辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Purrlock Holmes and the Case of the Vanishing Valuables
2009年08月10日 (月) | 編集 |
Purrlock Holmes and the Case of the Vanishing ValuablesPurrlock Holmes and the Case of the Vanishing Valuables
(2008/11)
Betty A. Sleep

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ネコのPurrlockはバーマンという長毛の純血種だ。
耳の長すぎるバセット・ハウンド犬のWatsonと一緒にRobertson家で飼われている。
Mrs. Robertson の話によると、近所でちょっとした貴重品が相次いで無くなっている。
この家には子供が3人いるのだが、そのうちの一人のクラスメイトが疑われているらしい。
室内飼いのPurrlockはお人よしのWatsonを引き連れて、人間に気づかれないように外出して近所のペットたちへ聞き込みを開始する。。。

主役の2匹の名前はシャーロック・ホームズと友人のワトソンにちなんでつけられています。
事件の内容はホームズ物とは無関係で、私は無くなったものリストを見たときに犯人の目星がつきました。(笑)

総単語数はおよそ18,600語。
文字が詰まっているのでちょっと読みにくかったです。
読みやすさレベルYL=3.5-4.5ってところかな。
このシリーズのサイトによると、7~14歳向けだそうです。
優れたネコ本に贈られるMuse Medallion という賞を2005年にとりました。
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