辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Kaspar: Prince of Cats
2010年06月29日 (火) | 編集 |
Kaspar: Prince of CatsKaspar: Prince of Cats
(2008/11/01)
Michael Morpurgo

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14歳のJohnny Trott はロンドンのサヴォイ・ホテルで住み込みのベルボーイをして暮らしている。
ある日、ロシアのオペラ歌手 Countess Kandinsky がロンドン公演のためにしばらく泊まりに来た。
彼女はKasparという名前のネコを連れていた。
Kandinskyに気に入られたJohnnyは、ネコの世話係りを仰せつかった。
運命の歯車はJohnnyとKasparを、あの悲劇の豪華客船へと導くのであった。。。

挿絵が多くて、思ったより読みやすかったです。
最初は気が付かなかったのですが、表紙の絵の中にTITANICの文字が見えます。

実際のサヴォイ・ホテルのレストランには、会食に来たお客の数が縁起の悪い13人のときに、14人目の客としてテーブルセッティングをするための黒ネコの置物が用意されている、という話は本で読んだことがあります。
著者はその置物をヒントにこの話を作ったと、巻末に書いてありました。
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