辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Well Done, Secret Seven
2009年08月13日 (木) | 編集 |
Well Done, Secret SevenWell Done, Secret Seven
(2006/04/20)
Enid Blyton

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著者の Enid Blyton は Famouse Five シリーズなどで有名な人です。
この本の(C)は1951年となっていて、表紙を変えたり、文字を読みやすい大きさにしたりして再版を重ねているようです。

この本は全15話+短編集1冊から成るSecret Sevenシリーズの3作目で、表紙に小さくネコが描かれているので買ってみました。
近所の子供たちの「秘密クラブ」Secret Sevenは、夏の会合を快適に開ける基地を、近所の森の木の上に作ります。
そこにネコを連れた少年が現れます。
一度は追い払ったSecret Sevenの面々でしたが…

最初は大人にとりあってもらえなくても、仲間で協力し合って解決の糸口を見出すなど、健全な少年少女探偵団(?)って感じです。

読みやすさレベルYL=3.0-4.0ってところかな。
総単語数はおよそ16,000語と概算しました。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
Hyde と申します。
8月の今度のオフ会に初めて参加させていただきます。
よろしくお願いします!

さて、私もこれと同じものを最近読みました。私の場合、カバーが変わって、古臭さがなくなったのが読むきっかけになりました。おもしろかったので、このシリーズを続けて読もうと思ってます。他のEnid Blyton の作品も私にとっては親しみやすいな、と思ってます。

これからもよろしくお願いします!
2009/08/18(火) 17:36:06 | URL | Hyde #-[ 編集]
表紙は大切ですよね
Hydeさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
こちらこそ、今度のオフ会でよろしくお願いします。

表紙の絵によって読みたい度合いって変わりますよね。
別のネコ本ですが、原書の表紙ではあまりそそられなかったのに、邦訳の絵を見て俄然読みたくなったことがあります。
2009/08/18(火) 23:01:45 | URL | 夜行猫(管理人) #-[ 編集]
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