辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories) 読書中
2013年05月27日 (月) | 編集 |
A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories)A Cat Called Penguin (Holly Webb Animal Stories)
(2011/09/01)
Holly Webb、Kathryn Woodcock 他

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前回アップした本 "Waiting For The Magic" と一緒に書店で買った本です。
これだけ大きくネコが描かれていると、「いかにもネコ本」って気がしてモチベーションが上がります。

中を見た感じ、つまり文字の大きさとか行間とか挿絵の数などからの印象では、前回の本と同じくらいの読みやすさかな~と思ったのですが、こちらはなんだかス~ッとは頭に入ってこない。
でも、ちょっと気合を入れて我慢しながら読んでいたら、いつのまにか慣れてきました。
半分くらいまで読んだので、物語もいろいろ転がってきて面白くなってきました。
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Waiting for the Magic 読了
2013年05月19日 (日) | 編集 |
Waiting for the MagicWaiting for the Magic
(2012/09/18)
Patricia MacLachlan

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紀伊國屋書店で見つけた本です。
表紙をよく見ると、一番左にネコが描かれていたので買いました。
作者は「のっぽのサラ」などで知られる、パトリシア・マクラクランです。

パパが家を出て行った。
ボクはママを悲しませたパパが許せない。
ママはボクと妹を連れて動物シェルターへ行った。
そこには4匹のイヌがいた。
なんとママは4匹とも引き取ると言ったのだ。
それから妹のリクエストで、ネコも1匹連れて帰った。
イヌ達はボクたち3人に寄り添ってくれた。
ボクは魔法なんて信じていない。だけど、、、

パトリシア・マクラクランらしい家族愛を描いたハートウォーミングなお話でした。

奇跡も魔法もあるんだよ~
ってな展開なので、ファンタジーっぽい話が苦手な人はダメかも。
ネコの出番は少なかったです。
イヌ好きにはお勧め!

裏表紙に8~12歳向けと書いてあったので私には難しいかと思ったけど、行間が広くて挿絵もあるのでそれほど苦にはなりませんでした。
読み始めたばかりのうちは、落ち込んでいるのに虚勢を張っている「ボク」の様子に切なくなったけど。
それで先が気になってどんどん読めたのかも。

本文のページ数は143ページ。
Scholastic Reading Counts! によると総単語数は12,490語だそうです。
巻末に同じ作者の"White fur flying" が7ページ、おまけというか次回予告みたいに付いていました。

Kindle版もあります。PB版より少ししか安くありません。

邦題は、、、ちょっとネタバレしているのでここには書きません。(^_^;)
朗読CD "Hairy Maclary Story Collection (Hairy Maclary and Friends)"
2013年05月13日 (月) | 編集 |
Hairy Maclary Story Collection (Hairy Maclary and Friends)Hairy Maclary Story Collection (Hairy Maclary and Friends)
(2010/05/27)
Lynley Dodd

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お気に入りの絵本の朗読CDを買いました。
画像を見て分かるように、イヌが主人公のシリーズですが、ネコが登場する話もいくつかあります。
このCDには8話収録されており、そのうち5話にネコが登場します。

1話は300語前後、朗読時間は2分少々。
絵本にしては速めの朗読でしょうか。
8話続けて聞いても20分です。

何度も読んでよく知っている話なので、本を見ないでシャドウイングをしてみました。
読んでも面白い話だけど、同じ単語が繰り返し出てくる面白さも体験できました。

めちゃめちゃ低年齢向けの絵本だけど、やっぱこのシリーズは好きだ~
Spacemutts: The Hairball of Horror! 読了
2013年05月09日 (木) | 編集 |
Spacemutts: The Hairball of Horror!Spacemutts: The Hairball of Horror!
(2012/09/13)
Michael Broad

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地球をネコというエイリアンから守るイヌのチームSpacemutts の活躍を描くシリーズ4作目。
ゴールデン・ウィークをはさんだのでちょっと時間がかかりましたが、読了しました。

イヌの保護施設 Pooch Pound dogs' home にいる3匹のイヌは凶暴そうだったり、バカっぽかったりでなかなか引き取り手が現れません。
…というのは3匹の世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は、人知れず地球を侵略者から守るSpacemutts なのです。

この保護施設にドッグショーで優勝したこともある真っ白なプードルが保護されました。
気位の高いこのプードルは体を綺麗にすることに一生懸命。
ちょっと普通じゃありません。
Spacemutts のキャプテンは宇宙船での警戒業務にこのプードルを連れて行くことにしました。

一方、地球征服をたくらむネコの女王 Lady Fluffkins はかなり焦っているようです。
果たして地球の運命やいかに!?
そして綺麗好きのプードルに心の平穏は訪れるのか!?

挿絵が2ページにひとつくらいの割合で入っているので場面はイメージしやすいです。
宇宙用語なのか戦闘用語なのか、スラスラ読めないときがあります。う~む。

ネコ好きとしてはネコが悪役なのが気に入らないけど、目つきの悪いネコって確かに悪巧みをしていそうな雰囲気はありますね~。(^_^;)
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