辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Witch and the Ring 読了
2013年09月30日 (月) | 編集 |
The Witch and the Ring (Little Apple)The Witch and the Ring (Little Apple)
(1989/03)
Ruth Chew

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随分と前に古本で買った英語の児童書です。
図書館の払い下げということで、元々本の状態はあまり良くなかったのだけど、置いているうちに変色がひどくなってきたので、バラバラになる前に読むことにしました。

Charlotte と Walt の姉弟は、ある日、街中でニワトリを模したガチャポンを見つける。
たまたま拾ったコインでやってみると、出てきたのはハズレ…と思いきや不思議な指輪だった。
二人が家に帰ると、街中で見かけたネコがついてきていた。
ネコは人を警戒していたが、人が食べるものは何でも食べるようだった。
その夜、Charlotte は不思議な体験をする。。。

4ページにひとつくらいの割合で挿絵があるので、読みやすかったです。
ちょっと意外な展開で面白かったです。
作者のRuth Chew は魔女とネコの出てくる児童書をいくつか書いているのですが、どれも入手困難なのが残念です。

 

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Kindle 絵本 "Kitty Lullaby"
2013年09月24日 (火) | 編集 |
Kitty LullabyKitty Lullaby
(2013/05/19)
Heather Shaw

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この洋書絵本はKindle版しかないようです。
持ってない人、すみません。
カラーで見るのがお勧め。

ポスターのような、影絵のような、大胆かつシンプルな絵が素敵な絵本です。
1ページに1~2行しかなく、しかも同じ単語が何度も出てくるので、読むというよりリズムを楽しむ本なのかも。
すべてのページにネコがいます。
ネコが見つけにくいページがあったり、ネコが異様に大きく描かれているページがあります。
Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)
2013年09月23日 (月) | 編集 |
Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)Tommy Goes Trick-or-Treating (A Bird Brain Book)
(2012/09/30)
Emlyn Chand

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絵本が読みたくてアマゾンKindleストアで検索していたらこれが出てきました。
表紙にネコが!
と、思ったらアライグマでした。(^_^;)
紙の本は千円以上するようですが、Kindle版は今なら0円です。

Kindle本の価格は頻繁に変わるので購入の際はアマゾンの画面でしっかり確認してください。

キツツキ(?)のTommyは人間を観察するのが好きです。
今日は街の様子がいつもと違います。
とある男の子が「ボクは海賊だ~」と言っています。
女の子は「私はお姫様よ」と言っています。
そして子供たちは近所の家々を訪問してはお菓子をもらっていました。
TommyはアマイグマのMichaelと一緒に、人間の真似をしてお菓子を手に入れようと……

この本のシリーズ名はBird Brain Book すなわち鳥頭。
3歩歩いたら忘れてしまうというトリアタマ。
先のこと、周囲のことを考えずに行動したらどうなる?を教えてくれる絵本シリーズのようです。

ほんわかしたくて絵本を探していたのに、思ったより教育的で興醒めしてしまった。(^_^;)
お話の裏が見えてしまう私が大人になってしまっただけ?
最近買ったKindle版99円児童書
2013年09月10日 (火) | 編集 |
親切な友達が米アマゾンのKindleバーゲン情報を教えてくれるので、それを参考にネコ本を探しています。
最近、99円で買った、まだ読んでないKindle児童書を紹介します。
価格は変動しますので、購入前にはアマゾンの画面でよ~く確認してください。


紙の本で144ページ。
20章からなるチャプターブック。
野良ネコが男の子になっちゃう話のようです。
Kindle が言うには、私がこの本を読み終えるまでには3時間12分かかるのだそうです。


これは表紙に小さくネコらしいものが描かれていますが、ネコが登場するかどうか定かではありません。
不思議なバイオリンが出てくるミステリーなので、そのイメージだけなのかもしれません。
紙の本で134ページ。
22章+α のチャプターブックだけど、Kindle が言うには、私がこの本を読み終えるのには2時間4分かかるそうです。
原作はドイツ語で、イギリス人が翻訳しています。
Grimericks 読了
2013年09月09日 (月) | 編集 |
GrimericksGrimericks
(2008/08)
Susan Pearson

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これ(↑)はペーパーバック版にリンクしていますが、今ならKindle版が安いと聞いて98円でダウンロードしました。
バーゲン期間は9月いっぱいみたいです。

もうすぐ(?)ハロウィーンだからでしょうか、オバケというかゾンビというか、その手の生き物(死に物?)をテーマにした詩の絵本です。
不気味な怪物1体1体に、韻を踏んだ5行の詩がひとつずつのセットになっています。
表紙にネコっぽい生き物が描かれているように見えたので買ったのですが、ネコの詩はひとつだけでした。
あまり気持ちの良い絵ではないので、ホラー系が苦手な人は止めたほうがいいかも。
Kindle版へのリンクはこちら(↓)

Kindle paperwhite では買えないみたいです。
The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery) 読了
2013年09月03日 (火) | 編集 |
The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)The Curse of the Pharaoh #1 (Agatha: Girl of Mystery)
(2013/02/07)
Steve Stevenson

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またまた、タイトルにAgatha とついていますが、これは児童書です。
Agatha: Girl of Mystery シリーズの1作目。
多読友達が紹介していたので知りました。
ネコが登場するということなので読んでみました。

Dashiell Mistery(スペルミスではありません。人名です。)は14歳の少年。
通称はDash。
探偵学校に通っているが得意なのはコンピュータ関係。
ロンドンのベーカー街ならぬベーカー・パレスの15階に住んでいる。
学校から課題(ミッション)が出たので、盗聴されない通信手段(笑)を使って、いとこのAgatha Mistery に協力を仰ぐ。
Agatha はミステリー作家になるのが夢の12歳、百科事典を丸ごと暗記してしまう記憶力の持ち主だ。
Mistery一族はお金持ちで冒険好き。
世界各地に親戚が住んでいる。
今回のミッションのため、Dash とAgatha 、Agatha の執事兼ボディーガードのChandler 、Agatha の飼い猫Watson の3人と1匹は、エジプトのLuxor に住むPatricia おばさんの元へ。。。

児童書なので挿絵がある分、一般向けよりは読みやすかったですが、私には馴染みのない発掘用語のせいなのか、文章は読みにくく感じました。
原作はイタリア語で、これは英訳だからでしょうか。
読みやすさレベルYL=4.0-5.0、総単語数は15,129語。

内容はちょっぴりコミカルです。
ネコのWatsonはイヌ並みに鼻が利くという設定ですが、出番はあまり多くはありません。
Dash とAgatha が住んでいるのはロンドンですが、謎解きの舞台は巻ごとに違うようです。
今のところ紙の本では5巻まで、Kindle版は4巻まで出る予定になっています。
こちらがKindle版(↓)

挿絵はモノクロなので、Kindle paperwhite でもOKです。
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