辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Every Living Thing 読書中
2013年07月30日 (火) | 編集 |

シンシア・ライラントの短編集です。
上の画像はペーパーバック版にリンクしています。
表紙の絵に惹かれてKindle Fire で買ったのですが、中の挿絵というかカットは白黒で、印刷がつぶれて見えます。
Kindle Paperwhite のほうが少しマシです。
紙の本が一番きれいに見えるかもしれません。

人と動物がかかわる、ちょっぴり心が動かされる、短い話が12編入っています。
少しずつ味わっています。

邦訳は短編のひとつから題名をとって「パパのオウム」という名前で出ているようですが、新品では入手困難。

Kindle版へのリンクはこちら(↓)


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Little David's Brave Day (Zonderkids I Can Read) 読了
2013年07月24日 (水) | 編集 |
Little David\\\'s Brave Day (Zonderkids I Can Read)Little David's Brave Day (Zonderkids I Can Read)
(2010/04/09)
Crystal Bowman

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これ(↑)は紙の本にリンクしていますが、Kindle版で買いました。
というか、先日の期間(時間?)限定・一部のKindle洋書が無料のときにタダでダウンロードしました。
Kindle Fire ではカラーで楽しめます。ウヒヒ

こっち(↓)がKindle版


表紙のネコがかわいいのが魅力的ですが、実は悪役です。
名前はGoliath。
よく見ると怖い顔をしています。
題名のLittle David というのは左下の小さなネズミです。
このネズミ家族のお話は、ほかにも何冊かあるようです。

I can Read シリーズのレベル1ということで、めちゃめちゃ易しい英文ですが、内容が少々宗教がかっています。
David とGoliath って、英語的にデイビッドとゴライオスと読んだら気が付かないかもしれませんが、日本語的にはダビデとゴリアテ。
Zonderkids というのはそういうレーベルのようです。

私は、ネコが可愛ければなんでもいいのだけど。(^_^;)
Lotta Makes a Mess 読了
2013年07月18日 (木) | 編集 |
Lotta Makes a MessLotta Makes a Mess
(2008/05/01)
Astrid Lindgren

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表紙のネコに釣られて買った「ロッタちゃんのおひっこし」のUK版です。
本文に本物のネコは登場しませんでした。
ロッタちゃんが口ずさむ歌に出てくるだけです。
USA版は訳者・挿絵の人が違っていて、題名も"Lotta on Troublemaker Street" となっています。
うっかり同じ内容の本を買ってしまわないよう、ご注意ください。

ロッタちゃんは5歳の女の子。
3人兄弟の末っ子で、上にはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる。
ある日、大事にしているぬいぐるみがお兄ちゃんとお姉ちゃんにいじめられるという夢を見たロッタちゃんは超~不機嫌。
文句を言ってやろうと思ったが、相手はすでに学校へ行ったあと。
お気に入りの服を着ようと思ったら、それは日曜日に着る特別な服だからダメだとお母さんが言う。
なにもかにもが気に入らないロッタちゃんは、とうとう家出を決行する!

読みやすさレベルYL=2.5-3.0 といったところか?
前に読んだ"Lotta Says 'NO!'" よりページ数は少ないです。
'NO!' のほうは短編集なので、途中で間が開いても問題なし。隙間時間に読めます。
今回のMess! は1冊で1話なので、事の成り行きがじっくり楽しめます。
ってことで、本の厚さに関係なく同じくらいの読みやすさに感じしました。
本を減らす
2013年07月14日 (日) | 編集 |
英語の絵本や児童書を扱っている古書店を見つけたので、「超お気に入り」ではない絵本とか、読み終わった児童書でKindle でも手に入る本などをせっせと売却しています。

段ボール箱のひとつ分やふたつ分じゃ、ちっとも本棚が空いたように見えないなぁ~(^_^;)
Lotta Says "NO!" 読書中
2013年07月01日 (月) | 編集 |
Lotta Says 'NO!'Lotta Says 'NO!'
(2008/05/01)
Astrid Lindgren

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紀伊國屋書店グランフロント大阪店で7月7日まで洋書20%OFFセールをしています。
冷やかしで見に行ったつもりが、リンドグレーンのロッタちゃんの児童書を2冊買ってしまいました。
こちらは表紙にネコは居ませんが、中の挿絵にネコが居て、本文中にもcat という単語があったので買いました。
もう一冊は表紙にネコが居るのですが、本当にネコが登場するかどうかは読んでみないとわかりません。(^_^;)

リンドグレーンといえば「長靴下のピッピ」が有名ですね。
スウェーデンの作家なので、この本は英語への翻訳版です。
挿絵はイギリスのTony Ross。というわけでロッタちゃんシリーズのオリジナルの絵ではありませんが、私の好きなイラストレーターです。

ピッピといい、このロッタといい、いたずらっ子というか無邪気なトラブルメーカーなので、私が子供の頃、親はこれらの本(もちろん日本語の)を買ってくれなかったと記憶しています。(笑)

短い話が10話入っており、1話が短いので読みやすいです。
ロッタちゃんのお姉さんマリアの視点で書かれています。
まだ「Kiki's Delivery Service 」を読んでいる途中なのですが、一気に半分ほど読んでしまいました。

2013.7.18 追記
これはUK版です。
USA版は"The Children on Troublemaker Street" というタイトルのようです。
同じ内容の本を2冊買ってしまわないようご注意ください。

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