辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Purrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
2014年03月26日 (水) | 編集 |
Purrfectly Purrfect: Life at the AcatemyPurrfectly Purrfect: Life at the Acatemy
(2001/10/09)
Patricia Lauber

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今、読んでいる本はコレ。
児童書です。

英語が得意な人は、スペルミスなんじゃ?と思うタイトルですが、ネコにちなんだ駄洒落になっているのです。
purrは日本語でいうゴロゴロ、つまりネコが喉を鳴らす音です。
Acatemy はAcademy のもじり、ネコ学校がお話の舞台です。

挿し絵がそこそこあって読みやすいです。
ネコ駄洒落に慣れていないと、知らない単語満載に見えるカモ。
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猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい
2014年03月15日 (土) | 編集 |
猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい猫まんがで楽しい英語多読 2 猫さえいれば世界は楽しい
(2014/01/15)
のぐち ことよ、宮西 咲 他

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猫マンガの威力恐るべし。
ついついKindleを手に取ってしまい、あっという間に第1巻を読み終わりました。
そしてこの第2巻をダウンロード。
電子書籍は簡単に買えちゃうから怖いです。饅頭怖い。アマゾンこわい。
この本は安いから、まだいいのですが。

この英語猫マンガはKindle版しかありません。
日本語版も電子書籍だけみたいです。

私のKindle Fire ではちょっと絵が小さいので、大きなiPadがあればな~
と思ってしまいました。

四コマあるいは八コマを一区切りと思って読めるので、隙間時間でも読めます。
章と章の間に、多読についてのコラムというか、解説のようなものが日本語で書いてあります。
私にはうなづけることばかりです。
ですが、多読入門書というより、「英語なのに不思議と読めちゃう猫マンガ本」として楽しんで欲しい本です。

猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
2014年03月08日 (土) | 編集 |
猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい
(2014/01/14)
のぐち ことよ、宮西 咲 他

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気が付けば、英語多読を初めて10年目に突入していました。
もう自分なりの「多読」というものが、ほぼ出来ているので、多読入門的は本は読まないのですが、「猫まんがで…」というタイトルに惹かれて買いました。
ネコ本は、いくらあってもいいものですニャ。=^..^=
ネコ好きの私のために書かれたのかしらんと思いましたよ。

リンクしているのは私が買ったKindle版です。
マンガをそのまま電子版にしたページと、テキストだけを書きだしたページがあり、テキストだけのページでKindleの辞書機能が使えるようになっています。
巻頭や章の間々に多読入門的な解説ページがあります。
多読体験者の話は説得力があると思います。

英語ネコまんがだけが読めればいいという人には"Life With Mii : Everyday Cat Stories" というKindle本もありますが、私が見た時点では、今回リンクを貼った方が安かったです。
Kindle Fire では、まんがの文字が小さくて文字の判別難しい事があったので、テキストだけのページがあってよかったです。
絵と一緒に見れないところが難点ですが、セリフの前にアイコンがあって、誰のセリフか分かるようにはなっています。

まだ第1章しか読んでないので、読みやすさレベル(YL)をつけていませんが、判定がむずかしいです。
絵だけで内容がおおよそ分かってしまいます。
文字だけで理解しようと思ったらYL=3.0くらいはありそうな気がします。
英訳マンガって、だいたいそんなものですが。

第1章では、初めてネコを飼い始めたときのことが描かれていました。
近頃よく見るストーリー4コマって形式でしょうか。
4コマ漫画ですが、続き物というか、全体的につながったお話です。

注意点をひとつ。
表紙画像では題名が「猫まんがで『楽しく』…」ですが、Amazonでの題名は「猫まんがで『楽しい』…」です。
「楽しい」で検索しないとヒットしません。
My Nine Lives by Clio
2014年03月05日 (水) | 編集 |
My Nine Lives by ClioMy Nine Lives by Clio
(2001/12/01)
Marjorie Priceman

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入手困難な絵本です。
ずっと前から読みたいと思っていて、とうとう、アマゾン・マーケットプレイスで、コレクター向け価格のものを買ってしまいました。

結論から言うと買ってよかったです。
楽しめました。

表紙のネコがClioです。
ネコには9つの命があると言われています。
それぞれの人生ならぬ猫生でClioが体験したことが書き留められています。
表紙の絵にあるように、Clio自身が書き留めたのです。
それを、現在のClioの飼い主が見つけて、出版社に送ったという設定です。
最初は紀元前3000年のメソポタミア、2番目は紀元前1500年の中国、、、
Clioは、それぞれの時代、それぞれの場所で重要な発明発見に係わっていた、らしい。ホントか?
最後に、原稿を持ち込まれた出版社によるコメントがあり、読者がツッコミたいと思うであろう点を予めツッコンであります。(笑)
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