辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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英語児童書"Witch's Cat" 読了
2013年10月20日 (日) | 編集 |
Witch's CatWitch's Cat
(1994/09)
Ruth Chew

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残念ながらアマゾンに表紙画像がなく、入手も困難な児童書です。
10月はハロウィーンということで、手持ちの未読本から魔女系の本を読みました。
アマゾンのマーケットプレイスで買った中古本です。
以前に紹介した"The Witch and the Ring" と同じ人が書いています。

Matthew とHolly の兄妹は、両親が数日留守にする間、ブルックリンにある祖父母の家に泊まることになりました。
祖父母の家には手足の白い黒猫がいて、賢いのでアインシュタインの名前をとってAlbert と呼ばれていました。
Albert は不思議なネコで、庭のハーブに興味を示したり書斎の本を読んだり(?)しています。
そして祖父母がそばにいないときに、Albert は兄妹に人間の言葉で話しかけたのでした。。。

私には想定外の展開で、物語に引き込まれました。
裏表紙によると7~9歳向けの児童書ということです。
3ページにひとつくらいの割合で挿絵があって、とっつき易かったです。
ページ数が128ページなのも、厚すぎず、読む気が削がれません。
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絵本"Minou" 読了
2013年10月13日 (日) | 編集 |
MinouMinou
(1987/09)
Mindy Bingham

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ハードカバーの大判絵本です。
Itoko Maeno さんが絵を描いているシリーズ。
文章を書いている人は本によってさまざまです。
表紙の裏側に舞台となっている街の地図があり、観光案内的な側面もあるシリーズです。

この本の舞台はフランスのパリ。
シャム猫のMinou はセーヌ河の左岸で人気女流画家の飼い猫として何不自由なく育ってきました。
ところがある日突然飼い主が亡くなり、Minouは野良猫になってしまいます。
飼い猫としての生活しか知らないMinou は、新しい飼い主を求めてパリの街を彷徨いますが、、、

巻末の保護者向け(?)の解説によると、女性が貧困から抜け出すには女子教育や職業スキルなど自立して生活するための訓練が必要だということがテーマになっているようです。
なかなか感動するストーリーだったのに、そう解説されるとシラケちゃうな~。(^_^;)

絵が素敵なハードカバー絵本ですが、入手困難なのが残念です。
私の本はアマゾンのマーケットプレイスで買った古本なので、消毒のにおいでしょうか、独特のにおいがなかなか取れません。(T_T)
David Wiesner の新刊
2013年10月07日 (月) | 編集 |
  

左から順にアメリカ版ハードカバー、イギリス版ハードカバー、Kindle版へのリンクです。
友達が「あのデイヴィッド・ウィーズナーの新作はネコ絵本だよ~」と教えてくれました。
場所をとらないKindle版を買ったので、期待してたほどにはうっとりできませんでした。
「絵本はやっぱりハードカバー」だと思いまふ。。。
前足の上げ方とか、視線とか、シッポの動きとか、いい味出してます。
小さな生き物の、スケールの大きなお話です。
人間がネコに話しかける、ほんの数語しか読むところがありません。
絵が饒舌に語っている絵本です。

デイヴィッド・ウィーズナーといえば、、、
私はゲロゲロな迫力満点の文字なし絵本"TUESDAY" は持っていませんが、表紙にネコが居る"HURRICANE" は持っています。
"HURRICANE" は読みやすさレベルYL=2-3、総単語数は約750語で、多読的にも絵本好きにもお勧めです。
HurricaneHurricane
(1992/08/24)
David Wiesner

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Mr. Putter & Tabby Dance the Dance
2013年10月06日 (日) | 編集 |
Mr. Putter & Tabby Dance the DanceMr. Putter & Tabby Dance the Dance
(2013/09/17)
Cynthia Rylant

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隠居生活を送るMr. Putter と老愛猫のTabby 、そしてお隣の未亡人とその愛犬の二人と二匹が織りなすほのぼのストーリーシリーズ。
Kindle版はありません。

本のサイズが大きくない(A5くらい)ので児童書と呼んでいますが、フルカラーの挿絵で内容はほとんど絵本です。
最近の作品は「ほのぼの」というより「ドタバタ」に近いと感じていたのですが、今回はほのぼのしていました。
英語絵本「The 13 Nights of Halloween」 読了
2013年10月03日 (木) | 編集 |

これも米アマゾンの「Kindle 今月のお買い得本」リストからの絵本です。
ハードカバーの半額くらいなので、ペーパーバック版があればこのくらいで売っているだろう、と思ってしまう値段でした。
オールカラーなのでKindle Paperwhite では読めません。

ハロウィーン→魔女→黒ネコ、という連想で、ネコが登場することを期待していたのですが、ネコはいませんでした。
クリスマスソングの the 12 days of christomas と同じ形式で書かれた詩なので、そのメロディで歌えます。
ミイラやドクロの鍵、双頭のヘビなど、おどろおどろしいものが並んでいます。

紙の本(ハードカバー)へのリンクはこちら↓


英語絵本「Little Lost Tiger」 読了
2013年10月02日 (水) | 編集 |

親切な友達が米アマゾンの「Kindle今月のお買い得情報」を教えてくれるので、それを参考に日本のアマゾンでKindle絵本を買いました。
ハードカバー版の1/10の値段ですが、「絵本はやっぱりハードカバー」と思ってしまう素晴らしい絵です。
実際にハードカバー版を見たわけじゃないけど。
オールカラーなので、Kindle Paperwhite では買えません。

Kindle本の価格は変動しますので、購入時にはアマゾンの画面でよーく確認してください。

シベリアトラの親子の感動ストーリー。
現在、NHKのEテレで放送中のリトルチャロ4に似たようなエピソードがあったような……(^_^;)
それだけありきたりな洋の東西を問わない普遍的な母子愛のお話ということでしょう。
巻末では、トラが絶滅の恐れがある動物であることに触れています。
Kindleの画面では文字が小さいですが、ダブルタップでテキストを拡大できます。

紙の本(ハードカバー)へのリンクはこちら。


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