辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Cat Who Liked Rain
2010年08月28日 (土) | 編集 |
The Cat Who Liked RainThe Cat Who Liked Rain
(2008/09/16)
Henning Mankell

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ここしばらく、ネコがでてこない易しい児童書を読んでいました。

久々のネコ本だったのに、悲しいお話だったので半分で投げてしまいました。

これはもともとは1992年にスウェーデン語で書かれたお話で、2008年に英訳版がでました。
Lukasは7歳の誕生日にネコをもらいます。
真っ黒で、しっぽの先だけが黒いので、Nightと名付けてかわいがります。
ところが、夏休みがあと少しで終わるという日にNightが行方不明になってしまいます。
家中さがして、近所もさがして、貼り紙もして、庭の木陰にエサをいれた皿を置いて、、、考えられるすべてのことをしますが、Nightは現れません。

挿絵を眺めた感じでは、これはLukas少年がどう気持ちの整理をしていくか、というお話のようです。(泣)
コメント
この記事へのコメント
27日はありがとう!
大阪講演会に来てくださって、ありがとうございました。

というのは口実(?)で・・・

だれだったかなあ、「猫を飼うことはいつか別れが来るという思いを飼うことだ」と・・・

夜行猫さんが途中で読むのをやめた気持ち、よくわかります。ぼくも何匹もの猫と別れてきました。
2010/08/29(日) 22:59:30 | URL | さかい@tadoku.org #-[ 編集]
酒井先生、こんにちは~
コメントありがとうございました。
講演会にこっそり(?)入れていただき、ありがとうございました。
講演のあと、O社のブースに人だかりができていたのが印象的でした。最初にドーンと揃えるなら、シリーズとしてまとまっているので買いやすいでしょうね。
私としては S社がいい本を沢山持ってきているな~と思いました。
2010/08/30(月) 18:28:08 | URL | 夜行猫 #-[ 編集]
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