辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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The Cat, The Professor and the Poison
2010年09月17日 (金) | 編集 |
The Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble Mystery
(2010/05/04)
Leann Sweeney

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前作が結構読めたので、続編にチャレンジしています。
cats in trouble mystery シリーズの2作目です。
1作目はハヤカワ文庫から「猫とキルトと死体がひとつ」というタイトルで邦訳がでました。
そんなわけで、邦訳が出る前に!と意気込んでいます。

先日、電気通信大学の酒井先生の講演会を聞く機会があったのですが、そのときに娯楽的なPBを読むのに一ヶ月もかかるようでは「読書」とは言えない、という話がありました。
う~ん。。。
前作"The Cat, The Quilt and the Corose"を読むのに28日かかったんですけど……(^_^;)

主人公のJillianは40代の未亡人で3匹のネコと暮らしています。
以前から趣味で作っていたネコ用のキルトをネットで売ったりして生活しています。
夫が亡くなって以来、そういう半分引きこもりのような生活をしていたのですが、前回の事件をきっかけにこの街に友人ができ、動物保護施設でボランティアもするようになりました。
ある日、ボランティアがらみで出かけた先でネコを追いかけていると、「ネコ屋敷」に出ました。
50匹くらいのみすぼらしいネコがいます。
これは動物虐待だ、と思ったJillianは動物保護施設のオーナーShawnに相談し、結局、共通の友人であるCandace巡査から保健所に連絡してもらうことになりました。
そしてその夜、Candace巡査は「ネコ屋敷」で人間の死体を発見したのでした。

ここまで読んで、およそ4分の1くらいです。
これ誰だっけ?って思う固有名詞をページをさかのぼって捜してみたらネコの名前だったりして、混乱してきたので、登場人物一覧を作りながら読んでいます。

邦訳には主な登場人物一覧があって、便利です。
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