辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマス本に挑戦
2009年10月10日 (土) | 編集 |
Candy Cane Murder: Candy Cane Murder/The Dangers of Candy Canes/Candy Canes of Christmas PastCandy Cane Murder: Candy Cane Murder/The Dangers of Candy Canes/Candy Canes of Christmas Past
(2008/10)
Joanne FlukeLaura Levine

商品詳細を見る

まだハロウィーンも過ぎていないですが、クリスマスがテーマのペーパーバックに挑戦しています。
題名にあるcandy caneというのは表紙のイラストにもあるクリスマス定番のお菓子であり、飾り物になったりもするものです。
この本には3つのコージーミステリーシリーズの短めの作品が入っています。

クッキー屋さんのハンナのシリーズ
フリーライターのJaine Austenシリーズ
主婦探偵のLucy Stoneシリーズ

このうちハンナとJaineはネコを飼っています。

というわけで、シリーズ1作目を邦訳「このペン貸します」で読んだことのあるJaine Austenを読んでいるのですが…
このシリーズは人によって難しく感じたり易しく感じたりの差が大きいのでは?と思いました。
商品名や著名人などの固有名詞がたくさん出てくるのです。
例えば、人に勧められたチーズバーガーを断ったのにその後マクドナルドに行ってクウォーターパウンダー食べたということで、主人公のダイエットの意思はその程度ということを表したりします。
俳優の名前が出てくると私にはお手上げです。
たぶんハンサムだということを言いたいのだろうな、と想像がつくこともありますが、こんな名前の登場人物居たっけ?と戸惑うこともしばしば。

今、半分くらいを読んだところです。
最初から事件が起こっているので、ミステリーらしい展開だと思っていたら、主人公が突然ボランティア活動に目覚めて、これがどう事件に関係してくるのか(こないのか)先が楽しみです。

去年、この本の紹介を読んだときは、ペーパーバックなんてまだまだと思っていたので、ちょっとうれしい今日この頃。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。