辞書はひかない。わからないところはとりあえずとばして、楽しめそうな英語の本を沢山読もう。ネコ好きの夜行猫の趣味の英語読書記録。
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Hank The Cowdfog #43:The Case of the Twisted Kitty
2011年01月11日 (火) | 編集 |
The Case of the Twisted Kitty #43 (Hank the Cowdog)The Case of the Twisted Kitty #43 (Hank the Cowdog)
(2004/04/12)
John R. Erickson

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Hankはテキサスの牧場で飼われているイヌである。
牧場の保安官を自認しているので、雪の日でも見回りを欠かさない。
部下(一緒に飼われているイヌ)のDroverと漫才のような会話をしていると納屋ネコのPeteと出会った。
Peteのことを天敵と思っているHankは見栄をはって、すべって転んだのをスキーだと言ったりする。
Hankがよかれと思ってやったことが、飼い主の奥さんSally Mayを怒らせる。
いいところを見せようと奮闘するが、思い込みが激しすぎて空回りしてしまう。
はたしてHankはSally Mayに認められるのか!?

シリーズものですが、1冊でも楽しめます。
最初はaudoble.comの音源で聴き、残り3分の1だけ聴き読みをしました。
カントリーのBGMがテキサスの雰囲気を盛り上げます。
HankやSally Mayが自分の心情を歌うところがあって、そこは朗読者がムード満点に歌ってくれます。

読みやすさレベルYL=4.5ってところかな。
総単語数はSchokastic Reading Counts! によると、22,922語。
アマゾンにログインしてこの本を表示すると「あなたは2006年*月*日にこの本を買いました」みたいなアナウンスが出るんだけど、買ったときは「読めるようになったらラッキー」って気持ちで買ったのでした。
楽しく読めて(聴けて)よかった、よかった。

この本の欠点は挿絵のネコがイヌみたいに見えるところ、かな。(笑)
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