辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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ネコと教授と毒薬と
2010年09月24日 (金) | 編集 |
The Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble MysteryThe Cat, The Professor and the Poison: A Cats in Trouble Mystery
(2010/05/04)
Leann Sweeney

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YL=6.0-7.0
85,000 words

めでたく10日で読み終わりました。
そういえば、1作目を読んだときは、コージーミステリーって未亡人とうわさ好きの町とちょっと素敵な男性の3題噺か!?と見切ってしまい、なんとなく読めない日があったのでした。

2作目の本書では1作目で名前だけしか出てこなかった亡き夫の連れ子Karaが登場。
主人公のJillianとはいまいち仲良くならないうちに独立したため、いきなりの訪問に面食らうJillian。
この親子の関係の変化も読みどころのひとつとなっています。

ネコ好きの私としては、ことあるごとに登場するネコ(複数形)が楽しみで読み進めることができました。
Jillianが外出先で出会ったネコをみて「まぁ、かわいいネコ~」と言うのを聞いた友人のCandaceが「あなたにとってかわいくないネコっているわけ?」とツッコミを入れるところとか、
ネコの行動から言いたいことを読み取るJillianの猫おばさんぶりとかが面白かったです。

やっぱ、このシリーズが私にとっては一番易しいPBです。

邦訳はどんな題名になるでしょうね~楽しみです。
素直に訳せば「猫と教授と毒薬」となるでしょうけど、日本文学のパロディ風に「猫と毒薬」ってのもいいかも。
コメント
この記事へのコメント
さっそく注文! ありがとー!!
2010/09/26(日) 22:29:14 | URL | さかい@tadoku.org #-[ 編集]
これ2作目ですけど、大丈夫ですか?
さかい先生こんにちは。
コメントありがとうございました。

1作目から読んだ方が人間関係とか町の様子とかはわかり易いと思いますが、2作目から読んでもまあ、大丈夫かな。
シャム猫ココ・シリーズでも不思議に感じたのは、自殺とか殺人のあった家に平気で住んでいるってことです。
アメリカのホラーと言えば、現場に居つく幽霊じゃなくて、お墓から出てくるゾンビだからでしょうかね。

義理の親子関係のところに惹かれたのなら、ちょっと期待ハズレかも、です。
コージーですから、ジャクリーヌ・ウィルソンのような深みはないです。
2010/09/27(月) 15:18:45 | URL | 夜行猫 #-[ 編集]
買ってみました
夜行猫さんのお勧めのこのシリーズの1作目の方買ってみましたよ。読み終わるのはいつになることやらですけど(他にもいっぱい溜めている・・・)、楽しみに読みますね~(^^♪
2010/10/03(日) 12:06:06 | URL | karimama #-[ 編集]
Re: 買ってみました
karimamaさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
私もいっぱい溜めてます。いっしょ、いっしょ。(笑)
2010/10/04(月) 08:50:59 | URL | 夜行猫 #-[ 編集]
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