辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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猫探偵ジャック&クレオ
2009年08月21日 (金) | 編集 |
What the Cat Dragged In (Jacques & Cleo, Cat Detectives)What the Cat Dragged In (Jacques & Cleo, Cat Detectives)
(2007/03)
Gilbert Morris

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わっはっは。
原書を読んじゃったよ。
児童書じゃないよ、コージーミステリーだよ。
しかも邦訳版の助けを借りないで。

そんなわけでちょっと浮かれている夜行猫です。

主人公のケイトは29歳の未亡人。
ハイスクールを卒業してすぐに結婚したので、12歳の息子がいる。
成績優秀な息子だけど人付き合いは苦手なようで、家ではゲームボーイばかり。
仕事をふたつ掛け持ちしてどうにか暮らしている…のだけどゴージャス(夜行猫の印象なので感じ方には個人差があります)なネコを2匹も飼っている。
そんなフォレスト家に遺産管理人を名乗る人物が現れて、ケイトは唯一の遺産相続人だと知らされる。
但し条件があって…と詳しく話を聞いてみても、それほど悪い話ではない。
相続した海辺の豪邸に住む決心をしたケイトだったが、そこにもう一人の相続人が現れる。
歳はケイトと同じ。男性。独身。
見るからにケイトの嫌いなタイプだったが、遺産を相続するためには同居しなければならなかった。。。

と、まあ、前半はロマンス小説かいな?という展開。
ちょうど真ん中あたりでやっと殺人事件が起きるが、「猫探偵」という邦訳の題名は何なんだ?と思うくらい脇役に徹している。
でも主人公たちの窮地にハラハラしてどんどん読み進めることができました。
主人公が熱心なクリスチャンなので、聖書の引用などが出てきて、そこはよくわかりませんでした。

ネコが活躍するのはラスト近くになってからですが、最初から出番が多いので、個性的なネコたちの行動を楽しむことができます。
私がこれだけ理解できたのだから、読みやすさレベルYL=5.0-6.0ってところでしょう。
総単語数は大雑把な概算で80,000語。

コメント
この記事へのコメント
夜行猫さん、こんにちは。

動物&昆虫の好きな Hyde です。

先日のオフ会では、ありがとうございました。
とても楽しかったです!
みなさんの感想、どれも「そうか!」と思うことしきりです。
また是非参加させて下さいね。
これからもよろしくお願いいたします!

P.S. (1) お礼をどこに書いてよいかわからなかったので、こちらに書かせていただきました。
(2) ご紹介いただいた「What the Cat Dragged In」 、おもしろそうですね。早速手配しました!
2009/08/24(月) 18:16:38 | URL | Hyde #-[ 編集]
Hydeさん、コメントありがと~
Hydeさん、こんにちは。
先日はオフ会に参加していただきありがとうございました。
本のオフ会の後は知恵熱が出そうになる夜行猫です。
すでに読んだ絵本でも、人の説明を聞くと新しい発見があったり、新たな魅力を感じたりして面白いですね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いしますニャ。
2009/08/25(火) 00:44:01 | URL | 夜行猫(管理人) #-[ 編集]
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