辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bad Kitty School Daze
2014年01月26日 (日) | 編集 |
Bad Kitty School DazeBad Kitty School Daze
(2014/01/07)
Nick Bruel

商品詳細を見る

リンクはペーパーバック版に貼ってありますが、Kindle版で読みました。
本文の挿絵は白黒ですが、Kindle Paperwhite では読めません。
マンガ感覚で読める、おバカネコのシリーズの6作目です。

いたずら好きのネコBad Kitty は飼い主から学校へ行くよう指示される。
なぜかイヌのPuppy も一緒だ。
スクールバスに乗ると個性的な同級生たちが居た。
学校って怖いところなの?
みんなと仲良くできるかな~?

本文中に挿入されているUncle Murray による解説は読みごたえがありますが、本文そのものは読むところが少ないです。
何が起こっているかは挿絵を見ればだいたいわかります。

巻末におまけマンガがあります。

Kindle版は見開き2ページが1画面になっているので、文字が小さいです。
そのままでも読めなくはないですが、ダブルタップで大きな文字がポップアップします。
でも巻末マンガは文字が大きくなりません。文字も絵の一部という設定になっているようです。
大きな画面のiPad が欲しくなってきました。(^_^;)
スポンサーサイト
Tojo Meets Nelly (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月15日 (水) | 編集 |


Kindle 絵本です。
これがシリーズ1作目です。

Tojo はシマシマ柄のネコです。
飼い主のBen と一緒にコテージに住んでいて、そこの窓から外を見るのが好きです。
その様子を見ていたBen は、Tojo が一人では寂しいだろうと思い、もう1匹を飼うことにしました。
それが白黒ネコのNelly です。
でも心の準備ができていなかったTojo は戸惑ってしまいます。
いつものように行動しようとすると、そこに白黒のヤツが先回りしているのです。
面白くないTojo は、ある作戦を立てたのですが、、、

カウントしてみたことろ、総単語数は1,300語ありました。

Tojo って変わった名前だと思ったのですが、その由来は書いてありませんでした。
関係ないけど、Tojo and Nelly って音の響きがTom and Jerry に似ていると思いました。
A Fairly Talented Christmas (Tojo and Nelly's Cat Tales)
2014年01月08日 (水) | 編集 |

Kindle 絵本です。

クリスマス前にダウンロードしたのだけれど、Kindle Fire の肥やしになっていて、今になってやっと読みました。
Kindle Paperwhite でも買えますが、絵はカラーなのでカラー対応端末で読むのがお勧めです。

Tojo と Nelly というのはネコの名前。
飼い主と一緒に、クリスマスのイベントで、タレントショー(かくし芸大会のようだ)に出ることになっています。
それなりに練習はしたけど、本番ではうまくできるかな~

アマゾンの説明では紙の本では42ページ相当となっています。
絵本は文字の大きさがいろいろで、1ページあたりの行数もいろいろだから、あまり参考になりませんね。
絵本にしては文字が多いほうだと感じました。
そんなわけでレベル2に分類しました。

巻末によると、Tojo and Nelly's Cat Tales は、これが8作目だそうです。
紙の本は売ってないようです。
Tojo って変わった名前だけど、何か由来があるのかしらん。
1巻から読んでみようと思います。
Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)
2014年01月05日 (日) | 編集 |
Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)Cat in the Crypt (Animal Ark Hauntings)
(1999/08/19)
Lucy Daniels

商品詳細を見る


シリーズ名がHauntings なのでハロウィーンに読み始めたけど、途中でちょっと手が伸びなくなった本です。
私が読んだコレはイギリス版ですが、アメリカ版も出ていたようです。
アマゾンを検索したところ、どちらも今は入手困難ですね~(ハァ~)
年末の帰省電車の中で読み終わりました。

両親が獣医で、家で動物保護施設をやっている小学生のMandy は動物が大好き。
最近、ネコが出てくる恐ろしい夢を見るのが気になります。
気になると言えば、最寄りの教会の司祭が入れ替わってから、教会に居ついていたネコ Bathsheba が行方不明になったこと。
新しい司祭の夫婦に聞いても見ていない、ということなので、Mandy と親友のJames は教会の裏庭や倉庫などを調べることにしますが、、、

9章から成るチャプターブック。本文は150ページ。
挿絵は1章につきひとつ~ふたつくらい。
文字が大き目なので読みやすい気がしたのだけど、途中で手が伸びなくなったということは、心のどこかで楽しめないと思っていたのかも。
というわけでわたし的には読みやすさレベル4。
暗い教会を探索したり、非科学的なことが起こったのか?という点がHaunting のようで、イヤーな怖さはありませんでした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。