辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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三毛猫ウインキーシリーズ最終巻(?)読了
2009年10月01日 (木) | 編集 |
Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)Crushing Crystal: A Jane Stuart And Winky Mystery (Jane Stuart and Winky Mysteries)
(2005/10/05)
Evan Marshall

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Jane Stuartは小さな出版エージェントをやっている未亡人。
11歳の息子とネコと暮らしている。
地元の図書館で趣味の読書会に参加していたら、奥の部屋で本棚の倒れる音と悲鳴が!
鼻つまみ者のCrystalが本の下敷きになって亡くなっていた。
警察の調べで、これは事故ではないことが判明する。
何者かがボルトをはずしていたのだ。
JaneもCrystalのことは好きではなかったが、家政婦のFlorenceの姉なので事故のことを嗅ぎまわると…

SSS英語学習法の書評システムによると、読みやすさレベルYL=6.8-7.5、総単語数はおよそ59,400語だそうです。

ネコの出番はそこそこありますが、事件には全く関与しません。

当初の予測どおり2週間以上かかって読了しました。
最初のうちは30分~1時間くらい読んだら、集中力が続かなくなって「今日はここまで」となってしまいましたが、半分を過ぎたあたりからは先が気になってガンガン読めました。
それでも読む速さは100語/分になるかならないかくらいで、文字の大きな児童書並みというわけにはいきませんでした。

自分はまだまだYL=4くらいと思っていますが、この手の軽いPBは「もっと読みたい、先が知りたい」という気持ちになれば読める、ということがわかりました。
「体力勝負」という言い方もありますが、好きでやってる読書ですから、汗臭いことは言いたくありません。(笑)
疲れて嫌になって他の本に乗り換えるのは、多読では当たり前のこと。
根性で頑張る多読と混同されたくないので、わたし的には
「興味が最後まで続くかが勝負」
「翌日になっても続きが読みたいと思うかどうかが鍵」
と言いたいです。

YL=0.8から多読を始めて5年目、PBを語れるようになるとは……(コージーミステリーだけだけど)
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