。
なぜなら、人が寝静まる深夜、3匹は地球を周回している宇宙船にテレポートして、地球侵略を企むネコの女王 Lady Fluffkins とその部下たちと戦っているのです。
今回は新入りのダックスフントOscar も一緒に宇宙船に乗ります。
なぜなら、四六時中キャンキャン鳴いているので、人間が様子を見に来て、3匹が居ないのがバレてしまうかもしれないからです。

イヌたちは木星の近くで迷走している仲間の船を見つけるのですが、どうも怪しい。
Rocketが単身、小型艇に乗って偵察に行き、、、
果たして、Spacemutts はネコの侵略から地球を守ることができるのか!?

このシリーズは面白いけど、ちょっと読みにくく感じる。
挿絵があるので楽しめた、って感じ。
画像は私が読んだ紙の本にリンクしていますが、Kindle版もあります。
挿絵は元々白黒なのでPaperwhite でも問題なし。
スポンサーサイト
Molly and the Magic Wishbone 読了
2013年04月15日 (月) | 編集 |
Molly and the Magic WishboneMolly and the Magic Wishbone
(2001/10)
Barbara McClintock

商品詳細を見る

アマゾンのマーケットプレイスで買った絵本です。
ハードカバーです。
Hanahou倶楽部で去年紹介されたのを見て、ずっと気になっていた本です。
やっと読むことができました。
細かく描きこまれた絵が素敵!

チャールズ・ディケンスの「The Magic Fish-Bone」という話が元ネタで、登場人物がすべて動物で描かれています。
主人公の家族はネコで描かれています。
家族愛を描く心温まるストーリーでした。

と、言いたいところですが、心がひねくれてしまった大人の私にはイソップの寓話のみたいに思えました。(^_^;)
「クリスマス・キャロル」のディケンスだし~
Mike, the Museum Cat 読了
2013年04月14日 (日) | 編集 |
Mike, the Museum CatMike, the Museum Cat
(2013/03/22)
Richard Brookes

商品詳細を見る

Kindle ストアでカテゴリーを
Kindle洋書→Children's Books→Animals
と絞っていき、「価格の安い順」に並び替えて、あとはひたすらスクロールして見つけた本です。
この手法で面白いネコ本を見つけるのは、実は難しいのではないかと思う今日この頃。
短くて読みやすい本は結構あるのですが。

その中で、この本は実在したネコをモデルにした話という点で興味を惹きました。
大英博物館では100年ほど前に、実際にMike という名前のネコを飼っていたそうです。

本文中に挿絵などは無く、文章は少し読みにくかったです。
The Worst Witch Saves the Day 読了
2013年04月08日 (月) | 編集 |
The Worst Witch Saves the DayThe Worst Witch Saves the Day
(2006/10/05)
Jill Murphy

商品詳細を見る

邦訳名「ミルドレッドの魔女学校シリーズ」の5作目の原書を読了しました。
邦訳は出てないようです。

Mildredたちは魔女学校の3年生になった。
担任の先生も、今までの超厳しいMiss Hardbroomから変わって、気分も新たに。
ところが新しく魔女学校に来たMiss Granite は超放任主義で、見た目もなんか変。
一方 Mildred は相変わらずのトラブルメーカーで、、、

ご都合主義というか、好奇心はネコを殺すというか、塞翁が馬というか、要は、落ちこぼれのMildred がたまたま悪事を知ったので、学園を危機から救う話。
一難去ってまた一難という感じで、物語に引き込まれました。
On the Road (Down Girl and Sit series) 読了
2013年04月06日 (土) | 編集 |
On the Road (Down Girl and Sit series)On the Road (Down Girl and Sit series)
(2012/10/09)
Lucy A. Nolan

商品詳細を見る

紙の本はマーケットプレイスで信じられない高値がついています。
Kindle で読めて幸せです。

Scholastic Rading Counts! によると、Reading Level=2.9 総単語数は4159語

全部で4章あり、第1~2章は続き物。第3章と第4章はそれぞれ別の話ですが、すべて車に乗るという点が共通しています。
1話およそ1000語の話が4つ、と思えば読みやすさレベルYL=2.5、1冊4000語の話と思えばYL=3.3 くらいかしらん、というのが私の主観。
挿絵は、小さなものが頻繁に行間に挟まっています。
おかげで物語の展開が分かりやすいです。

自分の名前がDown Girl だと思っているイヌの一人称で綴られています。
ことあるごとに飼い主のRruff がイヌにそう言うからです。
そして、隣のイヌの名前はSit。(だとDown Girl は思っている)
裏の家のネコの名前はHere Kitty Kitty。(だとDown Girl は思っている)
ある日、Rruff と隣の家の主人はそれぞれのイヌを連れて、Rruff の車ででかけます。
Down Girl とSit は車に乗るのが大好きです。
道中、あることに気付いたDown Girl はRruffに「いいこと」をしました。(とDown Girl は思った)

以上が第1章のあらすじです。
第2章では海岸に到着して楽しく過ごします。
第3章はキャンプ、第4章は獣医に行く話です。

どれもイヌのDown Girlは真面目に語っていますが、人間の目線で見れば騒動記という内容で、そのギャップが笑えます。
Kindle paperwhite では買えない本
2013年04月05日 (金) | 編集 |
Bad to the Bone (Down Girl and Sit series)Bad to the Bone (Down Girl and Sit series)
(2013/02/12)
Lucy A. Nolan

商品詳細を見る

多読友達のJulieさんのブログで紹介されていた児童書(Kindle版)です。
おお!表紙にネコが~!
ということで早速購入しようとすると、密林書店は私に販売してくれません。
なんで?
ログインし直して再トライしても駄目。
よくよく商品詳細を見直して、「利用可能な端末」をチェックするとKindle Fire, Kindle Fire HD, Kindle for iPad, Kindle for Android となっていました。
私のはKindle Paperwhite なので買えないのでした。(T^T)
この記事を書いている時点での価格は77%OFFの187円で、超お買い得なのに……

同じシリーズの別の本(↓)では
Smarter Than Squirrels (Down Girl and Sit series)Smarter Than Squirrels (Down Girl and Sit series)
(2013/02/12)
Lucy A. Nolan

商品詳細を見る

これもこの記事を書いている時点では225円で、そこそこお買い得。
でもKindle Paperwhite では買えません。(;_;)

「Kindle Fire を買え」って意味?って勘ぐってしまいました。
でも for iPadや for Android ならOKってことは、カラーで読んで欲しいってことだよね。たぶん。

結局、Paperwhite で買えるこれ(↓)だけ買いました。
On the Road (Down Girl and Sit series)On the Road (Down Girl and Sit series)
(2012/10/09)
Lucy A. Nolan

商品詳細を見る

表紙にネコが居ないので不安だったのですが、内容紹介にKittyという記述があったので、エィ、ヤァ!と決断した次第です。
451円でした。
紙の本で65ページだそうで、ポピュラーな I Can Read シリーズとかなら、紙の本が買えそうな値段です。うむむ。

で、内容はというと、飼いイヌのDown Girlが語るという形式で書かれています。
Sit というのはお隣の飼いイヌ。
文章はすべて現在形。(2013/04/06 修正)
物語の出だしは現在形の語りで始まります。
イヌ目線、イヌ的理解で書かれているため、人間的には「いや、違うって」とツッコミたいところがあちこちに。
そう、まるで、多読仲間の間で大ブレイクした(?)Buddy Files のような文体なのです。
2匹のイヌの名前が妙なのも、イヌ的理解のためだと思われます。

まだ1章、すなわち全体の3割くらいしか読んでいませんが、2匹はいろいろやらかしてくれています。
要するにコメディです。
ネコもチラチラ登場しています。
小さな挿絵が行間にチョコチョコ挟まっていて、理解を助けてくれます。
Julieさんのブログでは「レベル3くらいかな~」と書いていますが、わたし的にはレベル2でもいいくらい。
チャプターブックの形式ではありますが全部で4章しかないし、ネイティブの子供向けレベルドリーダーの一番難しいのくらいの手ごたえでした。
今のところ、だけど。(笑)

面白いわ、これ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。